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中国においては『焦らない』こと
- 2007/01/27(Sat) -
中国ビジネスにおいては、日常的に想定外の出来事が起きたり当初の計画通りにはけっしてコトが進まない状況にありストレスも自然とたまってしまうものだ。

たとえば彼たちに何か必要な物を頼んだときに、『没有』(メイヨウ)最初にこの言葉が挨拶代わりに返ってくる。
つまり、実際は物が有っても探さないで『無い』と答える。

頼んでもらちがあかないので、自分で倉庫に探しに行くと実際に品物がある。
自分で探しにいったほうが早く済むのだが、それではすべての仕事を自分でやる事になり、いつまで経っても部下をつくれずに仕事がはかどらなくなり中国人の中で自分1人が『孤立』してしまう事になる。

『焦って』怒って怒鳴りたくなるものだが、
中国人は大陸の気質があり考え方が良く言えば『おおらかで、悪い面は『大まか』なところだ。
日本人のように神経が繊細で仕事がテキパキ出来ないと気がすまない
民族とは正反対ということがいえる。

最近私がよく知っている会社に日本から新しく駐在員として派遣されてき人と食事をする機会があった。彼が言うには『この会社の総経理の考え方は今の時代にあっていないからトップの人間を変えないとダメだ、自分が提案していることを理解せずに言うことをまったく聞かないので、この会社は将来性がない』と怒っていた。たしかに、ここ数年、日本企業の中国における事業戦略は大きく変化しつつあり、中国を製造拠点として考える従来の戦略から、巨大なマーケットそのものと捉える戦略の転換期に来ているのも事実である。

しかし、彼の考え方には疑問がある。
日本人に高い給料を出して何の為に中国に派遣されているのかと言うことを理解していない。まして中国人のトップの人間を彼が考えているように簡単には変えれるものではない。

前任者も同じ悩みをもっていたが改善が出来ずに日本に帰ってしまった。
彼も同じことで悩んでいると思うが、派遣されてたかが2,3ヶ月で結論を出すことは自分の負けを認めているようなものであって、前任者を越えられずにトップが悪いと責任転換をしているだけのことである。

怒ったところで『日本人は何を焦って怒っているのだ?』
相手は怒った意味を半分も理解していない。
まして前任者と『同じ事をやっても』、『同じ事を言っても』同じ悩みを抱えるだけだ。
『焦らずに』、もっと別な方法で舵取りをしていく方が賢明だ。

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農村の風景
- 2007/01/25(Thu) -
5年前は、私が北京に初めて来たときは、
街では中国らしい建物が沢山見ることができ、政治の街、古都の都のイメージが
強かったのですが、。今では古い建物は取り崩されて近代的なビルが建ち並び
“胡同”とか限られた場所に行かないと見ることができなくなりました。

このように発展したイメージばかりに目を奪われがちですが、
陸地の奥の方に行けば収入が少なく食べるにも困っているところがあり、
中国にはまだまだ取り残された面がたくさんあります。


同じ北京市内でも、小一時間も車で走ると農村部が点在しています。
こういう所に行けば中国らしい姿を見る事が出来ます。
20070125011805.jpg
村に入る入り口ですが、まだこの村は恵まれている方で、お金持ちが多いところです。






20070125012322.jpg
この入り口には検問者があって、村に入る人をチェックしていたところです。
今は使っていませんが、“SAS”の時は、よそ者はこの門から中に入れてくれませんでした。




20070125012038.jpg
村の中に入ると、レンガ作りの家が建ち並んでいます。



20070125012154.jpg
家の周りは門に囲まれていて簡単に中に入れないような構造になっています。
中国は長年国内の争いが絶えなかったところですので、
自分の身は自分たちで守ると言うことだと思います。
村の中では、小さな小売店と食堂、自転車修理など最低限の店はあります。



20070125012408.jpg
村の風景は昔そのままで、新しい家も立っていないので殺風景です。
屋根には、衛星放送のアンテナを取り付けているところもあり、
このような家は何か商売をしてお金のあるところです。


