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はとバス
- 2008/08/29(Fri) -
26日に威海を出発して北京経由で東京に来ています。

中国事務所スタッフ6人と一緒に日本に帰ってきているのですが、昨日は東京見物をして今日は熱海温泉一泊することになっているのでまだ自分の家の奈良にはまだ帰れません。

昨日の東京見物は“はとバス”を利用していってきた。
実は私も“はとバス”に乗るのは初めての経験でした。

意外と有名な場所だが普段はあまり行く機会がない、皇居、お台場、東京タワー、浅草などを回るの4時間の半日コースだがいってみると意外と楽しめたので良い経験をした。



皇居は外から眺める機会があるがこの場所に来たのは修学旅行以来だ。

皇居の二重橋、
DSCN4842.jpg


平日にもかかわらず思っていたより“はとバス”を利用している人が多いので
都内めぐりは結構人気があるのではないかと思う。
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浅草“宝蔵門”、奥は浅草寺、
平日で人は少ないそうだがそれでも沢山の観光客が来てにぎわっている。
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そして東京タワー、どの場所も東京の定番だが意外と東京で住んでいても来る機会はあまりないのではないのではないかと思う。
DSCN4912.jpg


展望台から東京を見るのもやはり修学旅行以来でした。
この展望台の一箇所にはガラス越しに下が見える場所がある、安全とわかっていても意外と怖い。
DSCN4929.jpg

こうやって“はとバス”で都内を回ってみると知らない新しい東京を見ることができます。
特に中国人などを案内するときなどには一番わかりやすく見せることができるのでお勧めです。
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竹の節目の意味
- 2008/08/25(Mon) -
竹の節に注目

昨日「たこ昌」に行ったときに山路社長が食事の席に来て色々「六和亭」との因縁の対決になった経過などの話を聞くことが出来た。

その中で印象に残っている言葉があるので紹介します。
店にふんだんに竹を使っているのは、社長自身が竹が好きというだけではなさそうだ。
竹自身にそれぞれの節目があり、この節目が短いほど強く生きれるということです。

人生は竹と一緒で、平穏な時期が長ければ長いほど
何かの節目にぶつかった時は弱く折れやすい。


DSCN4738-1.jpg

実際聞いていて、自分の人生を振り返ってみると、サラリーマン時代の15年間は平穏無事でした。人生をこのまま終わりたくないと考えやめて独立をして会社設立。最初はやはり竹の節目が長かった分苦難の道のりでした。今では自分の会社は無くなっていますが、その分少々のことではへこたれなくなって来ました。自分も竹の節目が短くなって強くなっているということを感じます。

山地社長は、このお店を作るにあたり設計は日本から呼んで1週間ほど滞在してデザインを練ったそうですのでお金と自分の情熱をかけている桁が違います。

社長いわく「やるからには成功させる為の努力をする」

たまたま成功する人がいてるが、それはごく少数で、中途半端な気持ちで店などをやって絶対成功しないということです。成功したからいえる言葉かもしれませんが結構参考にはなります。

一方の「六和亭」は開店一ヶ月近くになります。
開店当時は、たこ昌の従業員をそっくり使っているので、味とか店員とかの対応はまずまずでしたが、2,3日前に行ったときはもうすでに味のほうは油を多く使っているので変わってきており、従業員もたこ昌時代に教育されているはずですが、対応がやはり中国風に変わってきていました。やはり中国です日本人が付いて教育していないとすぐに元に戻ってしまうという見本のようなものです。

私は、明日26日北京に行き1泊して日本に一時帰国をしてきます。
威海に戻るのは9月9日頃になり、すこし休養して帰ってきます。

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日本料理店対決「たこ昌」
- 2008/08/24(Sun) -
日本料理店「たこ昌」が22日に」威海にオープンした。
日本では「大阪出るとき連れてって~」のコマーシャルのたこ焼きで有名です。

「たこ昌」と「六和亭」は前に紹介しました。

日本料理対決


「たこ昌」は「六和亭」に店を乗っ取られたような形でしたが、関西人の意地にかけて道路向かいにやっと店をオープンして「六和亭」と日本料理の因縁の対決となり威海ではどちらの店が勝つのか注目している。

表の店構えは竹をふんだんに使っているが、残念ながら表玄関は「六和亭」に負けている。
1階は店を入ると回転すしが回っており一人でも気軽に来て食事をすることが出来る。
DSCN4724.jpg



