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深刻な偽札
- 2006/11/23(Thu) -
偽札の実態

今日は、市場で45元の買い物をして、50元札と5元札をお釣りにもらった。
帰りにスターバックスでコーヒーを飲むために、50元札を渡すと、
店員が笑いながら『これは偽札です』といって返してきた。
私は市場でもらった50元札ということが分かっていたので、
50元札は返してもらい、別な100元札でお勘定を済ませた。

このように、中国に滞在していると日常的に偽札が私の手元に回ってくる、
もしこれが日本だったらどのような対応なのだろうか・・・。
まず、店員がその場で気が付けば警察に通報をして、私は流通経路などの
事情聴衆のために何時間かは束縛されて、最悪は新聞に載る可能性がある。

それでは、中国ではこのように偽札が手元に回ってきたときは
どのような対応をすると思いますか?・・、

一般的には警察に届ける事はしません、
届けると没収されて損をするから、この偽札をどこで使って、
自分の手元から無くす事を考えます。


このように、偽札は一般市民の手から手に渡り流通しているので
思ったより深刻です。

100元は、銀行に入って発見される可能性が最も高いお札ですが、
10元、20元、50元札は、銀行に入る確率は低く、いつまでも
発見されずに一般紙民間で平然として回っており、札がボロボロに
なっている偽札もあります。

ところが,
この偽札銀行の自動支払機のATMや、直接窓口から支払いを受けた
中からも発見されているというから驚きだ。



新聞報道によると、上海のATM機から引き出した3000元の内、偽札が7枚発見された。
もう一件は、老夫婦が年金を銀行の窓口で受け取った、1800元の中からも発見された。
老夫婦が銀行に抗議に行ったが、時間が経っているので調べようがないといって取り合ってくれなかったそうだ。
泣き寝入り?・・・いやいや、中国人のことです、絶対泣き寝入りはしません、したたかにこのお札使っていると思います

その他にも、出張で上海に来た男性がタクシーで使おうとして、
透かしがない事が分かり偽札が判明。


銀行も信用できません、11月に発表された報道によると、
資金洗浄を行なった金融機関、600件が処罰されたそうです


出張などや観光で中国に訪れた場合はくれぐれも、買い物などしたときのお釣りなどには十分注意をして偽札を受け取らないようにしてください。
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コメント
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ごーさん
中国のお札は正にトランプのババ抜きですね。
拙の友人市場で現金売りをする時に偽札をつかまされるのにかなり気を遣うと言っていました。暗い場所で札を数えなきゃいけないから。
偽札をつかまされた友人は夜のカラオケの女性へのチップに混ぜて使っていました。チップだと文句は言えないですよね。
でも、日本から遊びに来た友人に偽札の話をすると、面白がって是非ほしいと言っていたのを思い出します。ほんもののニセモノを。
物好きな人もいるものです。
2006/11/23 22:57  | URL | GENKI SHOP主人 #-[ 編集] |  ▲ top

--
GENKIさん
私の友人も、出張で北京に来て偽100元札をつかまされていました。そのお札を、大事そうに財布の中に入れて日本に持って帰って見せびらかすといっておったのですが、元が足らなくなり、カラオケで使っていましたよ。

それから、親しい友人なんかと食事に行った時割り勘ですので、
幹事がお金を集めるのですが、その時偽50元を入れておきます。

支払いの時にレジで偽札といって戻されますが、誰が渡したかわからないので、幹事がその偽札を持つ事になります。
それを知っている仲間どうしで、幹事がどこで偽札を使うのかと興味心身で、笑いながら見ているのですが、大抵はタクシーで使ってしまいますが、正にババ抜き遊びです。
2006/11/24 01:43  | URL | ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top

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ごーさん
信じられないような話ですね、
しかし中国なら有りえる話なのかと思っています、
中国で生活していくには相当の知恵を働かせて狡猾に動かないと損ばかりしていく事になりますね。
それにしても、ごーさんのブログを見る前の中国に対する意識と、ブログを見た後の意識が変わっています、
ハッハッハです、私も大分感かされています。

2006/11/24 08:15  | URL | ぼやき #-[ 編集] |  ▲ top

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ぼやきさん
銀行が偽札を渡すのですから、日本だったら考えられないことですね。
多分、新聞や特にテレビではお昼のワイドショーで連日取り上げて
報道しているとこです。