上海、北京、広州が華やかな経済発展を遂げているとしても、
ひとたびそ中心から離れるとこのように大きな落差があるということを実感します。
時間があればぜひこの様な場所に行って古きよき時代の北京を体験するのも良いと思います。




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正月の準備
- 2007/01/23(Tue) -
北京の太平洋百貨店は、バーゲンの真っ最中です。

今年は暖冬なので衣料品の売れ行きが悪いと聞いています。
30~50%OFFですのでかなりお買い得です。

デパートに行った目的は、地下一階の食料品売り場で【生サンマ】を買うためです。

二年前ですが、一般の市場で【生のサンマ】を見つけてました。
飛び上がるほど嬉しくて、買って焼いて食べた事があるのですが、
古くて傷んでいたらしく、次の日はお腹をこわして苦しんだ事があります


このデパートの【サンマ】はお世辞にも新鮮とはいえませんが、
なんとか食べれる範囲です。
買って帰って家でフライパンで焼いて(網は無かったので)温かいご飯と
お味噌汁で久しぶりに日本食の感触を味わいました。
*サンマはフライパンで焼くと油が下に落ちない為、正直“マズイ”いですので網で焼きましょう。


太平洋百貨店の正面入り口では、来月の旧正月にむけて新春の飾り付けを
行なっていましたので、写真を撮ってきました。
P1210138.jpg




2月18日に旧正月を迎えます。
まだ、クリスマスツリーの飾り付けをしているところが沢山ありますが、
これからは北京の街は,正月の準備で慌しくなってきます。


P1210142.jpg
今年は【豚年】ですので豚のぬいぐるみに、桃の花の木です。





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“后海”を歩くと
- 2007/01/20(Sat) -
前回、紹介した“后海”を歩くと
北京の古い町並みや庶民の生活観が見ることができます。



20070120150150.jpg
寒い中、湖の辺で将棋を楽しむ人達、中国ではお馴染みの風景です。







20070120150516.jpg
この三輪車は観光用でです。コース后海一周や胡同コースがあり、
事前に値段交渉をして乗らないとボッタくりに合う事があるので要注意・
又客引きもしつこく、あいまいな返事をしていると何処までも
くっついてくるので、はっきりと“不要”といったほうが良い。






20070120194134.jpg
ここは雑貨店です、コンビニといったところでしょうか。
歩きつかれて喉が渇いたらお店で水などを買って喉を潤してください。







20070120194310.jpg
この路地を入ると“胡同”に行きます。
『胡同Hutong』は北京独特の呼び名で、“路地”、“横丁”のことで、
生活の場や子供の遊び場、道端に設けられた自由市場でもあり、
夏場などは、囲碁や夕涼みなどを人々がおり、『胡同』は北京っ子の
現風景であったところだ。
上海では、このようなところを「里弄(Lirong)」と呼ぶそうです。




omise.jpg
この門の向こう側はおしゃれなレストランがあります。





roji.jpg
“后海”の裏通りで、路地を挟んで両側の古い建物がお店になっており、
最新ファっシャンの洋服などおしゃれな商品を置いていますので、
時間に余裕をもって、昼はぶらりとお店探索、夜は酒場でゆっくり
くつろぐのも良いかと思います。




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偽物模造品王国”中国”、
- 2007/01/19(Fri) -
朝鮮日報が報じたところによると、
中国で「イミテーション」を生産している主な産地がある。

河北、河南、江蘇、浙江、湖南、福建、広東の七つの省だが、
この中でも特に有名なのが、浙江省温州、広東省の潮汕、珠江三角州の3カ所だ。

温州は“衣料品と自動車部品”。
潮汕は化粧品、たばこ、医薬品など。
珠江三角州では、電気製品やIT(情報技術)部品。

これらの地域周辺には外資系の生産工場が集まっているところで、
用は横流しをしているところもあるらしいので、
偽物といってもかなり技術が高いと思われる。

普段は、外資系の下請けとして正規に工場は稼動しているのだが、
“偽者の注文が入ると”偽者の生産を始める?
正規の生産を行っていれば良いと思うのだが、利益率がよいのかもしれない。
このような製品は偽物で有名な秀水市場などや全世界に輸出されており、有名ブランドなどが大打撃を受けている。

