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威海の経済
- 2008/02/29(Fri) -
威海市は韓国が近いために韓国企業が圧倒的多い。

製造業全体14.000社の内、日本企業はわずか340社しかない、それでも最近は日本の三菱電機、三菱商事、伊藤忠商事、加ト吉食品、浜田印刷機械などの大手企業は相次いで威海に進出していますが、やはり韓国人が2.3万人と圧倒的に多く日本人はわずか日本人会に登録している人は60名ぐらいだ。街はハングル文字だらけで日本語は見かけないが、韓国人のおかげで外人には住みやすい環境になっている。

今、威海で最も注目されているのは、その恐るべき経済発展のスピードです。
GDP(国内総生産)成長率が年間18%増え、威海は地方の一都市から中国を代表する
新興都市になり注目されている。


しかしその反面、街には職にあふれた人たちが沢山おります。
ここは、職業安定書のような場所ですが、どうもよく見ると国がやっているのではなく
民間が(勝手に?)やっているように見受けられます。
日曜日になるとこの道をよく通るのですがいつも大勢の人たちが集まって職を探しています。
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彼女は、求人先からリベートが入るらしく熱心に道行く人に声をかけています。
威海は海が近いために船乗りの募集もあります。
そして農民よりも漁業の年収が上回っており約倍の開きがあり給料も良いです。

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トンカツ料理
- 2008/02/28(Thu) -
今まで日本の醤油を使ってワンパターンの炒め物ばかりしていたので作るのも食べるのも
マンネリしてしまいまったく作る気が起きなかった。

しかし、イカを使った料理が成功したので図に乗り今回はトンカツに挑戦してみることにした。
なぜトンカツなのか?・・と言うとただ単にスーパーに行くと豚肉の良いのがあり食べたくなった。
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ネットの料理レシベを見ながら悪戦苦闘・・・・。トンカツ料理←作り方。

このトンカツツ料理のポイントは豚肉をいかにや柔らかくするかと言うところだ。
包丁の先で肉をまんべんなく(適当に)叩く・・・・・。
出来上がってみると案外簡単にできるものだ。

そして以外やおいし~いのです!!!

私が今まで作った料理の中では最高のできばえで自画自賛!!
しかし一人食べるのは、さみし~い
こんな時には褒めてくれる人がいないのが残念ですが自分一人で拍手喝采です。

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ウエハイの職業安定所
- 2008/02/27(Wed) -
私の部屋は自動ロックになって便利がいいのですが、都合の悪い時もあります。

今月、春節前に仕事が終わり部屋に帰ってきました。
食事を作るのが面倒だったため外食することにしました。

8時頃食事から帰って部屋の鍵で開けようとしたところ・・・鍵がありません
よく考えると外に出る時に鍵を持って出るのを忘れたのです。

今の部屋に住んで丁度半年になりますがこれで3度目になります。
そのつど大家さんに電話をして開けてもらっていたのですが、この日は運悪く
大家さんは遠くに出張に行っていました。

仕方なく会社の人に電話をしてホテルを予約してもらったのですが、
手元に持っていたお金は200元・・・ホテル代は150元で預託金が300元必要
でしたが無理を言って200元にまけてもらったのですが、
私のうっかりは今に始まったことではなく生まれながらなので諦めています。

そこで、マスターキーを作ってもらいに行ってきました。
鍵屋さんは道路を歩いているとあちこちに有るので気軽に作ることができます。

行った先は露天商の夫婦でやっているところです。
値段は2元(約30円)で作ることができます。

鍵を渡すと・・・なんと自動で機械が勝手にやってくれるので、
このおじさんは見ているだけです。

時間にして約30秒・・・・・・・一瞬にして出来上がりです。
早い・・・・安い・・・吉野家の牛丼のようでした。

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大根とイカの煮付け
- 2008/02/25(Mon) -
イカと大根の煮付けに挑戦してみた。

威海はなんと言っても海のものが一番新鮮です。
スーパーに行くと必ず売っているイカを眺めていたが、
思い切ってイカと大根の料理に挑戦してみた。
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料理方法は、ハイプレッシャーさんに教えてもらったネットの料理レシベを頼りに
見よう見まねでやることにした。
醤油、みりんなどは面倒なので調味料は「あわせだし」を使う・・・、
ここまでは良かったのだが・・・・この上に砂糖と塩を入れたのが間違いだった。

砂糖を入れすぎて甘くなってしまった!!!!
そして・・・塩を入れてみた・・から~~~い

結局、イカは別にしていたので大根の出汁を全部捨てて最初から素直に
「あわせだし」のみでやり直しをした。

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出来上がりました!!やっとの思いで食事にありつけた。
お味は、まあまあ合格点です。

