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威海公園
- 2007/06/30(Sat) -
今日、仕事が遅くなった。
事務所のスタッフはデイトがあるらしく、私一人置き去りにされてしまった。

一人で食べる食事は中華料理だと量が多いので一番の悩みの種である。
仕方なくホテルのレストランに行き、従業員に無理をいって
魚二匹だけ焼いてもらって晩飯を一人わびしく食べる。

20070630001817.jpg




私の泊まっているホテルは威海の中心でもある。
しかし、歩いて5分で海にたどり着く。

写真はホテルから撮った街の風景で、後ろ側が海になる。
SBSH0126.jpg




この海辺はすでに先週の土曜日に探索済みでしたが、
その夜の夕食で貝に当たって3日間苦しんでおりました。

海沿いに“威海公園”が18キロ以上続いています。
公園も驚くほど綺麗に整備されていていて、いきなり
この場所に来ると、えっ、ここが中国?かと思ってしまうほどだ。


公園内は各テーマーごとに分かれておりこの一角は南国の風景を表している。
SBSH0236.jpg




海岸沿いは、魚釣りをする人、カニを取っている人、家族連れで海草を取っている人、
そしてデートの絶好の場所でもある。
SBSH0245.jpg





公園内は無料ですが、歩いては時間がかかるので二人乗りの自転車で回る方がいい。
一時間、40元(約640円)、
店番のお姉さんに高いと冗談で言ったら・・・。
“じゃあ、歩いていけば”とあっさりと無視されてしまった・・・・。


SBSH0235.jpg

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掃除のおばちゃんが点滴をする診療所
- 2007/06/28(Thu) -
今日、体調が良くなり今週初めて事務所に顔を出した。

日本から持ってきた“梅干”お腹に良いと思い食べてみた。
20個以上食べて、今度はお湯に入れて梅干茶、
以外です!!なんとなくすっきり良くなってきたような感じがある。

しかもラベルには
“無着色”手間ひま惜しまず、土用干しを行った後で、じっくりと漬け込みました。
さすが、日本です“無着色”なので当然無公害でしょう・・・・


と思いながら、なんとなく一抹の不安が頭をよぎる・・・・・
確認をしてみると案の定ラベル横を見ると“生産国、中国”でした。

20070628015001.jpg


そこで、午後再度あの怪しげな診療所に行ってきました。
ところが、先生が留守で出迎えてくれたのは掃除のおばちゃんです。

ここからが私の頼りない中国語での会話です。
私・・・先生は留守ですか?
掃除のおばちゃん・・・今食事に行っていますがすぐに帰ってきます。
なにやら先生に電話をしている様子・・。
おばちゃん・・そこのベットに寝ていてください。
私・・・分かりました。
横になって寝ていると、おばちゃんがなにやら別の部屋から点滴を下げて私の横に持ってきた。
当然準備をしているのだと思うのだが、それにしても??
掃除のおばちゃんがどうして薬の種類が分かるのかな(汗)

20070628015015.jpg

おばちゃん・・・手を出して
私・・・えっ!!まさかおばちゃんが針を刺すわけがないでしょう。
おばちゃん・・・怖い??
私・・・当たり前でしょう!!
おばちゃん・・・はっはっは~と笑いながら
ブスリ!!針を刺されてしまいました。

その後、先生が食事から帰ってきて私のに“舌を出して”ベロリ・・診断はそれで終わり、
私が点滴をしている間椅子に座って昼寝です。

しばらくすると、点滴の薬が落ちてこなくなった。
私・・せんせ~い、と叫んだのですが、来たのは掃除のおばちゃん。
どうやら空気が入って薬が落ちてこなかったようだ。

点滴3本で3時間の間、掃除のおばちゃんが点滴の交換、
最初は緊張していて絶えず点滴の薬を見ていたが、
うかつにも最後の一本になってうとうとと寝てしまった。

先生がおばちゃんになりやら叫んでいる。
“薬が無くなっている”・・ドッキ!! 
危機一髪でした、もう後3,4分気が付くのが遅れていたら私の血管の中は空気だらけ・・。

しかし、ここは中国です、都会は別にして田舎の方に駐在している人
にとっては、こんな話はごく日常的かも知れません。



3時間の間、来た患者は一人腰の治療でした。
20070628015030.jpg

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やってしまった!!下痢です!!
- 2007/06/26(Tue) -
威海に来て一週間、その間自分のペースをつかめないで毎晩歓迎の接待の乾杯で
体が少々バテ気味のところ、現地スタッフとプライベートで抜け出して行った先は“焼肉と海鮮料理”の食べ放題!
これがどうも曲者で、地ビールと称して出てきたのは褐色に濁って泡のない飲み物、
味もビールとは言えない。しかしスタッフは平気で飲んでいる、
残したら罰金を取られてしまうからかもしれない。

仕方なくジョッキーを一杯飲み干して、焼肉と貝類を腹いっぱい食べて、次の日が“下痢です”
しかも30分おきにトイレに駆け込む始末で起きることもやっとの思いでトイレの往復。
“食べ放題”に行ったのが土曜日の夜、日曜日は一日中ホテルの中で
苦しんで月曜日にやっと病院に行った。