中国の三合会(犯罪組織)国際テロ組織などがイミテーション事業に参入しているために、流通経路がつかみにくいという事だ。

個人的に思う事はブランド品は値段は異常に高い、当然、会社の経費や馬鹿高い
広告費をかけているのだから仕方がないことかもしれない。
偽者は法律的にもよくないことですが、庶民からすれば値段が安く買えて、
品質もそんなに変わらなく、見栄を張らなくても良いのだったら絶対に偽物の方を
選んしまうかもしれない。

皆さん偽者を買うのは法律違反ですので辞めましょう!!と言いながら、
今日私は“秀水市場”に行って買い物?をしてきました。


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寒中水泳
- 2007/01/17(Wed) -
“后海”を散歩

昔この場所は、皇上の避暑地として人工的に作った池があり、
周辺の家は位の高い人しか住めなかったそうです。胡同も近くにあり
古い家並みなどを見ることができます。

P1160039.jpg
今では池の周りは、しゃれたバーなどの店が昔の家のたたずまいを残し
ながら、所狭しと並んでいます。



下の写真は今年の夏、夜に行った時の写真ですが、池を挟んだ向こう岸の
明かりに照らされて、夏などは、
テラスで恋人同士でお酒を飲むには最高のところですので
ぜひ彼女のおる人は行って下さい。

PA0.jpg


今日は、昼間でしたのでそんな甘いムードはありませんが、池は一面氷で、
スケートや自転車を持ち込んで遊んでいる人や氷に穴を開けて釣りをして
いる風景が見れます。
20070117014322.jpg


その池の周りをしばらく歩くと・・なにやら上半身裸になったおかしな
格好の男性を見かけました。
その向こう側にも同じような格好をした人が居ります。

20070117014927.jpg


その横では、海水パンツをはいたおじさんが体操をしています、
夏と勘違いしそうですが、この写真は今日の真冬に撮った写真です。
見ているだけで鳥肌が立ちそうです。

20070117014545.jpg


彼らの目的は、“寒中水泳”でした。
氷の張っていないところを選んで泳いでいます。
昨年も、寒い冬に泳いでいるところをブログで紹介しましたが、
どうも寒中水泳の会のような物があるようです。
健康には良いのですが、毎年高齢者の方が何人かは亡くなっていると
聞いています。
20070117014634.jpg

寒中水泳の印象が強烈でしたので、穴場のお店は次回紹介する事にします。

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山東省に日帰りⅡ
- 2007/01/16(Tue) -
山東省には中国人女性2人と男性1人の列車の旅となりました。

女性軍は両手に一杯のお菓子類の袋をもって、改札口に入ると、
駅員は、日本の昔ながらの切符を切って手渡してくれます。

ホーム間で歩くと、石炭の懐かしい匂いが充満してきます。

列車の入り口には駅員が居り、切符をチェックしてから乗り込みます。

席は、3段二列の6人用の寝台車です。

20070114030547.jpg


私達が5人の席に、見た目60歳ぐらいのおばちゃんが1人ポツンと
座っています、年を聞くと48歳でした(失礼しました)

列車が走り出した頃は、女性は早速先に買ったお菓子の袋を開けて、
旅行気分ではしゃぎだです。(一応仕事なんですけど)

私と男性はひたすらビールを飲み、小一時間もすると女性の1人が
食堂車に行って食事をしょうと言い出し、4人一緒に食堂車に向かった。
中国人の胃袋は日本人の倍はあるのではないかといつも思うのですが、

食堂車につくとここでも石炭の匂いが充満しています。
列車はジーゼル車なので石炭を焚いていないはずなのですが?
そこで調理場を覗いてみると、
なんと石炭の燃料で料理をしておりました。

満腹になり、私はベットの中段で寝ていましたが、しばらくすると駅員に
起こされました、どうやら荷物を足元(通路側)に置いていたために、
頭の方に置くようにと言っているようです。

列車の中は、泥棒にとっては仕事のしやすい場所のようですので、
荷物は絶えず体から話さないようにという鉄則を忘れていました。


午後3時半、聊城駅、着、5時間の旅もベットで寝ることにより以外に
楽でした。


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山東省まで日帰り
- 2007/01/14(Sun) -
山東省に仕事だが日帰りをする事になった。