オープン前の21日に店を訪ねると社長の山路社長が快く迎えてくれて店の中を案内してくれた。
店内はやはり社長の好きな竹で飾り付けをしておりさすがに力を入れている様子が伺える。
(写真は3階)
DSCN4720.jpg


3階とは竹の色を変えて単調にならないように気を配っている。
この竹は威海で調達したとのことですが、かなりの本数を集めるのに苦労をしたそうです。
(写真は2階)
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1階には3部屋個室があり、2階、3階とすべてが大小の個室になっており、なかなか良い雰囲気でお客さんを連れて行っても喜んでくれことは間違いないです。
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個室にはそれぞれ日本の都市の名前が付いている。
どの部屋も贅沢に竹を装飾に使いこのような雰囲気のお店は日本でもなかなか見受けられないのではないかと思う。
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もちろん日本酒と焼酎を用意しているので酒好きには嬉しい
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どの部屋も本当に綺麗です、装飾に関わっている人は参考になるのではないでしょうか。
DSCN4718.jpg

この部屋は札幌もちろん東京、福岡、京都、大阪などの名前がありそれぞれが特徴があって見るだけでも飽きることはなく楽しです。
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ちなみに「六和亭」の方ですが、前日に行ってきた感想は・・。
料理の味・・・中国式に変わりつつある
店員の態度・・・・これも中国式に変わるのは時間の問題です。
やはり、中国人経営の日本料理はやはり文化が違い持続さすのは難しと思う。

一方の「たこ昌」は、日本人が中に入ってやっている店なので、味、店員の態度などが持続するので結局は本物が生き残るのではないかと期待しています。
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丹東の夕暮れ
- 2008/08/20(Wed) -
今日は丹東は天気が悪く一日中雨が降った。

午後、6時ごろ雨が止み工場の外に出てみると、夕日で丘が横一面だけが赤く染まっていた。
写真で見ると真ん中だけが赤くなり上下は暗いので何か不思議な現象です。
DSCN4671-1.jpg





まるで別世界に来ているような気分で、普段はめったに見れない夕暮れの風景です。
おそらく夕日が雲の切れ目に入り太陽が横一面に照らし出した為にこのような現象が起きたと思う。
DSCN4665-1.jpg




そして、遠くを見ると虹が現れました。
DSCN4679.jpg



夕日側を見ると綺麗です。
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北京で仕事をしているときも、仕事の帰りに夕日に出会うことがあり、色んな普段見れないような夕日のショーを楽しんで写真を数多く撮りました。

今日は出張で威海を出て、広州から丹東にきて17日目になりますがさすがに長期出張は疲れますので、予定を早めて今日威海に帰ることにします。27日は日本一時帰国となりますので忙しくゆっくり魚釣りをする間が無いのが悩みの種です。


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中国から見た北朝鮮
- 2008/08/18(Mon) -
北朝鮮国境

見たことのない国は行って見たいと誰でも思うことがあります。
まして行きたくてもいけない国はどんな生活をしているのだろうかと気になるものです。
今日はせっかくの日曜日ですので、遊覧船に乗って北朝鮮を覗き見することにしました。


遊覧船の料金は広州のナイトクルーズと同じ50元(約750円)
出航待ちで今は人が少ないですが時間になるとどの船も満員状態でした。
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北朝鮮側の船ですが、もしかしたらここから日本まで行って、
この船で日本人を拉致してきたのではないかなどと不謹慎な想像をしてしまいます。
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船はかなり北朝鮮側近くまで接近しているので人々の姿と工場か何か
看板のハングル文字がはっきり見えています。
午後1時ぐらいでしたので昼食を終えて午後の仕事始まりのようです。
DSCN4599.jpg




川縁ではたくさんの子供たちが水泳を楽しんでいます。
たぶんほかに娯楽がないので毎日一番の楽しみではないでしょうか。
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昔この距離から日本人の女性が船から川に飛び込んで北朝鮮に渡ったそうです。
この女性その後どうなったかは聞いていませんが、やはり北朝鮮を見てみたいという思いからなのか何の目的なのか、まったく私には理解できません。もしかして亡命する国を間違えたのだったら彼女は今頃悔しい思いをして泣いているかもしれません。
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北朝鮮側から中国を見れば自分たちが苦しい生活をしているのに向こう岸には立派なビルが立ち並び、毎日観光船でたくさんの人が楽しげに望遠鏡などで自国をを盗み見に来ます。たぶんこうおもっているかもしれません・・「中国ってパラダイスだ!」・・・命をかけて脱北したくなる理由が分かるような気がします。DSCN4638.jpg



