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冬の準備
- 2006/11/28(Tue) -
久しぶりに雲一つ無い青空の天気でした。

気温は5℃で夜には-2℃になる見込みです。
先週は、初雪が降ったり、霧が出たりしてスッキリしなかったのですが、
今日は久しぶりに気分爽快といったとこです。


外の公園に出ると気に向かってなにやら作業をしているので、
立ち止まってみていると、木にペンキのような物で白く塗っています。





冬になると、ほとんどの道路両端の木を白くお化粧をしています。
初めて中国に来たときは、外灯のない真っ暗な道路を車で走る時、
両端を認識させる為の目的かと思っていましたが、
寒い厳しい冬を越す為の『寒さ防止』のようです。


20061128214818.jpg


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深刻な偽札
- 2006/11/23(Thu) -
偽札の実態

今日は、市場で45元の買い物をして、50元札と5元札をお釣りにもらった。
帰りにスターバックスでコーヒーを飲むために、50元札を渡すと、
店員が笑いながら『これは偽札です』といって返してきた。
私は市場でもらった50元札ということが分かっていたので、
50元札は返してもらい、別な100元札でお勘定を済ませた。

このように、中国に滞在していると日常的に偽札が私の手元に回ってくる、
もしこれが日本だったらどのような対応なのだろうか・・・。
まず、店員がその場で気が付けば警察に通報をして、私は流通経路などの
事情聴衆のために何時間かは束縛されて、最悪は新聞に載る可能性がある。

それでは、中国ではこのように偽札が手元に回ってきたときは
どのような対応をすると思いますか?・・、

一般的には警察に届ける事はしません、
届けると没収されて損をするから、この偽札をどこで使って、
自分の手元から無くす事を考えます。


このように、偽札は一般市民の手から手に渡り流通しているので
思ったより深刻です。

100元は、銀行に入って発見される可能性が最も高いお札ですが、
10元、20元、50元札は、銀行に入る確率は低く、いつまでも
発見されずに一般紙民間で平然として回っており、札がボロボロに
なっている偽札もあります。

ところが,
この偽札銀行の自動支払機のATMや、直接窓口から支払いを受けた
中からも発見されているというから驚きだ。



新聞報道によると、上海のATM機から引き出した3000元の内、偽札が7枚発見された。
もう一件は、老夫婦が年金を銀行の窓口で受け取った、1800元の中からも発見された。
老夫婦が銀行に抗議に行ったが、時間が経っているので調べようがないといって取り合ってくれなかったそうだ。
泣き寝入り?・・・いやいや、中国人のことです、絶対泣き寝入りはしません、したたかにこのお札使っていると思います

その他にも、出張で上海に来た男性がタクシーで使おうとして、
透かしがない事が分かり偽札が判明。


銀行も信用できません、11月に発表された報道によると、
資金洗浄を行なった金融機関、600件が処罰されたそうです


出張などや観光で中国に訪れた場合はくれぐれも、買い物などしたときのお釣りなどには十分注意をして偽札を受け取らないようにしてください。
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社会問題になっている狂犬病
- 2006/11/17(Fri) -
中国では、生活が豊かになるにつれてペットブームになっています。

その一方では、飼い犬が急増するに従い、狂犬病の発病率も高くなり、社会問題になっている。
05年は、中国全土で狂犬病の発病で2545人が死亡。

実は北京には「北京市養犬管理規定」という施行があり、
『管理規則を守らないケースを発見した人が通報するための専用電話番号を発表した。』、
通報は中国の文化です?

06年6月末現在で登録済みの犬の数は53.4万匹で、03年の「規定」施行時に比べ約4倍に増えた。5-6月の集中取り締まりで摘発された違反行為は4891件。このうち、953件が警告を受け、4人が刑事拘留された。・・
留置とは厳しいのでは!!

北京では「養犬管理規定」を施行されており、
「1世帯で2匹以上の犬を飼ってはならない」
「猛犬・大型犬を飼ってはならない」
「規定の期間以内に登録を行う」
「定期的に狂犬病ワクチンを接種すること」などの内容を盛り込み、
「猛犬・大型犬を飼った場合は5000元」など、違反者に対して罰金刑を定めている。


私の身近では、得意先の犬が従業員の顔を噛んでしまい、現在入院中ですが、
鼻が半分なくなっているとの事です。
(大型犬に近づかない方が無難です)

犬の登録費用は一年間1000元(約15000円)
(高い、一般の人の給料以上)
万一、散歩に連れて行って警察に証明を求められた場合、登録証明がない時はは、その場で犬は強制没収されてしまう。

そこで、養子に出した私の息子『雪』ですが、通報されて処刑されると困るので、100元を出して登録を済ませてきました。

(息子のために、カラオケ一回行くのを我慢です)

20061117160241.jpg

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住みやい街、
- 2006/11/10(Fri) -
世界で住みやすい街トップ20のランキングが発表されていた。
1位は、バンクーバー(オーストラリア)

