日本では昔は正月の遊びとして子供がよく凧揚げをしていたが、最近は見かけなくなった。
この凧揚げは、約千年前から中国から伝わったとされている。
中国では、子供の遊びではなく大人のスポーツ感覚で季節に関係なく各地でよく見ることができる。
彼たちのこだわりは、“”風のないときに以下に凧を大空に上げるか“”、“”どれだけの高く上げれるか“”などで、凧も自作をして自慢している。
このおじさん、自慢の凧を楽しそうに上げている顔は嬉しそうに子供そのものです。

凧は、はるかビルの遠くかなたにポツンと点のようにしか見えないところまで上がっています。
ちなみに私の凧揚げの高さの記録は1000mですが、このおじさんには到底かないません。

望遠カメラでアップしてみました。
やはりこの凧は手作りらしく独特のデザインで他の凧とは違っています。
(400mm望遠でも距離がありすぎて大きくならないのでトリミングしています)

おじさんの周りにはギャラリーが集まって見物しています。
手に持っている凧の糸巻きの大きさも中途半端ではありません、
風の向きによって向きを変えるには糸の距離が長いので経験がないと難しいです。