反対側の北朝鮮はビルもなく対照的です。
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旧暦の7月15日
- 2008/08/16(Sat) -
今日は8月15日のお盆です。
日本では、家族・親戚・知人が集まってご先祖様の霊を迎えます。

私は残念ながら中国にいてるためにお墓参りさえいくことができません。
仕事のためとはいえ、祖先の供養をできないのは本当に残念に思っています。

仕事の帰り、外を歩いていると道路で人々が火を燃やしている光景を見かけました。
何をしているのか分からず見ていたのですが・・・・・・。
DSCN4292.jpg



中国では今日は旧暦の7月15日です。
何か意味があると思って、ネットで調べてみると
「旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣がある」となっていました。日本と同じで火をも燃やしてご先祖を供養しているそうです。7月15日は漢民族の風習で、8月15日は朝鮮民族が行うそうです。

歩道ど真ん中を占領して、燃やす紙(たぶん日本ではお線香の代わりようなものではないかと思います)
DSCN4291.jpg


道路に出て供養をしている人たちですが、車にはねられないかと心配しますが、
本人たちはお構いなしです。
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燃やした周りに何か線で壺のような絵を書いています。
壺の中で燃やして口から煙が出て行くようなイメージですが、何か意味はあると思います。
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そして、人々が火を燃やして・・・そのまま帰っているのですが・・、
誰が掃除をするのか?と余計な心配をしています。
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私は仕事の関係で、祖先のお参りどころか自分の親のお墓参りもろくにできておらない親不孝ものです。せめて日本に帰ったときはどんなことがあってもお墓参りだけはしょうと心に誓っているのですですが・・・・・・・。

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珠江ナイトクルーズ
- 2008/08/11(Mon) -
広州での仕事を無事終えて、北朝鮮近くの丹東に移動します。

広州の印象は、北京、上海についで第三の都市で威海とは違い、日本人にとってはジャスコありセブンイレブンあり欲しいものは何でも揃うので暮らしやすい環境です。

そして有難いことに広東料理、飲茶などなにを食べても美味しいく、私は1週間の滞在期間でしたが多分体重が増えるほどほとんどの料理を平らげてしまいました。

一つだけ欠点は「本当に暑い!!」事です、街を歩いていても汗がたらたらでてきて、我慢できずに喫茶店に入るのですが、冷房が効いて快適なのはいいのだが急に体を冷やすので体調がおかしくなってくる。


広州最後の日、 naoさんのお勧めの珠江ナイトクルーズで川沿いの夜景の街を探索することにした

川沿いでは、丹東と同じように沢山の人がででおり、
夕涼みをする人、恋人同士、観光客と賑わっている。
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ナイトクルーズの船乗り場は川沿いのあちらこちらにあるので探すのは容易です。
料金は、船の種類と1階、2階などで違いますが、冷房の効いたところで食事をすることも出来る。DSCN4271-1.jpg


私が利用したのは1階でお茶が出て料金は50元でした。
DSCN4230-1.jpg



川沿いはライトアップされています。
DSCN4235-1.jpg


このナイトクルーズは人気があるらしく、すれ違うどの船も満員状態でした。
広州に行ったらお勧めの観光コースです。
DSCN4260-1.jpg
明日5時に起きて、4時間かけて大連にいきます。
大連より車で3時間半でやっと丹東という長旅になりますので早く寝ること荷します。
それでは、また丹東よりブログを書きます。
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北京オリンピックの夜
- 2008/08/09(Sat) -
北京オリンピックの視聴率、中国では98%


当日は大雨雲が北京市内方向に進みつつあり北京周辺21箇所で1104発のロケット弾を連続発射し、雨雲を北京市外で食い止めることに成功した。

おかげで、開幕式が済むまで入って一滴の雨も降らなかったそうです・・・
しかし・・北京周辺の河北省は豪雨だった。

打ち上げられた花火はなんと12万発でギネス記録更新だそうです。
(写真はサーチナーさんからお借りしました)
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私は、この日の夜は北京路というところに食事に行っていました。
この場所は若者の街ですがすごい人でごった返しています。
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8時を過ぎたころになるとどこのお店もテレビをつけてお客さんが食事をしながらオリンピック観戦をしているので私も広東料理のお店に入って観戦しましたが、北京五輪の演出を担当したのは映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)氏、さすが直感動の連続でした。
店内もお客さんが食事を忘れてテレビに釘付けで、ショーが終わるごとに拍手です。
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選手団の入場が始まり店から外に出てみると・・・・あれだけにぎやかだっら通りは人が居りません・・・家に帰ってテレビ観戦をしているのでしょうか??
テレビ視聴率98%はウソっぽい気もするけど街の風景を見ると本当かな・・・という気になります。
DSCN4070.jpg




