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奈良市内の田んぼーⅡ
- 2009/05/30(Sat) -
 のどかな風景。

お百姓さんが一人、時間を気にしないで田んぼを耕しています。

このような風景を見ると仕事で緊張している自分がなんだろうかと思ってしまいます。

できる事でしたらゆったりとした時間を過ごしてみたいものです。

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遠くに見える高架道路は奈良と大阪を結ぶ「第二版名高速道路」。

電車だとバスに乗りますが車だと高速道路が近くどこに行くにも便利です。

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農家の家先にはいろんな種類の花が植えられており綺麗に咲いています。
時期になると柿やビワなどが軒先に実り田舎の風景です。

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花で心を癒してください。

花の種類は沢山ありますが残念ながら私は花の名前は知りません。

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野菊ですね。

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いままでてっきりケシの花だと思っていましたが、石やんさんの情報でひなげしの花と判明しました。

私の家の庭にもよく咲いているのを見かけます。

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今の時期老夫婦が揃って奈良の古都巡りをしているのをよく見かけますが正直うらやましい~。

私は中国生活7年になります、もうそろそろこのような風景を眺めながら過ごしたいという願望が沸いてきます。

奈良に住んでいながら奈良を知らないのはあまりにも悲しいと思っている。

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奈良市内の田んぼ
- 2009/05/28(Thu) -
私の家は奈良市内にあります・・・・が、

住宅街を5分ぐらい歩くと田んぼや畑があります。
おそらくバブル時代に開発が遅れて取り残されたのではないかと思います。

おかげで日本に帰るとこの場所に来ると自然の風景があり心が和みます。
遠くに見える人たちは水彩画を先生がついて習っています。
私も仕事をリタイアした時はこの人たちのように時間を忘れてゆっくりと絵を画きたいと思っています。

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近状の住宅の人が畑を借りて野菜や花などを栽培して収穫をしている所です。

手前に見えるのは「ケシの花」のようです。

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田んぼの貯め池では小さな虫が沢山泳いでいます。

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泳いでいるのは「アメンボウ」でした。

中国を色んな所にいって、始めてみる風景や驚くような場面に遭遇しますが、

・・・・・・心が和むということはありません。

やはり生まれ育った日本が一番と言うことを実感します。


綺麗な花も沢山咲いていましたので次回紹介します。
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上海浦東空港
- 2009/05/26(Tue) -
上海浦东国际机场

威海を22日に出発をして、杭州→紹興→杭州→海塩→上海→関空→奈良

短期間で長い距離を移動してやっと25日4ヶ月ぶりに日本に帰ってきました。


上海浦東空港到着・・・・・あっれ・・思ったよりお客さんの思ったより少ない。

経済不況のせいでしょうか、それともインフルエンザの影響?

マスクをしている人はたまに見かけるだけで他の人はまったく気にもしていない様子。

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昼ごろですが空港内もご覧の通り人の姿がまばらです。

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そして、面接の為に入った喫茶ルーム・・・人が入っていないし店員の態度がぶっきらぼうで悪い。
お手拭の紙を要求とすると1元取られた、なんか全体に南方面のサービスがあまり良くない印象。

味千ラーメンにはお客さんが集中していました。

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関空には午後の8時半到着。
マスクをしている人は全体の3割ぐらい、私も海外から帰ってきた引け目でマスクをする。

売店で週刊誌を買った・・・
「ありがとうございます」・・えっ・・週刊誌を買っただけで対応が良い。
奈良までのバスの時間がなく案内で聞くと丁寧に教えてくれる。
今まで感じなかった日本のサービスが新鮮に思える。



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紹興の古い町
- 2009/05/25(Mon) -
今日は杭州から紹興に移動

今回の出張の目的は紹興にサンプル工場を作る為に人員を募集して

面接を行う為ので残念ながら観光をすることができません、。

紹興の第一印象は町並みが新しく綺麗です。

仕事を終え、これから又【海塩】まで移動です。

昼食をとって、バス停に向かう途中古い町並みがあったので通り抜けることにした。

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この場所の建物は古く庶民の生活用品などを売っている商店街のような所です。

新しい建物と古い建物が同居した町並みです、都市開発などによって立て壊されないことを祈るだけです。

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さて、海塩まで移動しなければならないので時間がありません、

輪タクのおじさんに4元で値段交渉をしてバス乗り場まで行ってもらうことにした。

彼の年は68歳若く見えます。

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彼はさかんに自分でも若いと自慢しています・・・・・・・・が、

坂道に来ると・・・・自転車を降りて必死で手で押します。

気の毒になって降りようかと聞くと、若いから大丈夫だ!!と言って降りるのを阻止します。

やせ我慢をしているようです・・・・・・・。

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明日はいよいよ上海に移動して2人の面接を終えた後帰国します。

