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爆竹 北京で解禁
- 2006/01/23(Mon) -
昨夜、マンションの外ですざましい爆竹の音と同時に車の防犯ブザーと共に一斉にババーン!!ビーブー・・ビーブーと騒音が鳴り響いた。

春節を待ちきれない気の早い誰かがいるようだ。

中国の祝日、春節(旧正月)を祝う爆竹が北京中心部で春節の爆竹や花火でけが人や火事が続出したため94年から禁止されていたが13年ぶりに解禁された。爆竹を盛大に鳴らすのは「魔よけ」になると信じられているそうです。

北京市では1億元(14億円)相当、60万箱の爆竹と花火を用意し、
3888連発の超大型爆竹(198元)などが人気だと聞いている。
大晦日の28日から16日間、30日以降は午前7時から深夜零時までの制限があるそうだ。

禁止されている昨年でさえも、爆竹が夜中まで鳴り響き、外国人の私には あの大きな音が苦痛とさえ思えるときがあるが、中国市民にとっては厄払いをして、福を入れるという意味もあり、反日運動で騒がれるより爆竹でうっぷんを晴らしていてくれるほうがよい。

そういえば私の友人も、今年は思いっきり爆竹を鳴らすのだと言って、大量に買い込んできていたのを思い出した。

私は、今年は日本に帰れそうにない、
爆竹を鳴らす方に参加して騒いで、日頃の不満を一気に吐き出して楽しんでやろうと、今から胸がワクワク、ドキドキしている。
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