大根下ろしと梅干の組み合わせはもしかして食べ合わせが悪いのでは??
食べた後何事もおなかの調子が悪くならなかったので結果オーライでした。

今までは、野菜炒めしか頭に無かったので、料理を作るのが飽きてきた頃でしたが、
ハイプレッシャーさんの助言で、一つの材料でもいろんな料理ができることが分かってきました。
私の作った料理は他の人が食べると本当に不味いと思うのですが、
外食をして中華料理を毎日食べているよりもず~っと幸せです。

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ダーツ
- 2008/02/24(Sun) -
暇つぶしにダーツを買ってきた。
一見簡単そうだが結構難しいが年齢に関係なく楽しめ「21世紀のスポーツ」として注目されていおり、集中力を高めることができます。

北京ではよくダーツのおいている酒場に通っていたので少しは自身がある。
中央に集中しているのは私の腕の自慢どころです・・・、と言いたいところですが
何度か投げてたまたま良い結果が出たので写真に撮りました。

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折角ですのでわたしの住んでいる所を紹介します。
向かって右は寝室で左側は物置です、普段は荷物を置き散らかしているのですが、
写真を撮るために見えないところに固めて置いています。
写真を撮っている所が居間で後ろが後ろ側には1部屋と台所と別に洗面所です。

一人暮らしには広く掃除は大変ですが、気持ちの余裕ができて結構気に入っています。
あ・・ところで、このダーツはイギリス軍兵士が考え出したそうです。
今では、中・高等学校でも取り上げられ始めて、集中力、持続力増強、
計算機能力向上、マナー、しつけが身につくなど、青少年に立った幅広い
機能向上の効果があるそうですので、一度試して見てください。
結構難しく時間のある時などは暇つぶしに楽しめます。

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久しぶりの料理
- 2008/02/23(Sat) -
今日は久しぶりに料理を作ることにした。

最近はスパーに行くとパックに入れている野菜が売っているので独り者には有難い。
白菜などは一玉買うと長い時間冷蔵庫にほっておくと痛んでしまい、ニンジンやレンコンは
10元(約150円)で買うと量が多すぎて保存しておくことができない。

レンコン、ニンジン、きくらげ、ピーマンなどが入って4.4元(約66円)で売っている。
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イカ、にんにく・・・ハムはちょっとミスマッチかもしれないが入れてみることにした。

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ご飯はいつも多く炊いて残ったものを冷蔵して保管している物をレンジで解凍すると
美味しく食べられる。この方法は海外駐在暦の長い先輩に教えてもらった。

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味付けはかつお昆布の「あわせだし」のみ・・・味の方は食べれなくない程度のものだが、
外食で中華ばかり食べるよりは何とか日本食という気分が味わえる。

しかし、「あわせだし」だけの味付けでは何か物足りないような気がするのだが・・・・?。

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中国の小正月
- 2008/02/21(Thu) -
中国では2月21日が旧暦の1月15日になります。

この日は、日本では七草を入れたかゆを食べて、大きな火を炊くことは魔よけ、
清浄の世界を回復するための大切な行事とされています。

中国では1月7日(旧正月)続いた花火も今日はクライマックを迎えることになります。

今日で正月が終わるため、人々が大型の花火の打ち上げているので街中が騒音で
鳴り響いており、家の中にいてもテレビの音はボリュームを上げないと聞こえません。
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各住宅の窓には、豆電球の飾りをつけて部屋の明かりを暗くして正月を祝う習慣があります。

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そして、旧暦の1月15日は満月です。
ウエハイは空気がきれいですのではっきりと綺麗に見ることができます。

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中国のいろんな商売
- 2008/02/19(Tue) -
じつに中国人は商売上手で何でもお金儲けにしてしまう事です。

前回の携帯電話の液晶保護シール貼りなどもそうです、お客が新しい携帯を買った店の前で
このような出店が出ていると張ってもらおうと言う心理が働き繁盛しています。

そして紹介するのは、おっちゃんが即席のゲーム店を路上で開いています。
手前にボールを一個置き、向こう側にはジュースの空缶を積んで置いています。
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ボールを転がしてこの空き缶を倒すと賞金がもらえます。
簡単そうですが路面は平らではないのでなかなか思い通りのところには転んでいきません。