日本では2週間の予定です、ゆっくり中国での垢を洗い流して心機一転してまた帰ってきます。
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杭州
- 2009/05/24(Sun) -
杭州市の景勝地「西湖」

杭州市では仕事できているので日中の観光はできません。

昼の仕事を終えて【西湖】に行くことにした。

杭州は、上海万博が開かれる2010年に合わせて上海→杭州間のリニアモーターカー新幹線の建設計画がある。

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夜8時ごろだが湖の周りはヨーロッパ人などの観光客の人で賑わっている。

そして、まもなく湖の辺で噴水のショーがあると聞いたので少し待ってみることにした。

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10分ほど待つとショーの始まりです。

最小は軽いテンポの音楽に合わせてゆっくりと噴水が上がります。

丹東との噴水とは又違ってこちらは音楽に合わせて水の表情が変わります。

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後半は早いリズムに合わせて噴水が豪華にショーを繰り広げます。

観客からはウオーという大声援が起こり最後のクライマックスを迎えます。

5分間という短い時間ですがなかなか見ごたえがありました。

聞く所によると30分間隔でショーを行っているということでした。

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【西湖】は杭州の有名な観光地のようです。

地元の人にとっては夏には夕涼みがてらこの湖の周りを散歩するには最適なところです。

今日の杭州の昼間は雨が降っていましたが、夜に雨が止み少し肌寒い日でした。

明日は、紹興酒で有名な紹興に移動します。


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サクランボ
- 2009/05/21(Thu) -
サクランボの季節です。

出始めて間もないサクランボ、今の時期500g30元(400円)と値段は高いのですが、

もうすぐすれば市場に大量に出回るようになるので値段は半額以下になる。

・・・・と思っていたら今日露天商で売っている値段は12元になっていた。

日本で買うよりは はるかに安い!!

出始めなので酸味があり甘みが少ないがもうそろそろ美味しい物が出るので楽しみだ。


しかし、果物は中国では種類が多いが、当り外れが激しくどちらかと言うと外れの方が多い。

日本の果物の味とどうしても比べてしまうせいかもしれない。


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だけど・・・・マンゴは美味しいので毎日買って食べている、

しかし、時期が終わりに近づいているのかあまり店頭では良いものが売られなくなってきた。

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明日より、杭州に出張してそのまま25日上海より帰国の途につきます。

家は奈良ですが関西でインフルエンザの感染者が多いので、

工場の人達に威海に帰ってくるな・・・・と悲しいことを言われております(涙)




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漁港
- 2009/05/19(Tue) -
町に並ぶ海産物はこの港から陸揚げされてきます。



幸福門から東に車で30分ぐらい走った所に漁港があります。

海の水は透き通っており綺麗だ。

夏には絶対この場所に来て泳ぎをするぞ!!!


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午後4時ぐらいには漁から帰ってきた漁船群が続々集まってきて港は漁業船で一杯になる。

船は沖に停泊をして小船で漁をした魚や貝類を運んでくる。

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堤防の上では、陸揚げされた新鮮な魚貝類を買うことができる。

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時間が遅かったせいか業者の人たちの買い付けが終り、一般客が思い思いの新鮮な魚を買い求めている。

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魚の種類も豊富で、蛸、イカから始まりアワビ、アンコウ、カツオ、カに、エビ、そして貝類、

私の生まれた所は海の町なのでこの場所は私のお気に入りです。

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この場所では町で売られている値段より安く新鮮で、ヒラメやシャコなどは生きたまま買うことができる。

今日は、自炊の予定がなかったので買い物はしなかったが、又たびたび訪れると思っている。

シャコは鮮度が売れるかどうかの勝負なので籠の中では元気よく跳ね回っている。

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威海は、今日の予想気温は31度、昨日まで肌寒いと思っていたのが急に半袖の世界です。
インフルエンザも流行しているようですので皆さんお気をつけてください。


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威海の花
- 2009/05/18(Mon) -
威海はまだ肌寒い日が続いています。

最近まで天気が悪かったのですが、昨日は快晴で気持ちのいい天気になった。

威海の街にもやっと春が来たという感じで、今日は花を探して町を歩いてみました。





レンゲ畑で遊ぶ子供達。

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私は花が好きなのですが、まったく花の名前には音痴です。

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威海ではよく見かけます。

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だいぶ暖かくなってきたのですが、それでもまだ長袖を着て上着を着用しないと寒いくらいです。

この時期は風邪を引きやすく注意が必要だが、私は22日から杭州出張して、

そのまま上海から25日帰国する予定ですのでその間インフルエンザにかからないかと心配しています。

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花の種類は沢山あります、政府が積極的に街に花を植えています。

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インフルエンザは中国ではあまり感じられず、街ではマスクをしている人は見かけたことがない。

空港に行けば実感すると思うので、帰国前に風邪を引かないように注意しています。

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花は心を和やかにさせてくれます。
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威海は今が暑くもなく寒くもなく一番良い季節です。

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私の食事
- 2009/05/15(Fri) -
いきなり豆腐の山盛りです。

私の昨日の食事を紹介します。

簡単な3品ですが工夫を凝らしています・・・・・どこが工夫を凝らしている????

