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偽物毛皮
- 2006/01/07(Sat) -
今日は、朝から“藩家園旧貨市場”に行ってきた。

毎週土、日曜日にのみ開催している骨董品市場だが、淡水真珠や翡翠、
水牛のくしなども売っているので、見てまわるだけでも結構時間がかかろ。相変わらず人が多くにぎわっており、私は骨董品の目利きがないので買わないことにしているが、ロシヤ人などが大量に買い付けて人力車に積んで運んでいる。

路上に出ると“トラ”“豹”などの毛皮を両手に抱えて売り歩いている何人かの売人に会った。

昨年は、秀水市場で売っていたので、普通は手に入らない貴重な猛獣
の毛皮なので買おうとしたことがある。

そのときは、たしか最初の言い値は600元だった、触ってみると手触りが悪かったので止めた・・・しかし売人はしつこく追ってきた・・・、

最後は2枚200元までに値段を下げてきた・・・“2枚200元??安すぎる”余計に怪しくなり、いらないと言って歩き出したが、しつこく後をついてくる。

前に、同じ秀水市場の路上でトラの爪を買おうとして断ると、
ナイフを突きつけられて無理やり買わされた経験がある。
今回もやばいと思い秀水市場の人ごみの中に逃げ込んだ。

何日か後、テレビニュースで秀水市場の路上の売人が捕まっていた。
保護動物を売ったからではなく、なんとその毛皮は“犬”の毛で色を後から加工しているそうだ。

この国は、偽物を作る技術は確かに一級品だ、しかし偽物だけで新しい技術開発ができなければ、世界に通用しないだろう。

秀水市場、藩家園旧貨市場の路上で売っている、猛獣の毛皮は偽物です、一度値段を聞くとしつこく追っかけてくるので注意。

秀水市場の路上で売っているトラの爪も買わないように、ナイフを突きつけられて無理やりかわされます。

これらを売っている人は、田舎の少数民族のようです。
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コメント
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ごーさん、相変わらず色んなところに行っているようですな、
今度、北京に遊びに行くので夜の町の案内たのんます!
2006/01/09 04:36  | URL | toio #-[ 編集] |  ▲ top


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