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旧正月 Ⅱ
- 2006/01/30(Mon) -
街は一転して、“嵐の後の静けさ”と言った感じで、単発的に爆竹と花
火の音が聞こえてくるといった感じです・

年末から新年にかけて、北京中のすべての花火を打ち上げてしまって
在庫が残っていないと言ったところだろうか。

それにしても、旧正月は悪いことは爆竹と花火と共に吹き飛ばし新しい年を迎え、人々は狂ってしまったかのようという表現がぴったりである。私も本当に驚いたが、今までに無い興奮をしたことは確かだ。

旧正月は中国では一年中でもっとも重要視している。

感心させられたのは、あれほどいたるところで好き勝手に爆竹花火を打ち上げた後のゴミの山は翌日午後にはきれいに片付けられていた。
街中のゴミを集めるとすごい量だったのではないかとおもう。

花火は日本だと、花火師が打ち上げますが、中国では個人で勝手に(ある程度制限があるようですが、しかし大きいです)打ち上げることができるみたいです、93年に544人が怪我をして中止になった理由も納得できます。
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