などと言わないでください、これでも一生懸命考えて作りました。



1品目は、豆腐には、カツオ節を入れてポン酢をかけます。

工夫1・・・・醤油ではなくポン酢をかけているところ。

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2品目です、ヤマイモを短冊に切り、冷蔵庫にあったハムを切ってカツオ節を入れてポン酢で食べます。
ヤマイモとハムの組み合わせの料理は興味本位で作ったものです。
意外とシャリ感とハムの味が組み合さって結構いける味です。

工夫2・・・・ヤマイモにハムが入っている。

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最後の3品目はブロッコリーです。
軽く3,4分湯がいて、マヨネーズと野菜サラダをかけます。
あっさりして美味しいです。

工夫3・・・野菜サラダをかけている←当たり前・・かな・・・・。

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さすがに、豆腐の大盛りは食べきれずに残してしまいまった。

粗食ですが外に出て中華料理を食べるよりははるかに美味しく頂けます。


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潜水艦
- 2009/05/13(Wed) -
1894中日甲午戦争時代の潜水艦

現役を退いて劉公島に展示している潜水艦、

入館料は20元(約300円)を払って潜水艦の中を見ることができる。


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この場所は海軍基地に近く遠くに現役の駆逐艦が停泊しているのが見える。

この機関砲は若い人には人気があり座って180回転させて自由に操縦できる。

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潜水艦の中に入るのは初めての経験なので入って見学することにした。


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入り口は人が一人やっとは入れるぐらいの大きさで、少し太った人は中に入るのが難しい。

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中は想像以上に狭く裸電灯が灯っているだけで薄暗くて気持ちが悪い。

こんな狭い空間で何日も過ごしていると気が狂ってきそうだ。

機関室、でっかいエンジンがどっカーンと館内を占領している、夏かきっと熱で暑いと思う。
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最後尾の魚雷
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先に入った親子連れとはぐれて一人になってしまった。

正直、恐怖感が込上げてくる・・・中国のことですから、このまま閉館になり中を確認もせずに人が帰ってしまったらどうしょう・・・・・とか考えて急いで外に出ることにした。

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外に出ると閉館まで30分前、チケット売り場のおばちゃんが3人連れの人に呼びかけている。

入園料5元!!!!

それはないでしょう、私は20元払って入ったのですけど・・・・・。

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中国の自動車事情
- 2009/05/08(Fri) -
最近、中国の国産自動車が庶民でも手の届く価格になってきました。

1600CCクラスでは、7万元(約100万円)ぐらいで買うことができます。

しかし、一般の年収にくらべてもまだまだ高嶺の花といったところと思うのですが、

ところが売れているのです。

世界中車の販売台数を昨年を下回っているが・・・・・、

中国だけは好調のようで今年に入って世界一になった。

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今月の初めに私の知り合いが「車の色はどんな色がいい」と聞いた。

彼・・・・・・紺色が良いと思っている。
私・・・・・・・シルバーメタリックが良い。

意見が対立したので二人で車を見に行くことにした。

販売店に行くと彼の奥さんも来ていた、車を見て私の勧めていたシルバーが気に入ったようだ。

・・・・そして・・・彼が家に帰った。

しばらくして戻ってくると・・・・・

この車買いますと言って現金を支払った。

書類にサインをして、夕方には車を持って帰れるとの事でした。

私は、まさか車をその場で買うとは思っても見なかったので・・・・唖然・・としているだけ。

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買った車は純中国産で値段は7万3000元、その他保険代とかの諸費用がかかる。

そして数日後、彼の友達が刺激されたのか、競争心からか、12万元のワーゲンを買った。

車の値段は彼の年収の約4倍に相当する。

現金をポンと出して、不況なんてどこ吹く風と涼しい顔、恐るべし中国


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派手ですが危険です。
- 2009/05/07(Thu) -
年々派手になる結婚式

今年に入ってもうすでに4人の結婚式に出席した.

