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- 2009/10/29(Thu) -
中联ホテルは丹東断橋の前にあります。

日本人のお客さんも観光でよく利用しているらしく団体客がよく来ています。

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ホテルのロビーから見た断橋

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日本軍が建てた要塞、大砲が展示されている。
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ホテルの窓からはロシア、中国、北朝鮮を結ぶ国際列車、丹東駅が見えています。

今、丹東は天気が悪く寒いので風邪気味なので薬を買って飲んでいます。
皆さんも風邪などを引かないようにくれぐれも注意してください。

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お店の開店祝い
- 2009/10/22(Thu) -
中国の開店祝いは日本とは少し事情が違います。

お店の開店には日本でしたらチラシを配りお店の前に花輪を飾ったりしますが、

垂れ幕があるのですが花輪などはありません。

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7時ごろ店員が2,3人突然道路一車線を占領して花火をして並べだしました。

傍で見ていると男性が私に火をつけろと話しかけてきました。
初めての経験なので1つの箱にライターで火を付けましたが正直怖かったです。

ほかの男性も次々に花火に点火、その間は道路は通行止めです。
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この花火は誰でも買うことができるのですが結構大型です。

近くで見ていると花火の燃えカスが頭の上にバラバラ落ちてきます。

あたり一面は煙だらけで炸裂音も鳴り響き、車も通ることができずに本当に迷惑な開店祝いです。

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そして何よりも住宅のど真ん中で上げるのですから危険です。
北京では中国国営テレビの新築ビルが花火による火災で全焼したのは今年の旧正月ですが、
福建省でも花火による飲食店の火事で15人が死亡したばかりですが、懲りずにたくましい中国の人たちです。

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丹東の街の様子
- 2009/10/20(Tue) -
丹東で見つけた“”渋谷109“”

知っていましたか?中国丹東にも渋谷109があります。

その名は“”一品牛香“”・・・です。

牛丼なのですが、吉野家と比べるのは無理がありますが、中国人向けのお味でした。

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中国では公園などに行くと意外と芸術的な彫刻がたくさん見ることができます。

興味のある人にとっては公園を散歩しながら見て楽しむことができます。

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公園の片隅に座ってこの彫刻をボーっとして眺めていると、どこからかオッちゃんが出てきて、

マット掃除を始めました、よっぽど汚れているのかこのホコリ中途半端ではありません。

興味の無い人にとっては何の価値もなく、芸術品もマット掃除のちょうどいい台のようです。

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丹東の家庭料理
- 2009/10/18(Sun) -
丹東の街は古いイメージがあり古い建物がたくさん建っています。

私が泊まったホテルの近くの住宅街の風景です。

昼時だったのでどこかいいお店が無いかと通訳の人に聞くと・・・、

「韓国料理で家庭的なお店があります」

海外で一人暮らしの私にとってこの「家庭的」と言う言葉には弱くすぐに反応してしまう(笑)


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住宅街を歩いて5分でお店に着いた。

店構えはお世辞にも良いとは言えない・・・・店に入いるとすぐに「靴を脱いでください」・・・・?

食堂で靴を脱いで中に入るのは初めての経験です・・・。

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中に入ると部屋が二つあり、右側の部屋に通された。

なにか様子がおかしい・・・・、壁はピンク色で子供服が掛けてあったり、学校の時間割も張っている。

奥のほうには洗濯機、風呂場があり、生活しているそのままです。

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この部屋は普段子供部屋として使っているところですが、昼間は子供が学校に行っているので留守です。
しかし、考えたら今日は日曜日なので子供はどこかに遊びに行っているのでしょうか?

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私は、冷麺を頼み後の二人はビビンバとどんぶりのような物を注文した。

女ご主人がやってきて冷麺の麺をハサミで切ってくれたので話を聞いてみた。

北朝鮮の人ですかと質問をすると・・・・怒ったように「違います、朝鮮民族です」・・・・と答えた。

私にとったらどちらでも同じように思えるのですが、やはり違うんですね。

この部屋はやはり子供部屋で子供はどこか外で遊んでいるそうです。

夜はこの部屋には子供、もう一部屋で夫婦が寝泊りしているので無駄の無い合理的なお店ですが、

ちょっぴり子供が可哀想な気がします。

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一般家庭をお店にしているのですから、確かに家庭的なお店です(苦笑)、

何度か通えばお風呂に入りたいといえば入れてくれそうな雰囲気です。

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料理の味は確かに美味しいです。

冷麺は少し辛いですが、適度な辛さでビールを飲みながら美味しくいただきました。

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凧揚げ
- 2009/10/15(Thu) -
青空に浮かんでいる点に見えるのは凧です。

私のブログでも何度か紹介していますが、凧は中国が発祥地だと考えられているだけあって、
定番的なスポーツですのでどこに行っても良く見かけます。


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この凧、小さな物から大きな物までさまざまな形があります。