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一回2元で、倒れた本数によって賞金がもらえます。
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その傍では、片手になにやら持って盛んに売り込みを行っている人がいます。
よく見てみて聞いてみると「身分証明書」を売っているのです。
普通身分証明書は買うのではなく会社などが発行しているものだと思うのですが???
いやはや、なんでも商売にしてしまう恐るべき中国。
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中国を攻略できない日本
- 2008/02/18(Mon) -
トラブル発生!!!
新しく買った韓国製のSAMSUNGの携帯電話の電池が半日で無くなってしまう。

やはり韓国製はだめなのか・・・・?
一応買ったSAMSUNGのお店に電話をしてみたところ、
「携帯電話を持って店に来てください」と言う返事だったので今日お店に行ってきた。

最近の携帯電話は電池が一個サービスでついているのだが、
電池を換えても同じようにすぐに無くなってしまう事を店員に伝えると・・・・・・・。
店員は意外にも「一応機械に問題があるかもしれないので交換しましょう」と言う返事が返ってきた。

私・・・えっ????交換してくれるのですか?
店員・・・そうですけど??交換するのは何か問題がありますか?
私・・・・いえ、全然問題がありません交換してください。

という訳で、同機種を交換してもらったおかげで電池は2日間十分に使えるようになった。
韓国製かといって馬鹿にしていたが一気にSAMSUNGの大ファンになってしまった。

それでは日本のソフトバンクの対応はどうなんでしょう?
海外で携帯電話のカメラが使えなくなる欠陥を認めていながら、断固として機種交換に応じようとしない姿勢と韓国SAMSUNGのように自社の欠陥が分かった段階ですぐに交換して、消費者の立場になって考えてくれる二つの企業を比べると、消費者はどちらを選ぶかは一目瞭然だ。

中国市場の携帯ユーザー数は5億4729万人
普及率は41.6%に達したと新華社が伝えたが10億人に一人が携帯電話を持っていることになる。
日本製がこの中に入り込めず撤退を余儀なくされた理由が分かるような気がする。

日本製は製品の良さで世界制覇を果たしたが、それももう遠い昔の話で、いまやハイテク時代に入り商品の品質はどこの国も同じになっている。その証拠に中国製の偽物の製品だが十分に日常使うのには本物と大差ないことで分かる。
いまや韓国製の車、電気製品、携帯電話などが10億人の中国市場を制覇しつつある事を自覚しなければならないだろう。海外に出ている人は日本はもうすでに経済大国では無いことを目の前で実感していると思う。


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携帯電話
- 2008/02/16(Sat) -
中国で4年間使ったNOKIAの携帯電話がついに壊れてしまった~。
私は中国ではどんな機能が付いていても話ができれば良いと思っているのだが、
話中に電源が切れてしまったり受信ができなかったりで、仕方なく新しく買ってきた。

左が4年間使ったNOKIAの携帯、右が新しく買った韓国製のSAMSUNG
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できることなら日本製を買いたかったのだが、残念ながら携帯電話では日本製は中国市場では惨敗といったところだ。以前は松下電器、三菱電機、サンヨーといったメーカーが参入していたが今は見かけることはない。

かろうじて、ソニーエリックが健闘?ではなく、生き残っているが、
製品には魅力はなく買いたいという衝動がまったく起きない。

日本国内で日本独自の販売方法をとって海外に目を向けていなかった付けが、
この10億人の市場をみすみす指をくわえてみてい無ければならない
侮辱的な結果に終わっている。

携帯電話店の前では中国人の商魂たくましい姿が見ることができる。
新しく買った電話機に液晶カードをその場で貼り付けてくれるサービスがある。

もちろん有料ですが、その他にも携帯電話全体に薄いビニールシートを貼り付けて
機械が防水と老化しないように保護してくれる。

お値段は、携帯電話全体保護と液晶ガードをしてもらうと合計35元(500円)ぐらですが、
新しく携帯電話を買った人でこの商売は流行っているようです。


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威海のバレンタインデー
- 2008/02/15(Fri) -
威海のバレンタインデー
男性は女性にバラの花束を贈り、女性は男性にチョコレートを送ります。

街に出ると商売に抜け目のない中国人のことですから、歩いているとバラの花を売っている人々が網を張り巡らしているので女性と歩くと嫌でも買わなければなりません。

そして日本と同じく、この日は男性は有り金をはたいて普段行ったことにないレストランとかに連れて行って贅沢をして男の意地を見せます。

この日が近づくとバラの花の値段が何倍にも跳ね上がると男性は嘆いています。
どこの国も同じです・・・・・・男はつらいといったところでしょうか。

中国では義理チョコを渡す習慣はないので、もちろん私は収穫ゼロでした。
その代りホワイトデーはありません。

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町の様子です。

女性が男性からもらったバラを嬉しそうにもって仲良く歩いています。
男性のもっているのは女性から送られたチョコレートかもしれません。
花をもらっていない右の女性は気のせいか羨ましそうな顔をして立っています。