今日火曜日も再度病院に行った帰り味千ラーメンにいって半分を食べたっきり、まる2日半何も食べなかったことになる。

連れて行ってもらった場所は病院というよりも診療所のようだ。
名前のとおり韓国人が経営しているところで、私が点滴3本打ってもらっている間3時間
私のほかには誰も患者さんが入ってこなかった。
SBSH0302.jpg



この人が先生だが暇らしく私の帰りのタクシーを表で拾ってくれている。
SBSH0303.jpg

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ごーさんin威海(Weihai)
- 2007/06/22(Fri) -
19日、成田発→韓国経由、煙台に着きました。
【煙台】は中国の山東省の中にあり青島の近くです。

私の目的の場所は空港から1時間離れた【威海(Weihai)】というところです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A8%81%E6%B5%B7

韓国からは海を隔てて飛行機で一時間のところにあり韓国人も多いところです。

北京と違って田舎町ですが、リゾート地で緑が多く空気も綺麗で環境が良いところです。
私の泊まっているホテルからは海が眺められて、
海水浴、魚釣り、ゴルフなどが出来るので休みの日が楽しみです。

21日に着いてから夜は歓迎の宴会続きでお酒を飲みすぎて少々バテ気味ですが、
今のホテル住まいを早く切り上げてマンションに引っ越して落ち着きたいところです。

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挑戦
- 2007/06/16(Sat) -
日本では、良き家族や友達が沢山いてる。
なのに何のために中国に行くのか?と自問自答するときがある。

中国が好きだから?
いや違う、好きだけでは家族と離れて行ける訳がないだろう。

私は若い頃一度だけの人生なので【波乱万丈】に生きて
悔いの無いようにやろうと考えていた。

一般の平凡なサラリーマン生活で一生を終りたくないと思い、デザイン学校に行った。

卒業後、東京に出てデザイナーとしてデビューすることを夢に見ていた。
しかし、下積みでの無収入に近い厳しい現実を目の前にすると決心することが出来ず、結局、サラリーマンデザイナーの道を選んでしまった。

なりたくなかったサラリーマンとして長年勤めることになる。
それでもかろうじてデザイン室長までいき、結婚もして家もローンで買ったが、
このまま定年を迎えてしまうと自分の夢が実現しないと思い、
家族の反対を押し切って退職。
その後、自分の会社を立ち上げる。

当初商品企画が面白いように当たり、一流企業との取引もできるようになり、
会社の売り上げは順調に伸びて、売り上げ3億円の壁を突破。

売り上げ4億8千万円・・・あと一息で5億円の壁を突破することが出来る。
しかし・・・・、バブルが弾けた。
絶対的に信頼していた得意先の一部上場会社が次々と潰れていく。

売り上げが急降下・・・。
やむ得ず16年間続けた会社をたたむ事になった。

その後、商社との契約により中国北京に行くきっかけとなった。
しかし、ここからが私の【波乱万丈】の幕開けだ、
いいや、幕開けはサラリーマンに終止符を打った時から始まっていたのかもしれない。

北京で商社を離れて2年間単独でさんざん苦労をして結果が出なかった。
大事な家族や友人を残し、再度中国の土を踏むのは、私自身の意地とプライドが許さないのかもしれない。


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温泉めぐりに行っていました。
- 2007/06/12(Tue) -
5月25日にブログから実に11日ぶりの最新です。

この間、東京、名古屋、岐阜、有馬、十津川、和歌山と行っておりました。

東京、名古屋、岐阜は仕事でしたが、東京のヤング衣料品メーカーとの話がまとまり、
契約にこぎつけることが出来、今月の19日から中国に出発します。

と・・言うわけでしばらくは日本の温泉には行けないので、
有馬、十津川、和歌山と、温泉めぐりに出かけていました。


有馬温泉は、兵庫県神戸市北区(旧国摂津国)にある温泉。日本三古湯の一つであり、林羅山の日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられる、全国有数の名湯。瀬戸内海国立公園の区域に隣接します。

大阪梅田からはバスが出ており約一時間で着く近場の温泉で、
泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄強食塩泉ですので、お湯が茶色くなっておりいかにも温泉に入っているという印象があります。

今回泊まったホテルは【月光円】一泊食事付きで2万円(有馬温泉では安い方だと思います)
SBSH0109.jpg


夜の食事はバイキングだが、はっきり言って料金の割には満足度はCクラスでした。
有馬温泉は最近は客足が落ちているために、人件費節約の為かバイキング方式に変えているところが増えているようだが、やはり食事は部屋でお膳の前に座って食べる方が【あ~温泉に来ている】と思うのではないでしょうか。



しかし、温泉のお湯と景色は最高でした。
今回は男友達4人組で色気も何も無かったのですが、
東京からも一人駆けつけてきてくれて昔話で盛り上がり、食事の後はカラオケでも盛り上がり、
飲みすぎと、寝不足で次の日のゴルフは散々でした。

SBSH01.jpg

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