行きは、北京西駅から聊城駅まで(liao heng)まで5時間。
帰りは車で6時間の強行日程を組んだ。

北京駅は、“北京駅”、“北京南駅”、“北京西駅”と三箇所あり、
その中でも“北京西駅”は一番新しくて大きい。

その北京西駅を紹介します。

20070114025854.jpg


この駅に入る為には、必ず荷物検査を受けなければいけない。
飛行機に乗るときの検査と同じなのだが、見たところどうもチェック
をしている人が見当たらないので、ほとんどフリーパス状態で、
ただ荷物を通しているだけに見える。

20070114025948.jpg


赤帽も居り、大きな荷物を持っていると何処からともなく現れて、
荷物を強引にもって行こうとする。
今回の目的は荷物を運ぶ為でしたので、この赤帽に頼む事にした。

20070114031212.jpg


“旅客休息”は、一般の待合室はものすごく混雑しているので、
お金を払って休憩するところなのだが、なぜかこの中も混雑していて
座るところを確保するのが難しくお金を払っている意味がまったく無い、
上にタバコも吸えないので喫煙者にとっては辛い。

20070114030738.jpg

北京駅3箇所、いづれも各地方に列車が出ているために人が多く、
最も泥棒の多い場所なので、うっかり油断をして荷物から目を話すと
とんでもない被害に会う事があるので、注意をしなければならない。

ちなみの今日の予定は、朝の10時20分北京発ー午後3時40分
聊城駅着、6時に車で北京にトンボ帰りをして、我が家に着いたのが、
夜中の12時半でした。本当に疲れました・・・・。



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バス料金
- 2007/01/12(Fri) -
中国の車の販売台数は25%増の伸びで増えている。

このために北京の交通状況は年々最悪の状態です。
朝の通勤時間や夕方会社の就業時間の5時から7時ぐらいは
渋滞で動かない(タクシーのメータが止まっているときでも上がり、
通常10元でいける距離が倍の20元掛かるときなどざらである)

特に朝の7時から9時ぐらいの時間帯はタクシーなど簡単に捕まらない

白タクの稼ぎ時でもあり、正規のタクシーよりは高い値段を請求される。
時間が無いときなど“ぼったくり”の白タクに乗るしか方法がないの
で、腹が立つが仕方なく利用する時がある。


そこで昨年政府は、車通勤を出きるだけ控えてバス通勤をするようにと現状、
料金一般は1元(約15円)、冷暖房のあるバスは2元(約30円)
のところ、0.4元(6円)で乗れる回数券を発売したところ、
売れ行きは好調のようだが、交通渋滞は相変わらず続いている




basu.jpg 最近は私も北京生活も慣れて、
 バスに乗れるようなってきましたので、
 買ってまいりました。
 通常料金の6割り引きで6円で乗れますのですので
 絶対お徳です。
 
 
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厄介なメンツ
- 2007/01/09(Tue) -
“メンツ”は中国人にとっては重要だが日本人とっては厄介だ。
(面子mianzi 体面timian)

仕事の上でメンツを潰さない配慮は足りなかった時はうまくいかない。
例えば、日本人が責任者を部下の前で上司を思いっきり叱ったりした
場合は、この上司のメンツが丸潰れになる。この上司の後の対応は、

①このメンツを回復為、日本人に抗議に来る。
②抗議をしない、その代わり報復を考える。

この2つ内のどちらかを選ぶのだが、抗議に来るくらいだったらなんとか
対応ができるが、報復の方を選択されると、仕事が止まったり、わざと
失敗をして困らそうとする、嘘のような話だが事実だ。

このような、責任者はすぐに辞めさす事が最善の策だが、そうすんなりとは行かない。辞めさすにしても大変な動力を必要とするので、
うまく使っていく方法も考慮に入れたほうが良い場合もある。

もう一つの例は
結婚式や誕生日のお祝いの贈り物にもメンツが絡んでくる。
要は相手との対抗意識がある場合は、相手の品物より同等かそれ以上で
ないとメンツが潰れるわけだ。

