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お土産に悩みます
- 2007/08/30(Thu) -
早いもので日本に帰って一週間になりました。
こちらでは相変わらず中国製の商品が評判が悪く、日本に帰ってくる時
“おみやげ物”を選ぶのに一苦労します。

そこで無難な?物と思って買ってきた人形です。
音に反応して体を動かしながら“二胡”という楽器を演奏します。
この“二胡”は中国楽器でも有名で、北京の街などで演奏をしながら
道を歩いている観光客に売っているのをよく見かけます。
中国南北でよく使われているそうです。


P8250003.jpg


この人形の評判は“愛嬌があって可愛い”のですが、演奏の音が大きくて
うるさいのがマイナス点です。

そういえば、前にも買ってきた“ドラえもん”の目覚まし時計ですが、
朝起きる時にドラえもんの歌が鳴ります、しかし、正直“腹が立つ”ぐらいうるさく、心地よく起きる事ができません。

そして、サンタクロースの人形もそうでした、
クリスマスソングがうるさく家族から顰蹙をかった覚えがあります。

今は、この人形のスピーカーのところにセロテープを張って音を小さくしていますので何とか面目を保っている状態です。

私が考えるところでは、中国の繁華街の中で販売しょうとすれば、周りの雑音が大きいためこのように音を大きくしないと商品が目立たないのではないかと思っているのですが、真相は定かではありません。

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2007年青島ビール祭り:
- 2007/08/22(Wed) -
期間:8月11日(土)~26日(日)

青島ビール城(遊園地)がビール祭りのメイン会場です。
この遊園地はビール祭り期間2週間だけ稼働しており、
後は全く休業状態という日本では考えられない遊園地です。

20070822194541.jpg


中に入るとメインの大観覧車が一番に目につき、子供たちの人気の的のようで、
順番待ちの長い行列で人が一杯です。

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園内は「世界各国のビールメーカ」が各テントで、「催し」を行っています。
家族連れでしたら遊園地に行って楽しみ、男同士や友達同士だったら好みのビールメーカーのテントに行って、おもいっきり騒ぐことができます。

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このブースはアサヒビールのテントで中では無名の歌手が来て歌っています。

P8180144.jpg


やはり、青島ビールは人気がありテント内と屋外に会場をとっていました。

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さて目的のビールを飲むため、日頃あまり飲めない本場ドイツメーカーのブースに入りました。二階のステージでは男性の歌手が歌っており、お酒を飲んでいることもありどこの会場内でも女性群たちは盛り上がっています。

P8180149.jpg


別の会場では、歌手が裸になって歌っていますが、日本では顰蹙を買うところです、しかし、中国ではごく当り前でよく見かける光景です。そして、衣装と言えばちぐはぐなファッションでよく登場して、本当に歌手なの?と言いたくなります。

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それで、ビールの方ですが・・・・、先ほどのドイツメーカーのブースに入り、
男性4人ビールを注文して、最終料金は・・・・
800元(12,000円)・・でした(高~い!!・・・涙)。

私が青島にいった目的は、もちろんビール飲み放題・・・だったのですが、
どうも、このお祭りは「営利目的」で各国のビールメーカーが一同に揃っている・・というだけのことです。

「ビール飲み放題と思って」わざわざウエハイから来た馬鹿な4人組です。
結局、私達の思い込みで、高いビールを飲んでこの日はホテルに帰って酔っ払ってふて寝して翌日ウエハイに帰ってきました。

*今度は青島ビール工場見学に行けば飲み放題かもしれないので、機会があれば行こうと懲りずに相談しているところです。

*明日は、日本帰国で2週間滞在予定です。



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青島オリンピック・セーリング競技
- 2007/08/20(Mon) -
青島オリンピック・セーリング競技と青島ビール祭りがあると聞いて
18日、19日と青島に行ってきました。

ウエハイ9時にバスで出発をして12時青島に着きました。昼食を済ませて1日目の行った先が主題公園近くのある、来年の北京オリンピックのセーリング競技会場になっている、オリンピックセンターです。

下のURLで地図を掲載していますが、一番下の堤防のところが観戦席で、もちろん有料です。今回はプレオリンピック競技ということで入場料金は10元でした。
http://maps.google.com/maps?t=k&key=ABQIAAAABaTV5XCZ6LZyAWfpJLZCYxTlhsdFXYlxzv-luwvKVnKmqTXcrRQykVsQG8qc-FaA_RLkmUkd9AFjcg&ie=UTF8&om=1&ll=36.053575,120.387969&spn=0.018007,0.031586&z=15


