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爆竹解禁が裏目
- 2006/02/11(Sat) -
北京市内では、旧正月の爆竹などによる被害が無かったようだが、

ネットで調べてみると各地で色々被害がでていた。

河南省・林州市にある爆竹工場で29日に発生した爆発事故は、被害が拡大し、死者が36人、負傷者が48人に増加した。現場から約6キロメートル離れた村に住む住民は、「原子爆弾が爆発したかのような衝撃だった」と事故の激しさを説明している。新華社などが伝えた。

江蘇省では、火災発生は800件で、死者は7人。爆竹が原因の火災は41%を占め、前年同期比で88.5%増。損害額は104.99万元に達した。

重慶市では、183件増の529件の火災が発生したが、損害額は37.43万元で7.3万元減少した。爆竹が原因の火災は56.5%を占めた。死傷者はいなかった。同市では、119番通報を受ける指令室の体制を平時の10人から30人へと拡充して、火災に対応した。

3日の東方早報は、「爆竹を認めるべきかどうかの議論は今後も続く」などと論じている。


中国から爆竹と花火がなくなれば、寂しくなります。
今度の日曜日が旧正月最後となり、また花火の競演が繰り広げられると思いますが、くれぐれも事故の無いことを願っています。

爆竹、花火の乱造で、生産量と輸出量が世界第一だそうだが、他の国に比べると利益は10分のⅠから3分の1だそうです。

そういえば、街の花火はいま値下げになって、半額までになっている店もあります。

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