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淋しい年末
- 2006/12/31(Sun) -
2年連続の中国での正月を迎えようとしています。

たぶん北京に滞在している日本人のほとんどの人が帰国してしまい、
家族の暖かい温もりを堪能しているのではないかと思います。
私1人が何か取り残されたような気分の年末です。

そして今日の朝窓の外を見ると一面真っ白に雪が積もっています。
なにか、淋しいような灰色の気分です。

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道行く人々は寒そうに歩いています。
今日は、外には出ないと決めて部屋の中でDVD鑑賞。
食事は、龍頭のスーパーで買った日本の即席ラーメン・・。
わびしい年の暮れです。

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中国人との関係
- 2006/12/29(Fri) -
中国人と信頼を築くには。

中国人に誘われて食事などに行くと必ず見知らない数人の人が同席する。
10人以上座れるテーブルに、私に関係のない人たちが集まってたちま
ち一杯になる。
『私の友達、』、『○○のしている仕事の人』であなたの商売に力になれますなどと言って、中国人でも初対面の人達で相手の事がまったく分からない。

最初はお互いに敬遠して遠慮をしているが、そのうち1人がおもむろにタバコを取り出して各席の人に勧めだす。
受け取った方は、謝謝・・といって笑顔を見せる。
初対面同士が最初は警戒しているが、喫煙を始めると同士とみなして徐々に気を許しだす。最短に打ち解ける手段として、タバコがもっとも有効のようだ。

禁煙が世界的に広がっている今日だが、喫煙大国中国でも近年は禁煙を余儀なくされる場所が増えてきている。今までは場所を選ばずに喫煙ができたのだが最近は、ホテルのロビーや喫茶店でも喫煙を禁止しているところが増えてきており、タバコ愛好家にとっては中国も喫煙天国でなくなる日もそう遠くない。

ところで、このように見知らぬ同士の宴会が進むと、当然お酒を酌み交わす事になるが、しらふの状態では決して自分の欠点を相手に見せようとはしないのだが、酔ってくるほどお互いに欠点を見せあうことにより、共通の弱点があることを確認すると警戒心もほぐれて、心が解け合うことになる。そうする事により『友達関係』が出来上がる。

ここで、間違ってはいけないのはあくまでも表向きの友達と考えた方がよい。『私の友達だ』この言葉は沢山の人に言っている訳で、特別に自分に言っている訳でもない、まともに受けて商売がからんだりすると、とんでもでもない失敗をやらかす可能性がある。

中国人と真の友達関係を作ろうと思えば、
①『利害関係は作らない事』
②反対に『利害関係を作ってしまう』ことです。
実はこの②の『作ってしまう』までが一番難しく作って行く過程で相手の思惑が絡んで思わぬ方向に行ってしまう事があります。


いづれにしても、信じられるのは自分だけ。
一度だけ会った人から『あなたの為に』とか『あなたは友達だから』とか言われてうっかり気を許さないように注意が必要だ。


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北京の街
- 2006/12/27(Wed) -
クリスマスも過ぎてもう年末です。
今年の正月も昨年に続き、北京で淋しく過ごす事になりそうです。

北京の今日の気温は最高5℃最低-6℃ですが、例年に比べて気候は暖か
いような気がします。

マンションの各部屋が暖房完備をしていて快適ですが、
この暖房のエネルギーは、『石炭』です。

ビルの谷間を見ると煙突の上から煙が舞い上がっている光景を良く見か
けます。エネルギー消費総量の石炭の占める割合は68,9%も占めてお
り、人々の生活が快適になる陰で、二酸化硫黄の排出量が増えて北京に
も酸性雨が降るようになり、環境汚染の原因になっているわけです。


       20061226164106.jpg





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クリスマス
- 2006/12/23(Sat) -
中国北京では、2,3年の間にクリスマスは派手になってきています。