写真は試合が終わって引き上げてきているところですので、選手の緊張感はありませんが、試合を終えてほっとした表情が印象的です。

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観覧客が多くいやでも2008年オリンピックムードが漂っています。
試合は、このような沖合いで行っているのです。
試合を行っているのか、練習なのか、どこのチームが競技しているのか
さっぱり分かりません、ただヨットを遠くで眺めているといったところです。
本番オリンピックでは、実況放送は行うと思いますが、
国際試合なので観客に分かるようにしてもらいたいものです。

P8180056.jpg



浪漫飛行さんオブログにはいつも美女が登場しますが、私のブログいつも色気がないと思っていたと思っていたところ、ちょうど目の前に女性の美女クルーを見つけました・・・のでアップしましす。
女性の写真が小さいとクレームをつけないようにお願いします。
P8180102.jpg


試合を終えて港に引き上げてきているところです。
向こう岸は主題公園でその向こうのビルは青島の市街地です。

P8180119.jpg


日差しがきつくすごく暑かったのですが、ヨット郡の風景は抜群によく、
ウエハイからわざわざ3時間かけて見に来た価値は十分ありました。
観戦には双眼鏡は必需品ですが、商売上手のはずの中国人ですがヨットレースは馴染みが少なく、双眼鏡を路上で売っている人には出会いませんでしたが、本番オリンピックにはいたるところで双眼鏡を売りつける売人に出会うはずです。

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実は、今回の本当の目的は青島ビール祭りです。
ビール飲み放題を期待してこの後行ってきます。

P8180109.jpg


この青島と友好都市の距離を表示していました。
日本との距離はわずか100km
一番近い韓国は700km
ちなみに、アメリカは10700kmでした。


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山東省ウエハイの夜
- 2007/08/15(Wed) -
ウエハイの海岸沿いは夜になると雰囲気が一変する。

中国大陸において夜は“危険”なイメージで“ロマンチック”という雰囲気の言葉は
似合わない所だが、このウエハイは思わず散歩をしてみたくなる雰囲気をもっている。

この日は、ウエハイに来て始めてお客さんと日本料理の“たこ昌”に行った。
帰りのタクシーの中、威海公園と平行して走っていたのだが、
公園内を見ると思わず雰囲気の良い風景だったので、お客さんの要望もあり
タクシーを降りて少し公園を散歩してみる事にした。

夜の公園は私も初めてだったが、国連が国連に「中国で一番住みやすい町」
として認めた価値観は十分にあると感じる。


門のような建物の最上階にはレストランがありウエハイの海岸沿いが一望できる。
この建物は今年新しく出来たものだが、ウエハイのイメージになるだろう。

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公園内を散歩する雰囲気がいいのだが、この海岸沿いの景色もよく
アベックや観光客が集まって景色に見入っている。

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公園内を散歩しながら探索していると、大音量だがきれいな音楽が流れてきた。
この音楽を聞き入っている集団があったので覗いてみると・・。

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なんと、トランクにはオーディオ装置とスピーカーがぎっしり詰まっており、
ノイズの無いきれいな音が大音量で流れている。

室内はドア両側には6個が確認できたが、実際にはいくつついているのかは不明だ。
正直、驚きました。
これだけのオーディオ装置を装備している車は見た事がありません。

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そして車を見ると・・・“三菱ランサー”でした。
この三菱は香港のジャッキーチェーンの映画を注意してみてください、必ず三菱の車は登場しますので、香港や中国では人気のある車種でもある。


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三菱といえば日本では不祥事があり人気は急降下しましたが、
香港や中国ではまだまだ人気があります。
何よりも嬉しいのは海外に出て日本製品が認められている場面に出会う事です。

ちなみにこのオーディオ装置、いったい幾らかかっているのでしょうか、
車はもちろんエンジンから足回りは改造しています。
このオーディオ装置はその車の値段を上回っており、
この車でマンションは軽く買えるそうです。
持ち主はよほどのお金に余裕のある人でしょう。


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威海の町
- 2007/08/13(Mon) -
威海市は、人口が約300万人で一人あたりのGNPが北方地区の中でも高く、

中国で一番東の場所に位置して、日本に一番近い町で、
海に囲まれ一千キロにおよぶ長さの海岸線があり美しい町です。

国連に「中国で一番住みやすい町」にも評価されて、中国国内でも人気が急上昇して
各地から毎年大勢の観光客が押し寄せています。

しかし、国連から評価されて以来、マンションの値段は他の年に比べると
高くなってしまい、一般の人が買うのが困難になっています。

こちらでは、結婚をしょうとする男の条件はマンションを持っている事ですので、
男の人の苦労は見ていて気の毒なくらいです。

そして、中国全体に言えることですが、開発の波がここ威海にも押し寄せています。
ビルなどの建築に必要な砂をとっているために、緑が無くなり山の地肌がむき出しになっています。