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そして、カップルが来ないかと待ち受けているお母さんです。
カップルが近づくとすかさず声をかけてバラの花を買わそうとします。

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彼はバラの花を女性に送ってもらったのではありません。
花の形をした飴を売ろうとしてカップルが通りかかるのを辛抱強く待ち受けています。

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そして究極は・・・歩道のど真ん中に出店を出しているので道行く人々の邪魔になって通ることができませんが、誰も文句を言わず片隅の隙間を通り向けていきます。
日本では考えられない風景です。

そして、この日の夕方には何倍にも跳ね上がったバラの花の値段が暴落をして
無残にも叩き売りの状態になります。

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中国ではすべてが自己責任です。
- 2008/02/13(Wed) -
まだまだ正月の花火や爆竹が鳴り響いています。
そして、時たまサイレンを鳴らして消防車が走る音が聞こえてきます、
きっとどこかで花火による火災が起きているのだと思います。
今年も死者が出ているかもしれません、日本だと即刻中止だと思います。
中国ではそんな小さなことは気にしません。
すべてが自己責任なのです。



私も友達と一緒に《爆竹》を体験してみることにしました。
大地紅”というメーカーでその下に“1000型”と書いてありますが、
これは1000連発の事です。

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このように丸く巻いているタイプと板のようになっているものがありますが、
丸型のは爆発時間の間隔が長く少し値段が高いです。

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公園などの柵に巻きつけていきます。
この場合は本当に“所かまわず”目の前にある台の代わりの物があれば良いのです。
そして、住民も台にされるようなものは外には置きません、うっかり置き忘れていれば自分が悪いのですから誰にも文句は言いません。
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そして、この点火の瞬間が緊張するときです。
火が付けばすぐに安全な距離まで退避します。
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バン、バンと連続で炸裂していく音は爽快です。
日頃仕事や海外生活で溜まっているストレスやうっぷんが吹き飛んで
一瞬にしても気分が晴れます。

仕事などで行き詰ったときや気分が晴れない時は、
春節に中国に来てぜひ体験してみてください。

そして、中国のように“自己責任で自分のみを守る”は日本人も見習ってほしいと思う。
たとえば何か事故が起きると、自分の不注意からおきた事なのに
すぐに他人に責任転換しょうという“せこい”考え方は今すぐにやめたほうがよいと思うのだが・・。


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北京の春節
- 2008/02/11(Mon) -
5日、9時の飛行機便に乗り北京に向かった。
10時近く北京上空にさしかかると、街は気の早い人達が正月を待ちきれずに花火を打ち上げており、小さな花火の輪が無数に炸裂をしている様子が見える。

春節前(6日)の大晦日11時半頃、クライマックスの花火が街のいたるところで打ち上げられた。
私も友人宅の家前に出て見物に行ったが目の前で大型花火を打ち上げ、爆竹が近くで炸裂!!
炸裂音が鳴り響き興奮しますが、背中や頭の上の上に花火の欠片が飛んでくるので、
本当に危険です!!!・・しかし、楽しいです。

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北京での春節は今年で二度目ですが、国旗を掲げて国民が一つになり新年を祝う
この雰囲気は日本では味わえない快感がある。

日本国民も少しは見習っても良いのではないかと考えてしまう、祝日は日の丸を堂々と掲げて規則・・規則などと小さいことは言わずみんなで思いっきり騒ぐことも普段のストレスを発散させる一つの方法だと思うのですが、日本国民は残念ながら規制が多く人間本来好きなはずのお祭騒ぎで発散できず小さくなってしまっているのは残念なことです。

歩道は花火を打ち上げる人達に占領されてしまっていますので歩くときは注意が必要です。
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私の友人が毎朝卓球を楽しんでいるのですが、春節中は休んでいます。
卓球台を板と石で厳重に花火から守るために保護していますが、花火の打ち上げ台になって無残な姿の卓球台ですが誰も文句を言う人はおりません。
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そして、感心するのは昨夜街のいたるところで打ち上げられた花火の残骸を人々は決して自分では後始末はしないのですが、翌朝には清掃員が一斉に街の掃除をしてきれいに片付けてしまうのです。
そして、この花火は全部個人消費ですので計り知れない経済効果があります。
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露天商のベルト別注
- 2008/02/07(Thu) -
北京に行く予定になっているが飛行機が夜の9時なので昼間は時間をもてあまし、
かねてからベルトの別注をしょうと思っていたので街の中心部に出かけることにした。