楽しんでいるのはやはり時間と暇がある分年配の方のほうが多いようです。

この大きな凧はもちろん自作です。
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凧揚げには色々と個人的なこだわりがあるようで、風のあるときは工夫をしなくても勝手に揚がりますが・・、プロ?になると風のない日にいかに揚げるのかが腕の見せ所です。

この日はたまたまおじいさんが一人凧揚げに来ていたのですが、なかなか上げることができません。

近くで凧揚げを楽しんでいた人が見かねて助けることにしました。

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凧の向こうでは片手で自分の凧を持ち、もう片方の手でおじいさんの凧を持ち上げて、

おじいさんは必死で走りますが・・・・何しろ足が遅いので・・・なんども失敗・・・、

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4,5回目にやっと成功です!!・・上がりました。

このおじいさん、この後助けてもらった人に礼も言わず、嬉しい顔もせず、何事もなかったように・・・、

凧揚げに専念していました・・・・・・が、中国ではよくあることです。

助けたつもりなのにと思うのは間違いです。

相手は助けてもらったなどと決して思っていませんので、

このような場面ではお礼を期待しないほうがいいと思います。

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威海の上海料理
- 2009/10/13(Tue) -
威海で上海料理店を見つけましたので紹介します。

間口は狭いのですが、中に入ると威海にしてはちょっとおしゃれなお店です。

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1階は3テーブルしかないのですが、おっ上海・・・・といった雰囲気が漂っていて落ち着いたお店です。

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2階に上がると個室4部屋があります。
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中はこじんまりとしていて4~6人は座れる円卓がありお客さんの接待にはいいと思います。

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さて料理のほうですが、上海の味付けですので中国では少し甘めの日本人好みになっています。
一緒に行った日本の友達は味は今まで食べた中国料理に中では一番おいしいと感激していましたが、
北京や本場上海などに比べると残念ですがまだまだ通用しません。

写真では、うなぎ、枝豆、鶏の足・・・しか写っていませんが後から出てきた豚の料理は美味しかったです。


場所は、海宾路、日本料理店たこ昌から2つ目の信号の右側です。
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丹東の屋台
- 2009/10/11(Sun) -
             丹東と威海を比べてみると、 

丹東の総面積は15,030 km² 241 万人 、
威海の総面積 は5,436 km²  248.39 万人

面積では丹東が大きいが人口はほぼ同じ、人口密度は威海が断然多い。

丹東の町並みは古くイメージが暗い為、政府が強制的に建物にネオンを設置するように指導しており
昼間とは一転して夜になると華やかな光の街と変わり暗いイメージは一掃されてしまう。


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丹東では東北地方から集まった食べ物の屋台市が開催されていたので夜を待って行ってみた。

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モンゴルの羊の串焼きは有名です。
このお店の前は人だかりなので覗いてみると全員音楽に合わせて踊りながら肉を焼いていました。
羊の肉は専門店もあり鍋料理や炒め物としてよく中国では定番のような食べ物です。

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こちらの屋台では直径50cmぐらいある大きな果物を切り売りしています。
私も始めてみる大きさですがおそらく南国産ではないかと思います。

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日本では定番ですが中国では珍しい魚を焼いています。

秋刀魚です・・・・。

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なんとこの秋刀魚は・・・・日本北海道産・・です。

日本北海道と聞けば日本人としては買わないわけにはいけませんので、

・・・・・・・・・・・嘘と知りつつ買うことにした。


一口食べたが・・・おっちゃん、あんまりや焼きすぎてカチカチやで・・・・・・・!!

しかも、香辛料をたっぷりかけているので本来のサンマノおいしい味はどこにもない。

頼むから、これが日本北海道産の秋刀魚の味と中国全土に広げんといてや・・・・・。

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丹東のおいしい焼肉店
- 2009/10/07(Wed) -
丹東をいろいろ探索してみると、色々と食べ物のおいしいお店があります。

朝鮮民族が多く住んでいるせいもあり一番はやはり韓国料理です。

今回はタクシーの運転手に聞いておいしい焼肉店を案内をしてもらいました。


公園では市民が集まって日本の北国の春の曲に合わせてダンスをしています。

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場所はまったく分からないのですが遠くに断橋が見えています。

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お店の名前は「長城山」韓国料理の焼肉店です。

中をのぞいて見ると評判どおりお客さんがたくさん入っています。

3日前に行った焼肉は中国系の焼肉店だったので残念ながら外れでした。

今回は期待してお店の中に入りました。

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焼肉はやっぱり炭火焼です。

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カルビ、見るからに美味しそうです。

焼きあがるのを待ちかねて一口食べると、期待を裏切りませんでした!!美味しいの一言です。

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タンも新鮮ですので塩味で頂くことにしました。

このお店は初めて入ったのですが正解でした、

丹東に来て焼肉を食べたくなったらぜひ「長白山」に行ってみてください。
有名のようでタクシーの運転手に聞けば案内をしてくれます。

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断橋と中朝友誼橋の夜景
- 2009/10/04(Sun) -
断橋と中朝友誼橋、

