中国の結婚式は日本と同じで年々派手になってきている。
結婚式当日はベンツ、アウデイなどの高級で花嫁を迎えに行き宴会場まで市内をパレードを行う。
もちろん、ベンツなどの自家用車を持っているわけではない、昔はコネを使って役所などの高級車を借り集めてきていたが、最近では結婚式場が用意をしているので問題なく誰でも借りることができるようになった。
なぜに、高級車で市内をパレードするかというと・・やはり中国人独特の見栄で私たちはこれだけの役員、政治家たちとコネを持っていることを強調している意味もある。
結婚式にもお金をかけるが、結婚式のアルバム作りにもたくさんのお金をかける。
プロの専門家に頼んで芸能人顔負けで、衣装係り、演出家、カメラマンなどのスタッフがそろい、二人が濃厚なポーズをとって撮影している光景をよくみかける。
出来上がった内容は濃く、お互いが愛を確かめ合うように「見つめあったり」「大胆に抱き合ったり」アルバムだけを見ると芸能人と間違うくらいの出来ばえだ。
写真は、北京の十渡境に行ったときに出会った写真撮影風景。
花嫁がイカダの上でバイオリンを弾いている撮影の一コマ。

スタッフが二人のポーズを決めている。

このポーズをとるのは、芸能人だけかと思っていましたが・・・いやいや素人のごく普通の人です。
一般のスナップ撮影でもよく見かけますので、やはり日本人には真似のできない特技?かも知れません。

そして、二人はイカダに乗って永遠の結婚の旅にでます・・・・・・・。
途中で転覆しないことを願います。

いいですねこの光景・・・・・、
そういえば私もこの二人のように愛を誓ったことがあったような記憶がありますが遠い昔のことです。
お二人さん、この一瞬は二度と帰ってきませんので、いつまでも・・・
いつまでも永遠に幸せになってください。
