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ビールの話し
- 2006/08/09(Wed) -
中国では、ビールは水より安いのです。

スーパーで買うと、瓶ビール1本600miが1,5元(約21円)水は2元します。
私は喉が渇くといつもビールを飲んでいます。

日本のビールメーカーも、サントリー、サッポロ、キリン、アサヒと
中国市場に進出して日本人の間でも人気があります。

ところで、日本でのビールメーカーはせいぜい4社ですが、
中国では、各省ごとにビールの銘柄があり、
95年のビール企業は実の800社だったそうですが、
企業の再編成などにより減り、
それでも現在は330社あります。

そして世界最大のビール生産と販売の地位を維持しています。

昨年は、人体に有害な化学物質“ホルムアルデヒド”が含まれている
と報道されて大騒ぎになったことがあります。
大手メカーはそのような物質を使っていないということで一件落着しました。

しかし330社の内、小規模なビールメーカーが88,5%も乱立しており、
技術レベルが低く、品質にも問題があるそうですので、
地方に行って銘柄の分からない物は避けたほうがよさそうです。

北京で代表的なビールは、燕京ビールと北京ビールですがどちらかと
いうと燕京ビールの方が好まれて飲まれているようです。
山東省の青島(チンタオ)ビールも有名です。

出張などで中国にこられた時は、各地の特産のビールを
飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。

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コメント
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ごーさん
♪人生いろいろ、ビールもいろいろ♪ですね。
拙が始めて北京に行った頃は、青島、北京、五星ビールなんてのがありました。
それがあっという間に燕京ビールに席捲され日本資本のアサヒも頑張っていますが・・・・(北京ビールもアサヒに買収され。)
一方上海地区ではサントリーのマーケティング戦略(上海地区に販売エリアを限定)の成功により、この市場では40%のシェアーを持つに至りました。
一方お酒の弱い南の方ではサンミゲ-ル社のパイナップルビールなんて面白いビールもありますよね。
やはり中国は広い!
2006/08/09 02:00  | URL | GENKI SHOP主人 #-[ 編集] |  ▲ top

--
ごーさん
中国のビールは水よりも安い、喉が渇けばビールですね、賛成!!
いろいろ有るようだから、毎日銘柄変えても面白そう、私は全部に挑戦してみたいです。
でも沢山有りすぎて、前に飲んだ物を忘れてしまいそうです。
中国は缶ビールよりも瓶ビールなんですね?
もちろん、自動販売機は無いんでしょうね?

2006/08/09 07:05  | URL | ぼやき #-[ 編集] |  ▲ top

--
G.Sさん
さすがに中国事情よくご存知ですね。
サントリーが上海地区で40&のシェアーとは驚きです。
ところで、パイナップルビール聞いた事がないですが、
一度飲んでみたい気もします。
北京では、あまり知られていませんが、雪花ビールという銘柄があります、これが結構美味しいので最近ではよく好んで飲んでいます。
いちど、地方を回ってビールの飲み比べをしてみたいです。
2006/08/09 23:14  | URL | ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top

--
ぼやきさん
ビールの種類ですが、地区によって飲める種類が決まっていますので、その地方に行かないと飲めない物もたくさんあります。
G.Sさんの言っているパイナップルビールなど、私もまったく知りません、飲んで見たいという好奇心はあります。
そうそう、中国は缶ビールも自動販売機もありますよ、しかし自動販売機は一時街中に設置されていましたが、どの機械もお金を狙って
壊してしまうので、今では空港とか決まった施設にしか見ることができません。

2006/08/09 23:18  | URL | ごーさん #-[ 編集] |  ▲ top


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