今月11日には私がお世話になっている家族のお父さんが誕生日です。
何が良いかと考えた結果、お酒が好きで、しかも白酒baijiu(日本の焼
酎)に似ている)が好きなのでヨーカ堂に行って買うことにした。

値段は一般庶民の飲み物なので高くはなくむしろ安いのである、
店員に誕生日のお祝いだと伝えて選んでもらう事にした。
手にして進められたお酒は800元(約12000円)、
中国の物価を考えると相当高い値段である。

そいえばタバコも1箱1000円以上する物も中国物価の常識を超えてい
る、やはりこれらは自分で飲んだり吸ったりするよりは、相手に対して
の見栄の為のグッズかもしれない。

一般的には50元もしない白酒だが、誕生日の贈り物だったらこれくらいは出さないと“メンツ”が立たないという事だろう。
結局“メンツ”の為に800元を奮発する事にした。
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落花生の話し
- 2007/01/08(Mon) -
日本は、正月や続いてまたもや今日まで3連休という事ですので、
私も今日は仕事はお休みにして、街に落花生を買いに行ってきました。

V6010044.jpg 

 500g10元も買えば山盛りあります。
 食事の後はテレビを見ながらポリポリ必ず食べています。






中国ではピーナツの事を花生(fua sheng)と言います。
この落花生は、毎年11月頃から市場に出回りだしマグネシウム、
ビタミンE、オレイン酸などの栄養素が豊富に含まれており、
今が美味しい季節です。

日本では、一つの殻に2粒が入っている為に、
11月11日が落花生の日としているそうですが、
中国ではその常識が通用しない事に気がつきました。
2個入りではなく、3~4個入りが常識です。

P1040007.jpg 

  3個入り






P1040006.jpg   
 
  変則の3個入り






500g買った中の4割ぐらいが4個入りです。粒が小さいのですが
結構味の方は美味しいのです。
もしかして何かの突然変異で奇形が生まれたのかと心配になり、
再度買ったところで聞いたところ、
この3~4個入りの種類があるということで一安心でした。

P1040008.jpg        

  4個入り

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駐在員の悩み
- 2007/01/07(Sun) -
ネットでのニュースを見ていると・・。
中国で日本ビジネスマンの自殺が年々増えている』らしい。

一昨年も北京で日本人駐在員がビルから飛び降り自殺をした。
原因は、中国人との人間関係の難しさや中国独特のビジネスとの違い
などと思われているが、意外なところに原因があるようだ。

中国マーケットはここ数年急速に変化を続けており、
数年前の当たり前の常識が通用しなくなってきている。

まして日本の常識が通用しない上に、日常的に予測できない出来事が
頻繁に起きて思うように仕事がはかどらないケースが多いなか、
本社からの厳しい目標数値を達成しなければならない。

本社はそんな現場の状況が理解できるはずがなく、
駐在員の怠慢と受け取ってしまう所に原因がある。

私と同じ頃に北京に駐在した人も同じような悩みを抱えていた。
最初の頃は、カラオケ、スナックと夜な夜な通っていたうちは良かった
のだが、その内に仕事に悩みを抱え込んでしまった。

ある日、一緒に飲みに行った時、突然大きな声で
『日本に今すぐ帰りた~い』と人目を気にせず泣き叫びだすようになった。
彼はまだ同じ日本人が一緒にいたから自殺まで考えなかったかもしれないが、数日後に日本に帰ってしまった。

ゴルフや夜はスナックやカラオケに行って仕事上の悩みなどを発散させ、頭を切り替えて現地にうまく溶け込む事も重要な事だが、
本社の人間が現場の状況を把握して現地との認識のズレをなくしていく
努力をしないかぎり、駐在員のストレスを深刻にするばかりだろう。

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昨年は波乱万丈の年でした。
- 2007/01/05(Fri) -
遅まきながら私の昨年の10大ニュースを発表します。