日本選手団の入場は中国のネットでは好感がもてたと報道していました。
オリンピック開会式の日本での反応は気になるところです。

ホテルに帰る途中では外でテレビ観戦をしている人たちがあちこちで見かけます。
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08年8月8日。北京オリンピック
- 2008/08/08(Fri) -
8月8日8時北京オリンピックが開催されます

この記念すべき日は中国の学校や主な会社は休日となります。

私もオリンのピックを記念して便乗のお休みとさせて頂き朝の8時からテレビ観戦をしたいところですが、日本からの依頼で生地市場に行くことになります。


そして、聞くところによると政府当局はこの8日は中国の面子にかけて雨を降らさないという絶対の使命がありますので8日の天気が気になるところです。

どうして天気にするかというと・・・・・・・・、他の地域でロケット砲による人工雨を降らせて北京には雨雲を寄せ付けないようにする中国自慢の技術がありますので他の地域ではきっと至る所でロケット砲を空に向かって打ち込んでいるのではないかと思います。

そういえば、私が広州に来てから大雨があったりで天気が悪い日が続いていますので、そのせい課も知れませんが個人的には広州独特の暑さがなく過ごしやすいのでありがたいです。

しかし、このロケット砲による人工雨は各地に思わぬ被害をもたらしていると聞きます、もしかして中国で雨が降りすぎて日本にまで雨が来ないようになればこまりますので、あまり多用しないようにお願いしたいところです。


今日は、広州国際生地市場に行ってきました。
規模はもちろん中国で一番ですので、最初は慣れないとどこに何が売られているのかさっぱり分かりません。
DSCN3858.jpg



おそらく、探している生地はこの市場の中でしたら絶対に見つけることが出来るぐらい種類の多さに驚かされます。日本人はもちろん外国からも多く買い付けに来ています。
DSCN3857.jpg



国際生地市場の中の様子ですが売り場はここだけではなく他の場所にもありますので、会場を全部回ろうとしたら、おそらく1週間かけても無理です。生地のほかにもカーテン、寝具、付属類など装飾に関係するものは揃わないものは絶対ありません。今日は6時間歩き続けたので足が棒のようになってしまいました・・・。
DSCN3963.jpg



館内には日本のローソンを真似たようなコンビニがあり、日本から買い付けに来ている人も多くあり、即席ラーメンの出前一丁や日本の物が多く売っています。

今日の昼食事はしばらく食べていなかった日本の即席チキンラーメンでした。
DSCN3962.jpg
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広州の夜の街
- 2008/08/07(Thu) -
仕事が終わって事務所のスタッフに夜の街を案内してもらったのですが・・・・、

正直、どこに行っているのかまったく場所が分かりません。

広州に詳しい人でしたらきっとこの場所は写真を見ただけ分かると思います。

威海にはジャスコがないため私にとっては珍しいので見学を行いました。

さすがに日本醤油、ポン酢、などなんでも揃い便利が良く日本人にとっては

生活をするには不自由がしないところです。

DSCN3881.jpg






遠くに見える高いビルは広州で一番高いそうですが、名前は分かりませんので教えてください。

*念のため私のブログは観光案内ではありませんのでご注意ください。
この場所に行ってみたい方はぜひ広州に来てこのブログの写真を持って探してください。
DSCN3880.jpg






そして、先ほどの場所から近いデパートに入りました。

下の階ではなにやら美女が数人踊っています。

どうやらこの日は旧暦の七夕ということで七夕コンクール大会でした。

テレビ局も来て取材をしていますので、おそらく広州美女コンクールではないでしょうか。

観客も各階から沢山の人が見物をしています。

この写真の左下の白い空白の部分に注目してください。
DSCN3884.jpg







拡大してみると・・・一番の特別席のようです。

座っている白い部分は・・・デパートの売り物のベットでした。

クッションがよく多分座りごごちは最高だと思います。

売り場の人も誰も文句は言っていないようです・・・・なぜでしょう?