今月16日に一件と9月に1件予定があるのでお祝いの出費が大変~(涙)。


“ひとりっ子政策”の中国においては結婚は“失敗が許されない人生最大のイベント”

年収を上回る予算を使ってドーンと派手な結婚式を行うのは常識。

そして、70%近くの女性が結婚相手に家を持っていること、男性にとってはなかなか厳しい条件だ。



丹東の結婚式。

披露宴の行われるホテル前に楽団が待機。

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主役の新郎新婦がリムジンで到着する。派手な花火と空砲の祝福した後。

次に楽団の演奏に迎えられて両人が登場して記念写真を撮り、ホテル内の披露宴会場に入ります。

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そして、派手になるほど危険です。

花嫁花婿がホテル内に入った後、大量の爆竹と花火を上げるが、油断をすると花火が真横に飛んできます。

それだけではない、爆竹の鳴らした後も危険。

破裂後の爆竹ゴミが燃え続けているが、うっかりこの近くを歩くと・・・・、

突然不発の爆竹が連続して爆発するので怖い。

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極めつけは、両人を盛り上げる為の演出・・・。会場内での花火です・・・・・。

花嫁のドレスやカーテンなど引火しないかと心配します。

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ちなみにこの結婚式はヨーロッパ調だそうです・・・・が、
確かに花嫁はドレスを着ているのですが出てきた料理は中国式で、
どこがヨーロッパ調なのか私には違いが分かりません。

せっかく、年収を上回る予算を使って人生最大のイベントを催したのですから、

今流行の離婚などということが無いように祈っています。

(純中国式の結婚式を行おうとすれば、費用がかなり高くつくそうです)

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奉山のご来光
- 2009/05/04(Mon) -
【泰山】の登山は疲労と寒さと睡魔との闘い。

威海をバスで8時間かけて【済南、奉安】に午後4時着いたのは良いが・・・。

夜中の12時まで8時間自由時間、日本人だったら怒るところですが誰一人として文句を言うものは居ない。ちなみにこの8時間をカラオケに行って時間を過ごしました。


真夜中の12時に登山を開始して、懐中電灯と杖を頼りに歩き、眠気と足の疲労と戦いながら、

やっと頂上まで30分ぐらいのところに来て食事休憩をとることにした。

時間は午前3時半、一睡もしていないので眠気が襲ってくる。

左の女性は食い気が盛んなので眠気など関係なく一心に麺を食べている。

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そして食べ終わってすぐ3分ぐらいでもう一人の女性があえなく爆睡

・・・・・・しかし・・・すぐに店の店員に起こされた・・・・・・、

仕方なく店の外に出て山頂を目指して歩くことになった。

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午前、4時半何とか無事山頂に到達。

ふもとでは半そでで十分だった気温は山頂では強い風が吹き氷点下、

本当に寒い~眠い~!!


後に見える傘は風よけで中で日の出まで時間があるので人が寝ている。

岩の陰で転がっているのは怪しい人ではなく、風をよけて眠っている私です。

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午前5時30分、日の出の予定時間は5時50分だが、雲が出ているせいで日の出が遅れている。

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空が明るくなってきた、そしてこの人ごみ中途半端ではありません。
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人が鈴なり山にへばり付いているのでこぼれ落ちてきそうです。

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もうまもなく午前6時10分、やっと太陽が顔を出そうとしている。

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日の出が始まった。

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今回は雲が多く太陽が大きく見えなかったのは残念ですが、ご来光を拝めたことで今までの疲れも忘れてしまいました。機会があればもう一度来て見たい所です。

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山章東 済南 奉山
- 2009/05/03(Sun) -
済南の奉山に行ってきました。

ツアーで料金は日本円6,000円、中国GWとあってバスは満員でした。

威海1日午前8時出発、済南の奉山に着いたのが午後4時、実に8時間のバスの旅です。

この日4時から夜中12時が奉山登山開始でしたので、8時間自が由行動・・・・・・・

(時間つぶしが大変で)・・・・行く所がないので・・・・カラオケに行ってきました。

このツアーのスケジュールはっきり行って無計画・・出発時間を遅らすとか

8時間の待ち時間の間観光する時間に当てるとか何か考えて欲しい。


そして真夜中12時登山開始、この場所がスタート地点。

後に見えるのが奉山、(世界遺産)この頂上まで歩いて上ります。


(この写真は昼間撮ったもの)
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真夜中、懐中電灯を頼りに登ります。

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登る途中、所々に店が出ており休憩ができます。

私はこのお店で杖を買った。

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最初は元気なので観光気分で所々の店を覗き買い物をしながら登っていきます。

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中国GWでしたので、すごい人出で登るのに人をかき分けていかないと前に進めません。

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]









登り始めて2時間経ちました。


登山をあきらめて会談で眠っている人たちが増えてきた。

私の足もかなり疲れて15分歩いて休憩の繰り返し。

山頂まであと2時間ぐらい・・・・眠気と疲労の戦いです。

日の出まであと4時間・・・・・しかしだんだん寒くなって、眠い・・・・足の動きが鈍って、

無事に山頂までたどり着けるのか・・・心配になってきた!!

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