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北京の正月
- 2007/02/23(Fri) -

中国の正月は長い


地方から出てきている工場の工員達は今頃家族と一緒に正月の休暇を楽しんでいる事だと思うが、毎年、彼らの2~30%はそのまま田舎に残り北京には戻ってこない。


この休みの間は、工場の幹部達は帰ってこない人員を見越して、各地方に行って人員の確保をしているので休んでいる暇がない。
毎年だが工場が正常に稼動するには3月初めになり、製造した品質などにB品が出やすいのは、この休暇前と始まりなので要注意である。



北京の街は相変わらず、毎晩8時近くになるとマンションの近くや
道路などで爆竹と花火が始まります。
個人で購入するのだがよくお金が続く物だと感心してしまう。


花火の写真は難しい、特に日本のように一定の決まった場所ではなく、ところかまわず打ち上げている。マンションの窓から窓を開けると花火の熱風と独特の火薬のにおいがし、爆発音も大きく中途半端ではない。


P1290798.jpg


路上のど真ん中で打ち上げているので車は通ることが出来ず、歩いていると花火に気づかない場合は危険だ。
P1280779.jpg


この様に毎晩8時ごろから1時過ぎまで花火が絶えないのでテレビの音が聞こえない。
DSC00371.jpg


しかし、この様に年に一度騒げる環境が羨ましく思うときがある、日本ではマナーにかけては世界に通用すると思うが、その反面規則、規則で息が詰まる場面もある、私はこの自由が気に入って中国で仕事をしている・・、人の迷惑を考えないのも困りものだが、年に一度のお祭りのようなもので羽目を外して騒ぐのも悪くはないと思う。



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<<花火の公害 | メイン | 花火大会で思うこと>>
コメント
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正月が就業の転換期なんですね、不平や不満も正月休みまでは何とか我慢しても、懐かしい田舎に帰って里心が付いてしまうと慣れ親しんだ田舎が良いのは当たり前です、暫らくしたら新たな希望を持って新しい仕事に付くんでしょうね、
隣の芝生は良く見える!!が解ってないと思うけども気持ちは理解できます。
人事担当は大変です、工員確保して仕事を覚えてもらい工場の成績に繫げていくのですから。
日本の昔の集団就職みたいです。

花火の写真上手く撮れてますよ、雰囲気が伝わってきます。
2007/02/24 10:05  | URL | ぼやき #-[ 編集] |  ▲ top

--
ぼやきさん
この休みの時期は人員確保するのが一番の悩みになります。
田舎に帰って親の有難みが分かり、職場に帰るのが嫌になってくるのだと思いますが、工場は人員が不足すれば死活問題ですので工員確保にやっきになります。花火の写真は本とに難しいですよ。
2007/02/24 11:36  | URL | ごーさん #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

--
香港では、爆竹も花火も一切禁止です。と言うか、どこを捜しても売っていないんです。
まあ、狭い所にこれだけ建物が密集していて、人も多ければ危険だからいう理由はわかりますが、北京もその点は同じでしょうから、文化の違いなのか、政府の考え方の違いなのか。
その代わり、正月2日と国慶節、独立記念日には、盛大な花火大会があります。もちろん大勢の人が見に行きます。
日本人の私から見ると、手持ち花火もやった事がない香港の人達は、かわいそうにさえ感じます。
もちろん、爆竹や打ち上げ花火を、他人の迷惑を考えず、所時間構わずやるのは好きになれません。
でも安全かつ常識の範囲であれば、すこしぐらいは良いのではと思ってしまいます。
2007/02/24 15:57  | URL | Nao6105 #-[ 編集] |  ▲ top