①現地法人の会社との個人契約の打ち切り
理由は、契約金の不払いで一方的に私の方から辞める。

②現地会社設立(北京華莉分服装服飾有限公司)
中国公司との契約成立

③社員の不正発覚
個人的に私欲のために動いていた事が発覚、その為に現地公司と
日本企業との関係が悪くなる。

④取引先との関係が悪くなり取引停止。

⑤会社解散

⑥急きょ帰国して新しい取引先との契約を進める。

⑦新会社設立(北京恒和久商貿中心)

⑧12月、新しい取引先と共に北京周辺の工場視察

⑨年明けに年間30万本の契約と個人契約を行なう予定。

⑩二年連続、年末を中国で過ごす。

こうして10大ニュースにして昨年を振り返ってみると、波乱万丈の一年でした。一般の方は決して真似をしないで下さい(笑)本来は、取引先の関係が悪くなった時点で中国ビジネスは終わっていたかもしれません。しかし、こうして続けていけるのはやはり1人の力ではなく、私の周りに協力をして応援してくれる人たちがいてるからです。その人たちに心から感謝の気持ちで一杯です。まだまだ契約をしてからが大変ですが、努力をして前向きにやっていけば周りの人も得意先も認めてくれて道が開けると信じています。私は欲張りで本当はまだ他に目的があるのですが、このビジネスを完成させないとできません。人間最後までどん欲に行きたいものです。

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中国の正月Ⅴ
- 2007/01/03(Wed) -
北京の正月は穏やかな天気が続いています。
年末に降った雪がまだ残っていますが、例年に比べて暖かいです。

中国気象局の発表では、昨年は1951年以来の暖冬で、地球規模で
暖かくなっており、北部で干ばつ、南部で洪水が多発する見通しだそうです。
文明の発達が急速になっています、地球市民の皆さん、
地球温暖化を止めるために車に乗るのを辞めて歩きましょう、
暖房はやめましょう・・と私一人が叫んでもしかたがないですね。

ところで、北京で正月気分の味わえるところがないのかと思い、
ヨーカ堂に行ってきました。
今日で正月休みが終わる為なのか、人人で混雑しておりましたが、
正月を味わえるような雰囲気は残念ながらありませんでした。
日本企業なのですからせめて海外で淋しく正月を過ごしている、
日本人の為に、『門松』とか『鏡餅』を飾るとか考えてほしいものです。


P1030108.jpg


住宅街を歩くと、国旗を揚げて正月を祝っていました。
海外で思う事は、このように国民が自国の国旗を掲げている事です。
日本ももっと、自国の事を誇りに思っても良いとおもいます。
今では独自の文化を作り上げて、今では海外に誇れる物が沢山あります。
地球市民の皆さん、堂々とこの地球中に日の丸国旗を掲げましょう。

P1030098.jpg


唯一正月かな?と思われる雰囲気のところが見つかりました。
『迎元旦』洋品店の新春バーゲンセールでした・・・。
海外ですので、正月雰囲気をこの辺で手を打つしかなさそうですので、
来年はどんな事があっても日本に帰ります。


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謹賀新年
- 2007/01/02(Tue) -
明けましておめでとうございます。

昨年の大晦日は、中国人の友人二人が私の淋しい気持ちを察したのか、
日本酒と白酒を持って私のマンションに駆けつけてくれました。
本当に嬉しく、朝方まで飲み明かしてドンちゃん騒ぎをしてしまいました。

中国の正月は旧暦がメインになりますので、1月1日~3日までは会社
関係は休みですが、特別正月という感じはありません。
天安門広場では、朝早くから人々が大勢詰め掛けてを新年を祝っていた
ようですが、街の様子は普段と変わりはありません。

昨年は、初めて旧正月を北京で過ごしましたが、
日本のように新年を穏やかに迎えるとのとは正反対です。
街中、花火や爆竹が鳴り響いて夜は寝ている事はできません。
朝方まで、ドーン、ドーンと大砲を打ったような大きな音が鳴り響きます。
窓のすぐ前でも花火が打ちあがり、うっかり顔を出すと火傷をしてしまいます。

家族と一緒に正月を迎えられなかったのは今年で連続二度目でした。
やはり、日本の正月を味わいたいのと言うのが本音です。

来年こそは中国ビジネスを成功させて、日本で正月を迎えたいものです。
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