クリスマスの事を中国語では『聖誕節』(Shengdanjie)と言います。
直訳すると『聖なる誕生の祭り』、です。

ちなみに、サンタクロースは『聖誕老人』(Shengdan Laoren)
サンタクロースは、中国に来ると老人?になるようです。

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最近は、デパートはもちろんですが、スーパー、マッサージ店など何処に行っても
赤い服を着たサンタクロースが登場し、広西チワン族自治区南寧市で
は、靴磨きのサンタも現れました。

このサンタは、子供たちのプレゼントを買うお金が足らなくなり
アルバイトをしているのかもしれません。
サンタに靴磨きをさせるなと言う非難の声もあるそうです。
ちなみにこの靴磨きサンタ繁盛しているそうです。

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自分の都合で法律は変わる
- 2006/12/22(Fri) -
今日は、天津に行くために朝8時半マンションを出たが霧がかかっていたので、
高速道路がスムーズに動くかどうか心配をしてた。

高速道路に乗って河北省の料金書近くに近づいた時、一台のバスが
逆送して走ってきた。

なにやら嫌な予感・・。

続いて数台の車が逆そうして反対車線を走ってくる。
霧の中、前にスモールランプをつけた車が止まっているのが見えた。
霧のためか、交通事故かは分からないが渋滞して動いていない。

後に続いた車は一斉にUターンを始めており、高速道路内は
グチャグチャノ状態になっている。

私の乗っている車の運転手もUターンを始めた、
私・『大丈夫か?』・・。
運転手『さっき来た料金所まで戻ります』・・・。
前から来る車を避けながら逆走行で走ること30分間ドキドキ、ハラハラ。

日本の高速道路で万一渋滞になると身動きが出来ずに、動き出すまでは狭い
車内で我慢するしか方法はないのだが、ここ中国では待つ事はしない、
逆走するには『車が動かないからだ』と言う彼らの言い分がある。

中国人は、理由が見つかれば違反も正当になる。
その証拠に一般の車と一緒になってパトカーも逆走行して戻っている。

ビジネスの世界にも同じ事の理由がまかり通っている。
代金が相手の会社が支払ってくれない時には必ず返ってくる言葉は
『相手からお金が取れないから貴方にお金を払えない・・・・・?。』
これは、れっきとした中国人間の正当な理由としてまかり通っている。

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おもしろ看板
- 2006/12/20(Wed) -
北京の中心部の建外SOHOの近くにDVDを売っているところがある。

この場所に行くと日本の大抵のコピー映画のDVDが揃っている。
ところが今回、中に入ると、いつもは数件のお店が所狭しと並べているDVDがきれいになくなっている。どうやら警察の摘発があり開店休業状態になっているようだ。それでも薄暗い店内の店員が呼び込みをやって中からDVDを出して売り込んでいる。さすが商魂たくましい中国人です、
摘発されても叩かれても竹の子のように起き上がってきます。

最近は、WTOに加盟した事とオリンピックを控えているために、こうした偽物撤去に警察も力を入れているようで、日本のコピー物が極端に少くなってきています。

この場所の入り口で、寒い中いつも裸で立っている彼に出会います。

いつも出会うたび笑ってしまうので写真を撮ってきました。
どうやら家具屋さんの案内のマスッコト人形のようです。肌の色がどうして赤なのか、どうして裸なのかは謎です。
もしかしていつも鍛えている筋肉はモリモリの肉体をみんなに見せたいのか、それとも大阪の『グリコ』の看板に対抗して全国的に有名になりたくて頑張っているのかもしれません。

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農林水産省の和食認定について
- 2006/12/17(Sun) -
農林水産省が海外の『日本食』を認定制度にする