-花火の写真、本当に綺麗!!-
ごーさん、今日は。
中国ではまだ、お祭騒ぎが続いているんですねえ~。日本とは大違いですね。そんなに遊んでていいのかな~と心配になりますが・・・。
しかも!!故郷に帰ったきり戻ってこないのも驚きですよ!!経営者にとっては怖い時期ですね。本とに。
 私の北京の友人(ホームステイ先ではない、茶館の女の子)も、今、安徽省に里帰りしていますが、彼女は毎年北京に帰ってきているので、それが普通かと思っていました。
2007/02/24 17:02  | URL | マル #h7EVwjRM[ 編集] |  ▲ top

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Naoさん
香港は、爆竹や花火は禁止ですか?以外でした。
爆竹をあちこちで鳴らしているのかと思っていました。
北京では、街のあちこちで売っており夜中でも買い求める事ができます。
正月2日と国慶節、独立記念日の花火大会は政府の主催だとおもいますが、中国本土では全部一般市民の自前で買っています。
ところかまわずやっているのは迷惑ですが、、自由にできて羨ましいと思う事があります。
2007/02/24 18:59  | URL | ごーさん #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

--
マルさん
毎晩、大型花火に爆竹ですからこのパワー驚きますよ、
正月休みも終盤になっていますので、一般の会社は月曜日頃から
仕事が始まるところが多いと思います。
しかし工場などの沢山の(500人~1000人)従業員を抱えているところはこの休みは恐怖です。
遠い田舎に帰ったきり戻ってこない人が沢山おり人員確保をするのが大変です。
2007/02/24 19:12  | URL | ごーさん #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

--
ごーさん
お久しぶりです。そしてただいまです。
ドバイは面白かったです。
今はドバイはインド人が経済を握っているようですが、今後中国人が握るようになるのでは?と言われておりました。
ドバイ首長は日本びいきでもあり、日本に出すような品質の良い中国製品をドバイに売っても面白いのではないでしょうか?
ヒントです。
2007/02/24 22:37  | URL | G.S. #-[ 編集] |  ▲ top

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GSさん
お帰り・・お疲れ様でした。
ドバイには行った事がないのでどんな所なのか興味があります。
品質のよい中国製品ですか・・GSさんのようにコネがあれば
面白いかもしれませんね。
ドバイが何処にあるのかどんなところか知りませんので、
旅行記楽しみにしています。
2007/02/25 13:16  | URL | ごーさん #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

-こんばんわ-
なんだか相当大型の花火ですねえ。
日本でもここ数年、多少大きな物がおもちゃとして売られていますが、写真の花火と較べたら、極小の様な気がしました。
それにしても、マンションの窓からもあげてしまうとは・・・。

ガソリンスタンドの傍はやめてほしいなぁ。
2007/02/26 22:53  | URL | 石やん #-[ 編集] |  ▲ top

--
石やんさん
こんばんわ、
花火一般の人があげるにしては相当大きいですよ、
窓を開けて見ると過ぎ近くで爆発しますから危なくて、見物するのも
大げさかもしれませんが命がけです。
手に持って打ち上げる花火でしたらマンションのベランダからでも飛んできます。結構楽しいのですが半面うるさくて練れません。
2007/02/27 01:41  | URL | ごーさん #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

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花火きれいに撮れていますね^^
読んでいるだけでその迫力が伝わってきます。
広州市内も花火禁止みたいですよ。私はその時中国にいなかったからわかりませんが、少しはやったんではないかと・・。
だって、広州ではクラクション禁止だそうですが、常時クラクションを聞いてますから。
それにしても、濃霧が発生するまでやらなくても^^;
2007/02/27 22:51  | URL | もろあい #-[ 編集] |  ▲ top

--
もろあいさん
花火は10年間ぐらい禁止になっていましたが昨年から解禁になりました。
北京ではクラックションはもちろん、この花火も中途半端ではありません。さすがに仕事が始まっていますので今は単発にしか聞こえてきませんが、
多分旧暦の2月15日は再び花火爆竹が鳴り響くと思います。
しかし、濃霧やゴミの山など公害になっているのは確かでので、ほどほどにして欲しいものです。
2007/02/28 04:15  | URL | ごーさん #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top


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