鴨緑江には二つの鉄橋が並んでいる一つは新義州に繋がる“中朝友宜橋"

もう一つは“断橋“、1950年韓国戦争当時この橋が重要な軍事要衝地になったので米軍はこちらを爆撃して今のように一部橋脚だけ残ったまま断橋になってしまった。


夜はライトアップをされて色んな表情に変化するので見ていても飽きが来ない。

今回は断橋と中朝友誼橋の写真をたくさんとってきましたので夜景を楽しんでください。


“”断橋“”向かって右側に北朝鮮が見える。

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今は観光用として歩いて渡ることができるが橋は途中までしかない。

橋の上に立ったら宝山懸虹、碧水玉榭、鴨江帆影、鉄橋弾洞等有名な観光地と北朝鮮の風景を見渡せる。
断橋no2、
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断橋no3
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断橋no4
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断橋no5
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「中朝友好橋」平壌と北京、モスクワを結ぶ国際列車が走っている。

今度は左側に北朝鮮の小さな明かりが見えて中国側の明るい街とは対照的です。

中朝貿易最大の物流拠点であり、その7割以上がここを通過すると言われている。

前は鴨緑江橋と呼ばれていたが今は「中朝友好橋」という名前に変わっています。


中朝友好橋no1
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中朝友好橋no2
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中朝友好橋no3
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中朝友好橋no4(ズーミング)

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中国の漫才
- 2009/10/03(Sat) -
建国60周年記念イベントのテーマは「盛大、慶祝、倹約、和睦」。

北京ではどこが「倹約」なの?と思うくらいど派手なイベントを行っています。

丹東では60周年記念として東北では有名なお笑い芸人が集まった公演があった。

仕事仲間がチケットを買ってきてくれた。

チケット料金は一人30元(約420円)一般人にとっては少し高い金額かもしれません。

丹東の屋台

最初男性が出てきて歌を聞かせてくれるがさすがプロですごく歌がうまい。

その後は女性が登場して漫才のあとサーカス顔負けの演技があり楽しませてくれます。










究極はこの男性です。


歌は確かにうまいのですが少しキザでしたが・・実はすごい人です。

歌の後の注射器を取り出して口の中に入れて・・・・・ブス!!突き刺しました。

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暗くて写真はうまく撮れていないのですが、頬っぺたに注射器の針が出ています。


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この針の穴から・・タバコを吸って・煙をだす・・・・・・・水を飲んで水を出す。

注射器を抜いた後は頬っぺたから血が流れ出し見ているだけで鳥肌が立ってきます。

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これだけで終わらないのがこの人のすごいところです。

火の中で熱した鉄棒・・・・見るからに熱そうです。

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口にくわえた・・・。

そのまま客席に行きお客さんのタバコに火をつけてやる親切な人です。

あ・・劇場内は禁煙ですが、観客の皆さんは自由奔放にタバコを吸って気楽に楽しんでいます。

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真っ赤に熱した鉄棒を素手で・・・・・・・・。

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曲げてしまいました。

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一人で歌に漫才そして特技を披露してさすがにプロと思わせ十分見ごたえがあり、

日本の漫才はこのような命がけの芸もなくプロ根性もなくまるで子供だましのように見えてきます。

3時間の公演30元決して高くないということが分かりました。

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- 2009/10/01(Thu) -
夕方からは鴨緑江公園では人々が集まりダンスや散歩をする人や観光客で賑わいます。

観光客目当てに薄暗いところでは北朝鮮のお土産などを売っています。

ここでは風船のような物を広げてライターで火をつけていたので近づいて見てみると・・・。

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固形燃料のようです。

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火をつけてから5分ほどすると風船が膨らみだしました。
気球と同じで中を真空にして夜空に飛ばすようです。

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若いカップルが私に何処から来たとか話しかけてきたので、この風船の飛ばす意味を聞くと・・、

風船に願い事を書いて空高く飛ばすと願いがかなうと言っていました。

おそらくこの二人風船には結婚できますようにと書いているのではないかと思います。

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風船の材質は紙ですので万が一失速して落ちるとどこかに燃え移る可能性があるので危険だと思うのですが、中国でしか経験できない願い事の行事です。
幸い今日の風向きは川に向かっていたので断橋方向に飛んでいきました。

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風船を飛ばす料金は10元(約140円)中国感覚では決して安くはありませんが、
実は後から粘って値段交渉をしてみると5元でOkでした。

おそらく夜8時を回ってもうお客さんがなくなったからだと思います。
私の願い事は家族の健康ですが日本語で書いたのですが中国の神様は分かってくれるでしょうか?

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