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中国のイソップ物語
- 2006/01/11(Wed) -
イソップ物語の“アリとキリギリス”
なんと中国では、最後の結末が違っている。

「キリギリスが、暖かい季節に仕事をサボった為、真冬に飢えてアリの家を訪ねるとキリギリスを温かく迎えて、食べ物を与えた。」以上が一般的だが、

中国版では、「キリギリスはドアを閉められ野原で飢えて凍え死んでしまう」となっている。

強烈な生き残り競争が激しい社会のため、相手のことを考えていると自分が打ち負かされてしまうという考えは当たり前のようである。

「共存共栄的」な考え方をもった日本とはまったく正反対で、この両者がビジネスでぶつかりあったらどうなるのだろうか?

たとえば、合弁工場でスタートをしたころはお互いが協力し合ってやっているようにみえたが、やがて順調に軌道に乗った頃を見計らって、

独自でヨーロッパ向けなどの仕事をいれてしまい、合弁の意味がもたなくなるケースが、ビジネスの世界でも実際におきている。

中国ビジネスを成功させようと思えば、「最後にドアを閉められて餓死する」ということだけは避れられるように手を打っておくことも考えて行動した方がよい!!
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コメント
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.. 「最後にドアを閉められて餓死する」・・・怖いこわい。
.. でも、日本も、労使慣行は、リストラが当たり前になり、仲間を捨てて、残りが生き残る、いやな時代ですね。企業競争の果てに、心にも金にも余裕がなくなり、こんな事になったのでしょうか。
.. 聞くところによると、中国の人は、国家にも企業にも頼らないが、親族の互助心は旺盛だそうですね。実情はどうなんでしょうか。
2006/01/12 09:35  | URL | 熱田善男さんのホームページ #ZeDGBPNg[ 編集] |  ▲ top

-管理人のみ閲覧できます-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/01/14 11:17  | | #[ 編集] |  ▲ top

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初めてブログ読ませていただきました。私は、北京に留学してきて4ヶ月ちょっとになりますが、本当に驚くことばかりです。4ヶ月暮らしてきた感想として、「アリとキリギリス」の結末が中国ではそうなんだと納得できます。今日も地下鉄に乗ったのですが、マイクを持った少年とその子の手をひきながら紙袋を持ってお金を媚びるおばさん。。子供でさえ売買の対象になると聞いたことがあります。農村の貧しい家から買ってくると・・・。日本では考えられませんが。
何が本当かわからない街。そんな感覚です。
ぼーっとしてたら自分が痛い目を見る。。
そういうところが「アリとキリギリス」の話にもよくでている気がします。
2006/01/14 21:40  | URL | akemi #-[ 編集] |  ▲ top

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akemiさん北京4ヶ月ですか?まだまだ日本が恋しいときですね。
私が来たときは、毎日寂しくてカラオケに行って気を紛らわせていました。今では、今年で5年目になり、この国のアンバランスのところが好きになってしまっている自分に気が付きました。
貧富の差が激しいのですが、少しのお金があれば暮らしていけます。
日本の常識は通用しない国が中国です。
童話は日本では美化していますが、こちらでは社会に出て自分がしっかりしないと誰も助けてくれませんよと現実的なことを教えていると思います。


2006/01/16 01:13  | URL | 管理人ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top

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シィあんやんさん、こちらこそお疲れさまでした。
私は前に日に店に行っており、会合のときは寝不足で頭がもうろうとしておりました。今度時間があるときは店に来てください、一緒に飲んで色々話しをしたいです。プログ最近サボっていますが気が向いたらまた書きます。
2006/01/16 01:20  | URL | 管理人ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top


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