中国は、上海、北京はトップ20からは漏れています。
街の環境面を考えると無理もないかもしれませんが、
物価面を考えると野菜や食料品などは結構安く買う事ができて、
住みやすい所ではないでしょうか、
(住宅は物価から考えると結構高く、若者などは単独で住宅を借りて
住む事ができないので、会社の寮や二、三人で共同で借りて住んで
いるケースが多い。)

昨日、露天の道端で売っている野菜を買ってきました。
季節ごとに野菜や果物の種類は豊富に出回っており、
庶民の生活には欠かせない『道端の市場』と言ったところです。


この野菜全部の値段は、10元(約150円)もかかっていません
20061106201556.jpg


ところが、このような庶民の味方のはずの露天商が08年のオリンピック
に向けて強制撤去をさせられて、今では極端に少なくなってきています。
首都北京の面子があり街の美化を強調するあまり、
庶民の生活のことは二の次になっているのは残念な事です。



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またまた偽物
- 2006/11/07(Tue) -
今、北京を離れて天津に来ています。

昼間、時間が空いたので街をブラ~としていると中国名物の路上販売が
並んでいる通りで、携帯電話を売っておりました。
SAMNUNG(韓国)製の今年発売した新しい製品です。

20061106200525.jpg


好奇心があり、友達が露天販売のお兄さんと
値段交渉をすることになりました。

お兄さん・・・・一度使っているので値段は安いよ。
友達・・・・・・んん、安い?いくら?
お兄さん・・・・300元でどう?
私・・・・・・・多分偽者だから買うのを辞めたら、
友達・・・・一度使っているのだから偽者でもないと思う、
200元にならない?
お兄さん・・・OK!OK!
友達・・・買いま~す。

値段交渉成立!!

友達は、安い買い物をしたので上機嫌です、・・・・でした。
しかし、帰って充電をして使ってみると・・・電源が入るのですが、
通話は出来ません(電話ができなかったら電話ではない)

故障かな?というわけで、携帯電話店にいって見てもらうと
『偽者です、最近よく出回っていますよ』
・・という残酷な返事が返って来ました。

いや~参りました、偽物天国の中国の事ですが、
最近携帯電話まで偽者が出回っているとは知りませんでした。
お金になると分かればどんなものまで作ってしまうのには驚きです。
しかしこの携帯電話一見本物と比べても見分けは付きません、
コストは高く付いているとおもうのだが・・。
恐るべし中国
友達は反省しているのかと思ったら、これも経験で暇つぶしになったと
負け惜しみを言っておりましたが、最初から偽者かもしれないと
思って買っているらしくあまりショックは無かったようで安心しました。



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北京の街
- 2006/11/05(Sun) -
私は仕事でよく北京周辺の色んな工場に行きますが、
本当にいやな事がいくつかあります。


『工場内での食事』・・好き嫌い関係なく強制的に嫌な物まで食べさせられること、従業員と同じものが出たときなど本当にまずくて食べられない。

『トイレ』・・工場によっては仕切りが無く、用を足している人が横一列に並んで丸見えだ。

そして、もう一つ嫌な事があるのです。
北京市内にある場所にタクシーで行った場合、帰りも当然タクシーを拾って帰るのだが、帰りのタクシーがなかなか拾えないので、大通りまで歩く事になるが、その途中の道路が最悪だ。

道路の端は、砂ホコリが山のように積もっていて、ものの5分ほど歩くと靴が真っ白になってしまい、車が来るとその砂ホコリが舞い上がるので、まるで霧がかかった様になってしまう。時たま、放水車が道路に水をかけながら走っているのを見るがまるで効果しだ。

息を止めたり、砂の山に足を突っ込まないよう、気を使いながら歩くのは約15分ぐらいの時間だが、本当に疲れて嫌になる。

『砂ホコリと排気ガスで、薄く霧がかかっているように見える』
20061105115324.jpg

大通りでタクシーをやっと拾って車内で一息ついた頃は、砂ホコリで喉の中がおかしくなっている。


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中国では猪は豚の事
- 2006/11/01(Wed) -
2007年は、亥(い・いのしし)の年です。
私の住んでいるマンションの中庭に十二支の動物の置物があります。

この十二支に動物の名前を配したのは、字の読めない人も暦を覚えら
れるようにしたと考えられているそうです。

ネズミ、イノシシなどの動物の配置は、ここ中国でも同じですが、
最後の『猪』だけは日本と違っています。

子:ね、丑:うし、寅:とら、
PA230023.jpg


卯:う、辰:たつ、巳:み、
PA230024.jpg


午:うま、未:ひつじ、申:さる、
PA230025.jpg




酉:とり、戌:いぬ、亥:い
PA230026.jpg



日本では「亥」といえば「猪」=イノシシですが、
本場の中国では「猪」は「豚」のこと。
広くアジアの国々にも十二支に当たるものがありますが、
「亥」はイノシシではなく、ブタになっているところが多いそうです

亥:い
20061101230724.jpg

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