答えは・・・当たり前です・・売っている商品は店員自分の物ではないからです。
DSCN3893-1.jpg
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広州
- 2008/08/06(Wed) -
広州に来ています・・・感想は・・・暑い!!!!!

外を少しでも歩くと汗で体がボトボトニなってしまいます。

初めての広州ですが、やはり起こっていた以上に大都会です。
ウエハイとは違い、ジャスコがありなんでも日本のものが揃い便利なんです。

そして嬉しいことに広東料理が美味しく、朝、昼、夜が楽しみです。

会社の事務所の人に案内されて時間の許す限り見て回っていますが、

やはり、中国の商品製造の発祥地だけあって市場の種類の多さには驚きます、
もちろん偽者商品のほとんどはこの広州から中国各地に出回っているところです。

香港、深センが近く言葉は広東語で私にはさっぱり話していることは分かりません。


ホテルからみた広州の街です。
DSCN3849.jpg




この川には遊覧船が見えますが、中央部には大型のテレビが見えますが
コマーシャルを流しているのかもしれません。
DSCN3847.jpg




今日は午前中ホテルでゆっくりくつろいでいますが、午後からは仕事で生地市場に行きます。規模が大きいので相当な距離を歩きます。幸い今日は暑さはそれほどでもなさそうですので気合を入れてがんばってきます。
夜の風景です。
DSCN3852.jpg

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出張にいってきま~す。
- 2008/08/03(Sun) -
私は、明日4日から広州、丹東に今月の24日まで出張します。

広州までは飛行機で4時間、日本に帰るより遠い距離です。
北京オリンピックで外国人のチェックが厳しくなっているのであまり移動したくないのですが、仕事ですから仕方がありません。

ウエハイはしばらく留守になるので、釣りは当分できないと思い今日の日曜日は朝早く起きて幸福公園に行ってきました。

朝、7時ごろ威海幸福公園に着くと空に浮かぶ雲があまりにも綺麗でした。
魚もあまり連れていないので写真を撮ってきました。


朝早くから観光客が沢山きており観光船で遠くに見える劉公島にフル稼働です。
DSCN3788.jpg


威海のおなじみの「幸福門」です。
DSCN3791.jpg


早起きは良いものです。こんな綺麗な風景に出会えるのですから、
やはり中国の中でもウエハイならではないかと思います。

それでは、明日は4時起きですので早く出かけます。また広州と丹東からブログを更新します。
DSCN3792.jpg









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自己防衛
- 2008/08/01(Fri) -
北京オリンピックにむけて北京市内は大気汚染を防ぐ為の対策が数多く行われています。

車の排気ガス規制(古い車は走れない)やナンバープレート偶数、奇数、30万台走行禁止。
焼き畑禁止。空気を汚す土木作業などを停止。汚染物質を排出する化学やセメントの工場、採石場 。化学工場など汚染源となる企業に対し操業停止措置。今月の20日までに130余りの工場が臨時停止した。

そして、電気は全部北京に集める・・・。

大気汚染ガスを出さない為にこれだけのことができる中国国家の権力をまざまざと見せ付けられています。

そして、一般企業はオリンピック中はまったく休業状態で工場を動かすことはできない。
おそらくこの処置はパラリンピック後の9月20日まで続くのではないかと思われます。

この間の損失は国家が補償してくれると思ったら大間違いです。
国の政策ですから誰も文句を言わず従うしかありませんので、
何があっても自分の身は自分で守るが鉄則です。

そこで、我が工場も従業員の生活と工場の利益を守る為に新兵器を購入しました。

自家発電機です。
DSCN3759.jpg


この発電気があると工場内全部の電気を補充することができます。
8人がかりで思い荷物を降ろす作業をしています。・・・といっても働いているのはフォークリフトの運転手だけで他の人はタバコを吸いながら横からどうこうと好き勝手なことを言って見ているだけです。
DSCN3760.jpg



大型のトラックのエンジンに似ています。
燃料は重油で、経費は一ヶ月約5万元(75万円)掛かるのですが、徹夜作業や工場が休止になるよりは良いので、他の工場も自家発電機の購入を検討しています。

そこで問題です。
北京の空気は綺麗になったのですが、他の地域はどうでしょうか?
今、石油が不足していますが、この自家発電は貴重な重油を燃やして二酸化炭素を排出します。北京以外の地域は各工場から出す新たな公害が生まれることになりました。
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