露天商だが一枚の皮から自分の好みに色、サイズを作ってくれる。

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愛想のいいおねえさんが手際よく希望のサイズに皮を切り取る。
作業中別なお客さんが来ると作業を中止して売り込みに専念をするので
その間じっと待っているしかない。
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そして、副業で横にクルミを売っている。
お客さんが立ち止まるたびにまたまた中断してしまう・・・・・。
ベルトの別注のお値段は20元(日本円約300円)で時間がかかったのですが、
皮の質はよく気に入っています。

私はこのような露天商のような所に行くのが好きです、
値打ちのない安物は買う気になりませんが、中にはこのように値打ちのあるものが
売られているのを探すのが楽しみで足を運びます。

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威海の銅像
- 2008/02/04(Mon) -
ウエハイ-1

会社は1日より正月休みに入って従業員たちは田舎に帰ってしまいました。
私は春節は日本に帰りませんが、会社の仕事に絡ませて5日北京に行くことになった。
当然旅費は会社持ちですのでラッキ~です。

そして、昨日日本料理の“たこ昌”で友達と待ち合わせをしていたため
散歩がてら公園をブラブラしながら歩いていきました。


この公園は約3キロにもおよび海岸線を利用し、4ブロックに分かれた総面積は約46万平方㍍あります。そのうちの一つ“幸福公園”には、世界の有名人の銅像が展示されており歩いていても退屈しないので、思った以上長い距離を歩くことができます。

運動不足と思っている人はぜひ私と一緒に歩きませんか?有名人に出会えますよ。
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偽物
- 2008/02/03(Sun) -
中国は南方面の大雪で交通がマヒをして予定の荷物が届かないなど混乱しました。
そして、餃子事件は日本では大きく報道されているようですが、実は私もインターネットを診て始めて知ったぐらいなので当然こちらの一般の人は日本で何が起こっているのか知りません。
しかし、中国では地方に行くと日常茶的にこのような事件は起こっています。
こちらでも最近は餃子を食べて死んだ人や偽物のお酒を飲んで死んだ人ないちいち反応していたらきりがないのかもしれません。
中国人から良く聞かされる“自分の身は自分で守れ”という言葉の意味は、悪い人から身を守る意味と、この様な偽物をつかまされないようにする意味もあると思います。

そして、偽物ですが北京では取締りが強化されて表面的には姿を消しつつあります。
しかし“秀水市場”の偽物市場は相変わらず偽物が売られています、外国人観光客で賑わっていますが、オリンピックが始まったらどうなるのでしょうか?、と余計な心配をしています。

そして、中心部の北京などで取締りが厳しくなりあまり見かけなくなった日本のDVDなどが、地方のウエハイなどに出回っており種類が豊富にあるので選んで買うことが出来ます。

アメリカ映画ですが日本語吹き替えと字幕があります、日本で発売されたDVDのコピーです。値段は6元ですので約百円ぐらいです。日本でヒットしたドラマもたいていは揃っています。

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そして、私が恩恵を受けている物は沢山あります。
下の写真は私が使っているオリンパスのデジカメの専用電池ですが、1個はカメラについていた本物でもう1個の方は中国で買った偽物と思います(1500円ぐらいでしたが偽物です)
どちらもオリンパスのブランド名が入っています、この電池は見分けがつきますがソニーなどはまったく同じ作りになっている物がありどちらが本物か見分けがつかなくなります。
もう1年以上使っていますがまったく異常はありません。

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そしてどこでも売っているお馴染みのZIPPOのオイルです。
この黒い缶は少し高く20元ですが、別にもう一種類赤い缶があります、こちらは極端に安く5元ですので約75円ぐらいですが品質は悪く一発でライターに火が付きません。
街にはこのように偽物が沢山で出回っています。一昨年インターネットで報道されましたが、銀行でお金を下ろしても偽物が混ざっているぐらいですので、偽物を買わされたくない場合は有名なデパートにいって買うほうが無難です。
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偽札
- 2008/02/02(Sat) -
スーパーに買い物に行った時に20元札を出したところ、レジのお姉さんが
“このお金は偽札です”と言って返されてしまった。
偽札はこれで何度私の手元に回ってきたのかは数え切れないぐらいだ・・。

この二枚のお札どちらが本物でしょうか?・・・・・
下のお札はそうとう使い古されてボロボロになっていますが、実は偽物なのです。
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このように偽物は平気で市場に流通されています。
そしてお店で偽者と判断されても警察に通報されるようなことはなく“偽物です”と言って
親切に返してくれるので、この偽物のお札はまたボロボロになりながら休むことも出来ずに放浪の旅に出ることになるのです。

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