目的は『偽日本食』を取り締まる制度らしいが、
農林水産省は何を考えているのかと言いたい。

海外では和食が大ブームで欧米中心で約2万点あるそうだ。
ここ中国北京でもこの1,2年の間にかなりのお店が出店して、
中国人の間でも人気の的になっている。

確かに中国では日本料理を注文しても、日本で食べる料理とはかけ離れ
た創作料理になっているところもあり、確かにまずくて閉口させられる
事もあります。

しかし反対の立場で考えればよく判ると思います。
日本では、世界中の料理が食べれますが果たして本物といえるお店
何店舗あるのでしょうか。

例えば、中華料理ですが、
一般のお店は、中華料理に欠かせない調味料の、独特の香りがする
『香菜』『八角』、などを使っているところはまず少ないでしょう。
日本人好みの味付けになって愛されています。

しかし、中国側から言えば偽者です。
逆に、中国側から日本と同じように『正しい中華』の認定をされた場合は、
日本中の街中は偽物中華料理で溢れてしまう事でしょう

中華料理は日本に合った味付けと創作を行い日本に愛されて、日本に定着しています。
日本料理も同じように世界中で広まってその国に定着して愛されれば良
いのではないかと思う。


自国の事を棚に上げて、海外の料理店を偽物本物と判断しょうとする
農林水産省は、もっと他に重要な輸入食料人の農薬問題や、将来の食糧
問題をどうするのかやる事が他にも沢山あるはずだ。

海外中から本物料理の認定をされた場合は、ほんの一握りのお店しか
認定されず、大半が偽物と判断されて困るお店が沢山でてきます。
そうした時は、農林水産省は責任を持つのでしょうか?。

『本物か偽物か』、『好みの料理』かは自分で判断するれば良い事で、
お店の店構えや実際に入ってみれば偽者か本物かは見分けが付くし、
たとえ偽物でも美味しい食べ物は沢山ある。
料理の好みが合わなければその店に行かなければ良いだけの事で、
お国が口出しする事ではないと思うのだが。

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北京の冬
- 2006/12/16(Sat) -
北京の冬は寒さが厳しいです。

しかし、マンションなどの部屋の中は写真のように温水器が循環しており
暖かく、シャツ一枚でも十分過ごせます。
この、温水は地区ごとに大きなボイラーが設置されておりそこから各
住宅に送り込まれてきます。
毎年11月中ぐらいから供給されるのですが、
シーズン約1500~2000元部屋の大きさによって
支払わなくてはなりません。

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ところが部屋は乾燥していますので、体のあちこちが痒くなり
ひどい時は皮膚がカサカサになってきます。

そこで、このような加湿器を買ってきました。
中国で買ったにしてはオシャレなんです。

光の色が入り交ざって変化するので、寝室などに置くと、
新婚さんには良いムードになる事は間違いがありません。

特にピンク色の怪しげな光を放つ時などは綺麗なのですが、
単身赴任の私にとっては ちょっとニアミスだったかもしれません。

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都市開発
- 2006/12/15(Fri) -
北京の街は建設ラッシュです。
古い建物を全部壊して新しく立て直ししています。

この取り壊された跡地も都心部中心にあります。
まもなく、新しいビルの建設が始まると思われます。
この空き地になる前は、一般人にとって生活に必要なところでした。

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空き地の奥で二人が作業をしていますが、彼たちは取り崩されたビル跡の
土の中から『鉄くず』を掘り起こして業者に売る仕事をしています、
左の彼の右手に持っているのは金属探知機です。
もしかして、宝の山を掘り当てようと一髪千鈞を狙っているのかも知れない。

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一軒だけ取り残されているお店です。
ここで物を売って生活が成り立っているのですが、もうすぐこの場所を立ち退かなければならないので、もう都心部では商売はできなくなります。遠くはなれた場所に移っていくのですが、そうなると今後の生活が成り立って行くかどうかが分かりません。開発が進むと都市部は華やかに綺麗になると同時に、その影で一般庶民が犠牲になっている。

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自転車の骨董品
- 2006/12/10(Sun) -
毎週、日曜日になると『自転車の骨董品』が開催されている。

