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一人っ子政策
- 2005/12/18(Sun) -
【北京17日共同】人口抑制のため「一人っ子政策」を実施している中国で、若い富裕層が罰金を払って複数の子どもをもうけるケースが増加し、「第2子」が豪華マンションや高級車に次ぐ新たなステータスシンボルになっている。
 国営新華社通信が伝えた社会科学院などの世論調査によると、調査対象者の約40%が第2子が欲しいと回答。3人の子どもを持ち、さらにもう1人を計画中の富裕層の男性は「名声と富は既にある」とした上で「大家族を重んじる中国の伝統を大事にしたい」と話す。

 一人っ子政策に違反して2人以上の子どもをもうけた場合の罰金は、都市部で15万元(約215万円)、地方で7000元(約10万円)で富裕層にとっては厳しい額ではない。

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