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せっかくの海があり、山があり、いい環境の町を
開発のために破壊していくのを見ることは心が痛い思いです。

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威海から見える《劉公島》
- 2007/08/07(Tue) -
《甲午戦争》と言われても日本人には、何のこと?と思うかもしれませんが、
1894年(明治27年)7月から1895年4月にかけて行われた》日清戦争のことです、
中国では、《甲午戦争》と呼んでいます。

北洋海軍は1894年9月、平壌沖で日本の連合艦隊と 遭遇、敗走させられた後、ここ威海衛に戻って防戦に努めた。だが、翌年2月、 日本軍の猛攻撃に逢い、威海衛はついに陥落。投降を拒否した水師提督丁汝昌も服毒自殺した。記念館内には、黄海海戦の際の 戦場模型や撃沈された戦艦「済遠」から見つかった遺品など、多くの資料が展示されている。

この戦争の博物館は、ウエハイの観光波止場から船で20分ぐらいの距離にある
《劉公島》にあり,船で渡るには30元が必要です。
実は、私はまだ行ったことがないのですが、中国にはこのような戦争博物館はいたるところにあります。特に南京虐殺記念館に行ったときは、あまりにも露骨に一方的に日本兵の悪いところを強調して展示をしており、同じ日本人として気分が悪く、正直二度とこのような記念館には自分から進んで行く気がしません。多分誰かに誘われる事がない限り行きません。

この港からは威海→大連まで船が運航しています。
P8050009.jpg


観光船の後ろに見えるのが《劉公島》です。
年々観光客が増えており、中国各地からの観光客で
観光船もひっきりなしに折り返し運転を行っています。


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乗員オーバーといったところです。
二階の見晴らしのいい席は1元か2元高いと聞いています。
島には緑があり、夏は涼しく、冬は雪も少なく過ごしやすい所だそうです。

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威海の休日
- 2007/08/04(Sat) -
威海は海が近くにあり町の人達は、休日は海水浴や魚釣りなどに行くと思うのだが、
予想を裏切って海水浴などは他の町から来た人たちであって、地元の人達は意外に行かない。
以外ですが、私の周りには泳げる人は一人もいません。

ここは海水浴場ではないのだが、彼は散歩をしていて突然泳ぎだしたくなった為に、
パンツ一枚で海に飛び込んだ若者です。
正直、泳ぎはまったく下手で、泳いでいると言うよりは、犬掻きで水遊びです。

彼は、私が上から見ていると、<見ないでよ・・>と恥ずかしそうに
手で私を追い払っていました。

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年配のおばちゃん、孫を連れて海にやってきました。

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何をしているのかと見ていると・・・・・、昆布を取っています。
昆布の取り方は、棒のようなもので引っ掛けるのですが、波にさらわれそうで
危なくてしょうがありません。

帰り際に取った昆布をもって帰っていきました、
たぶん今夜の食卓に昆布料理が並ぶのではないかと思います。
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若者4人連れで来ていましたが、カニを取っていました。
小さなカニですが中国ではもちろん食べます。

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朝の露天商
- 2007/08/01(Wed) -
私の泊まっているホテルは三ツ星ですが、朝食が付いてインターネット設備もあります。
そして、1泊120元(約1,920円)と超格安なんです、今は観光の季節らしく、毎日中国各地方から観光客を乗せたバスが着きロビーは人で満員になります。

ところで、私の泊まっている部屋には毎日のように事務所の人間が入れ替わり泊まりに来るんです。理由は、自分の家のシャワー設備が悪く、ホテルのシャワーを使うのが目的です。

そして毎朝は、ホテル前で事務所の車が来るのを待つ間、その道路向かいに、朝だけ出ている露天の朝食の店がある。
衛生的には少し問題があるかもしれないのだが、彼がどうしてもおごってくれると言う事ですので時たま、ここで朝食を済ませる事がある。

(写真の右奥に見えているのが私の泊まっているホテルです。)
黒い服を着て立っているのが事務所のスタッフで、今日で3日連続で私の部屋で寝泊りをしている。3日間同じ服で着替えていないのは気になるのだが・・・。
07070967.jpg


ホテルの窓からこの場所が良く見えるが、彼は、毎日5時ぐらいから
奥さんと一緒にこの場所で店を出してがんばって働いている。

07070965.jpg


彼がお勘定をしているので詳しい値段は分からないが、たしかタマゴは1個0.5元(8円)ですので、合計5元(80円)もかかっていない。このような場所で毎日食事をすれば1ヶ月1万円もあれば十分生活が出来るのだが、私には毎日このメニューでは無理がありそうだ。
07070968.jpg

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