私の親戚の家が自転車屋を経営している。
中国で骨董品の自転車を売っていると話したところ、
商売にしたいので写真を取って、日本に送ってくれと頼まれていた。
今日の日曜日は天気も良いので出かけることにした。

自転車の王国だけあって昔懐かし自転車に集まって熱心に見学している。

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この自転車は、イングランド製で値段は15000元(約22万円)
んん・・私には値打ちは分からない。

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なにやら赤い色の自転車だが・・・、
どこかで見た事があるような気がする・・・、
近づいてよく見てみると・・・・。

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日本の郵便配達に使っていた例の赤い自転車だ。
○○郵便局、使用開始・昭和生年月日、○○は字が消えてよく読めない
昔懐かしい自転車だが、よく見るとフレームが新しすぎる・・、
これはレプリカかもしれない。

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こちらは、人が集まってなにやら熱心に見ている。
右側のベレー帽の男性が売り主らしく、色々説明をしている。

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この自転車も日本製で1946年物、60年前のものだ。
売主によると部品すべてがオリジナルそのままだという。

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ブランドは『富士』、
そんな名前の自転車があったような気がするが、
売り値は、1500元(25000円)、日本で自転車好きで骨董品に
興味のある人だったら10万、20万円以上で売れるかも知れない。

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骨董品の本物、偽者はプロに任すとして、レトロ調のお店に展示して
おくと存在感があって良いかもしれない。

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電気自転車使用禁止
- 2006/12/08(Fri) -
中国では、自転車は市民の足として活躍している事は知られているが、最近は、少し所得の増えた人たちが『電気自転車』に乗っている姿を見かけるようになってきた。

この電気自転車は便利で廉価ということが自転車購入の理由のようで、100キロ当たりの走行コストは1.4元(20円)ほどで経済的な乗り物で爆発的な普及するかに見えたが、突然、北京や広州などの主要都市で使用禁止になってしまった。

特に広州では路上走行しているだけで即、罰金、没収されてしまいます。
現在すでに購入している人達は、公道を走れなければスクラップ同じで鉄くず屋に叩き売るしかない。

禁止の理由は、『走行安全性と電池による環境汚染』だそうだが、安全面の理由であれば免許性にすれば良いのであって、まして環境汚染の問題であれば、大量の排気ガスを出す自動車を即走行禁止にすれば良い。

他の理由がありそうな気もする、普及すればまず自転車業界が打撃を受
ける、『自転車職業協会』なるものが存在しているので案外このような
ところの利害関係が絡んでいるかもしれない。

中国はもっと大きな問題を抱えている、排気ガス、工業処理排水、川の汚染、食料汚染、砂漠化、など数え切れない。

私の仕事関係の繊維の染め工場は、汚水が問題になる為に『汚水処理』を設備している。見学したお客さんは環境汚染に大変気を使っている工場で、このような所に仕事を出すと安心感があるので、仕事はいつも満杯の状態ですが・・・・。
工場の裏に回って流れている川を見ると・・・・、驚きです。

川の水が汚染されて真っ黒です。
この川の水はどこに流れていくのでしょうか?

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表だけを綺麗にして、裏には関心がないのは中国の得意技のようです。

川の周りはゴミや汚物が山積み
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裏町
- 2006/12/06(Wed) -
南三環路の<新世紀>

このビルは衣料品の卸です。
コート、ジャケット、毛皮品などほとんどのアイテムの商品があり、
個人売りもしてくれますので安く買うことが出来ます。
仕入れに来る人や個人買いの人で連日賑あっています。

他にも、お茶の街、靴の町、食材の街、家具の街、車の街、電気の街、偽物の街
などがあり、目的の街に行って安く買うことが出来るので便利です。

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華やかな裏側に回ると、北京市内ではあまり見かけなかったのですが、
『靴磨き』が最近増えてきました。
高所得の人が増えて、服や靴などに気を使う人が多くなったのでしょう。