こちらでは、『騙される方が悪い』という考えがあるので、初めての人からお金をもらう時は相当警戒するのですが、まさか銀行まで疑う人はいないですよね。
2006/11/24 10:10  | URL | ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top

--
ごーさん
北京はさすがに政治の都市なので、お札がまだきれいですよね。
広州に行くと、さすがにあそこまで行くのにお札も長旅をするのだろうな?と感心させられるほどお札がボロボロで、触るのもやになる位の
お札が多いですよね。
あれじゃあどれがニセモノでどれが本物か全くわからない。
結局どうでも良いのか?と思うくらい。
それにしても1元札やまして5角なんてニセモノ作るやつは恐らくコスト割れのはずですよね。
100元以上ではないとペイしないんじゃないでしょうかね???
2006/11/25 23:51  | URL | GENKI SHOP主人 #-[ 編集] |  ▲ top

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GENKIさん
河北省や安徽省、広州など都会を離れるとお札はたしかにボロボロで擦り切れており、偽札かどうか判別できませんので、平然と偽札が流通します。しかし、100元札となると誰でも疑ったかかるのでバレやすいので、偽札で多いのは50元から下のお札です。
人件費が安い分、5元、10元札を作っても十分元が取れるのかもしれません。
2006/11/26 00:47  | URL | ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top

--

始めまして、
中国って偽札を使って良いんですか?
信じられな~い。
2006/11/26 21:59  | URL | SEIKO #-[ 編集] |  ▲ top

--
SEIKOさん
誤解のないように、偽札はどこの国に行っても使ってはダメです。
でも考えたらこの国では平気で使っていますね。
日本ほど国民が騒がないですよ。
2006/11/27 02:15  | URL | ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top

-最新偽札判別方法-
昨今の偽札事情は日本を除き、世界中に蔓延しているようです。
ユーロ偽札事件より、これまでの最新とされていた技術(2000年前後以降の新札技術)は偽造可能であることが露呈してしまいました。しかし、まだ、模倣できない部分が残っております。紙幣肖像画のビュラン技術です。この技術こそが今後も模倣困難な技術として残るものと考えられます。松村氏のスーパーノートの判別方法はデザインの拡大による二次元(縦、横)の判別方法ですが、ビュラン技術の判別は三次元(縦、横、高さ)の質感を判別するものです。
しかもLEDを使用すれば、素人でもプロ並みの鑑定ができます。
今後、ドルもこの技術を多く取り入れれば、偽札の偽造防止が図れるものと考えます。

現在、偽札防止運動を個人的に展開しております。よろしければ、ご協力ください。
長田 憲二

・・・・・偽札防止運動展開中・・・・・・  

世界的に偽造紙幣の問題が発生しておりますが、現状技術において絶対に模倣できない部分があります。誰もそれを簡単に判別する方法を知らなかっただけです。(新発見)
紙幣の肖像画部分に施されている技術は、ビュラン技術です。手描きによるエッチングです。その作品(紙幣原版)は、同一人物であっても二度と同じ作品は作れません。機械でも全く同じものはできません。
肖像画の微細な線画の質感(クオリア)を検査(目視)する事により、決定的な判別ができます。
本物紙幣と比較する事により、素人でもプロ並みの判別ができます。

判別方法は、紫外線と赤外線を除くLEDの可視光線を紙幣肖像画に対して0度~30度で照射し、それを、出る光の反対方向から肖像画部分を見ます。エッチングのラインがギラギラと乱反射している状態を視認できます。本物紙幣だけに現れる現象です。これにより、世界先進主要国新紙幣(2000年前後発行紙幣)の判別ができます。究極の紙幣鑑定は機械ではなく、人間の目でなければ判別できません。(この方法につきましては日銀本店情報局に伝え、公聴担当より、確認の電話を頂いております。)
現在、日本警視庁お墨付きのNPO法人「ポリスチャンネル」HPでも掲載されております。
機械は人間ほどに物質そのものの質感を捉えることはできません。質感を判別するには脳による判断が必要だからです。
この方法を知らしめる事により一般の末端市場現場での流通を防止できます。
世界的な偽造問題の一助となると考えております。
この事を知った方はこの判別方法を広めて下さい。

更なる詳細はヤフー検索で「エビスコジャパン」「光ファイバーペン」でも記載しております。
2006/12/30 13:37  | URL | 恵比寿子 #22hNL7Yc[ 編集] |  ▲ top


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