奈良は平城京1300年祭の行事を行っていますが入場者がたくさん訪れてているので一部の道路は混雑してます。
私の自宅から近く何度も行ったことがあるのですが少し気になるので時間があれば行ってみようと思っています。車の方は駐車場は遠く離れたところにありシャトルバスで送迎をしてくれますが少し不便です。
自宅付近の歩道には花が一面に咲き威海とはまるで別世界。いつもこのような場所にいるときが付かないものですが改めて良さを感じます

そして、10分ほど歩くと他畑がありいつも家に帰ると必ず散歩を楽しみます。
しばらく歩いていると田んぼの中で今まで見たことのない超美人な‘’かかし‘’に出会った。

この場所を散歩するとたくさんの種類お花を見て楽しむことができるので歩いている時間を忘れます。


花にはハチたちが群がって甘い蜜をご馳走になってそのお礼に雌しべの花粉を雄しべに運んでいます。

花の名前はまったく知らないのですが‘’玉ねぎ‘’は分かります。
大きく育つと土からはみ出るんですね。

‘’タンポポ‘’→葱の花(葱坊主)


今まで色んな外国を見てきましたが日本は四季があり自然と環境に恵まれています。
いつも見練れている人にはこのよさは感じにくいかもしれません、私のように海外生活が長く突然季節のよい時期に帰った時は心が落ち着き新鮮な気分になります。