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寒い街頭でなにやら人が集まっているので、覗いてみると・・・。

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マージャンでした。
そういえば、このような風景は街裏でよく見かけます。
なにも冬の寒い時期に外でやる事がないのにと思うのですが・・・、
住宅事情で家でやる事ができないのかもしれません。

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こちらは、中国の将棋と言ったところでしょうか、
この人たちは、どうもお金をかけてやっているようです。

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紹介している風景はあくまでも裏町です、
現実の北京は、2,3年前とはすっかり様子が変わっており、
近代的な街に変貌してしまっていますので、私はあまり興味がなく
やはりこのような人間味に溢れている町が好きですが、開発の波に
押されて都会の片隅にポツンとしか見ることができなくなってきました。


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生活に欠かせない三輪車
- 2006/12/03(Sun) -
北京モーターショーが先月今月18日から27日まで開催されて、
今年は国内外のメーカーが81のブランドの完成車を出展した。

番外で話題になったのは、
中国の民族系自動車メーカー「中順汽車」がホンダの人気車、
「CR-V」と類似した車を展示したとして、 主催者側に撤去を
申し入れたそうです。
さすがです!、物真似した車を堂々と展示するところが中国らしい。




四輪車の新型車は、車の雑誌などで見れるとおもいますので、
中国の市民の三輪車ショーを紹介します。




この三輪車は人力で二人乗りのタクシーですが、時には3人ぐらいは
詰め込んで乗せる場合があります。
もちろん暖房はありませんので、お客さんの席には毛布で包んで寒さ
を防いでいますが、乗ってみれば分かりますが隙間だらけで超寒いです。
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物専用のタクシーですが、寒いので服装は重装備です。
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おばちゃんも専用車を持っています。
20061203195841.jpg






定員オーバー・積載オーバー・スピード違反
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三輪車は色んなところで活用されており、
色んなタイプの種類が走っています。
休日の暇なときは街角に立って見て居ますが、結構楽しめます。
又機会があれば写真をUPしていきます。


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中国の食べ放題
- 2006/12/01(Fri) -
中国の焼肉の食べ放題。

私の住んでいるマンションの近くで最近オープンしたばかりの、
『福海潮自動焼肉』というお店です。

20061130192601.jpg


自動と書いてあるのは自動的に焼肉を焼くということではなく、
中国ではセルフサービスの意味です。


セルフですので焼肉の味は当然期待できませんが、39元という値段のわりに、焼肉の種類が揃っており、何よりもアルコール類は、生ビール、瓶ビール、ワインが瓶ごと(何本飲んでも良い)呑み助には嬉しいかぎりです。

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その他、
飲茶、中華料理、蟹、海老・・・・。
果物、ケーキ、・・等、驚くほど種類が揃っており、一緒に行った
仕事仲間も満足しておりました。

感心するのは、中国人の胃袋ですが日本人の倍はあるのではないかと
思います、私の仕事仲間もそうですが、普段からとにかくよく食べます。

適当なところでお酒を飲んで周りの席を見ていると、色んなお客さん
を観察していました。

前の席に座っていた女性(体重約90k)ぐらいですが、
男性はとっくに食べ終わってから、まだ3,40分ぐらいは永遠とお
皿何杯もお変わりをして食べ続けており、男性があきれた顔をして
呆然としていたのが印象的でした。

その横の席では、
年配の男性と若い女性がなにやらお店の人に文句を
言っております、その時間約一時間ぐらい。
中国人は自己主張が強く自分の気に入らない事があるとすぐに抗議を
しますが、日本人は黙って何も言わず帰って二度とその店に行かない
のが普通です。
しかし限度があります、私は傍で見ていい加減にしろと言いたく
なりましたが、仕事仲間の中国人は無関心のようでした。

自分は自分、人は人。
自分の悪いところは認めずに人の悪いところは徹底的に抗議する、
といった中国人のお国柄がよくでています。


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