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裏技発見Ⅱ
- 2006/10/31(Tue) -
その日のうちに市内に書類や荷物を届けたい場合。

日本では、バイク便がありその日に荷物を得意先に届ける事が可能ですが、
北京では、車かバスで出向いて持っていかないといけません。

前回は、その日のうちに日本に荷物を届ける『裏技』を紹介しましたが、

今回は、北京市内で得意先に品物を届ける方法を発見しました。

ご存知のように北京では電車やバスの交通網が発達していませんが、
バスは網に目のようにいたる所を走っています。

実は・・・・・。このバスの運転手か車掌さんに頼めば可能です。


昨日も荷物をどうしてもその日の内に工場までまで届けたくて、
バスの運転手に頼む事にしました。

ところが、今回は目的の停留場に行って運転手に交渉しても
受け付けてくれません。

そこで、次のバスの車掌に『ワイロ』を使って頼むように通訳に伝えました。

交渉の結果・・・・・OKです。
肝心の荷物は、無事、目的の街まで届けてくれて工場に着きました。

さすが『ワイロ』の効果だと通訳に話しかけると、
ポケットからさっき渡した、ワイロに使うお金をわたしに
差し出したのです、・・・・・なんで?

私『どうして、賄賂を使わなかったの?』
通訳『最初から出すと無駄なので、交渉してダメな場合は使おうと思っていた』

・・・なるほど、何でもワイロの世界と思っていたが、
何でもワイロと考えるのは間違っている、
心が通じる事も沢山ある事を忘れていた。

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上海蟹の季節
- 2006/10/29(Sun) -
日本と同様、中国も蟹の季節になりました。

街のあちこちで上海蟹が店頭に並んでいます。

ところが、さすが中国です。
この上海蟹の偽者が沢山出回っており、
どれが本物か偽者か区別が付かないのが現状です。

そこで・・・・。
kani.jpg

写真にあるように蟹の足?にプレートが付いています。


電話番号と番号が書かれており、問い合わせれば偽者か本物か分かる
ような仕組みになっていますが、これも全面的に信用できないのが現状です。

偽者のプレートを付けて、本物と表示している偽者もあるので要注意です。


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裏技発見
- 2006/10/22(Sun) -
北京から日本に荷物を送る場合は、

EMS,DHL,などを使うと1,2日で着くのだが、
その日の内に届けるには、飛行機でハンドキャリーをするしか方法
しかないのだが、

裏技を発見した。

昨日は、展示会サンプルが間に合わなくなりDHLで日本に
送る事ができなかったので、急遽、
ハンドキャリーで日本に持ち込む事になった。

朝一番便で、日本に行き午後の便で北京に戻る予定を立てる。

パキスタン航空、8:15分発、東京行きの一番早い便だ。
成田着12:50分、十分日帰りが可能だ。
この便は、月、火曜日しか飛んでいないが値段は安いのが利点だ、

しかし前の日にチケットの予約は取れていないので飛行機に乗れる
確率は少ない。

少ない確立にかけて、空港に6時到着・・。

心配していた通りチケットカウンターはオープンしていなくて、
チケットが買えない。

そこでPKの係員に粘り強く交渉を始める、
最初はNOの返事しか返ってこなかったが・・・・・・、
最後に根負けをしてチケットを手に入れてくれた。

しかし見ると片道だ、北京に戻るチケットはない。

これでは日本に着いてから、帰りのチケットが
手に入れるまで時間がかかってしまい、
その日のうちに北京に戻れるかどうかわからない。

再度、係員に交渉を始める。

私『片道切符では、今日のうちに北京に戻れないから駄目だ』

係員『貴方の為に折角チケットを手に入れてやったのに・・日本に行く目的は?』

私『この荷物を日本に届ける為だ』

係員『それなら私に任せろ、』

私『・・・んん?』

係員『私に幾らくれる?』

おぉ・・リベートの請求だ、

それなら話が早い、
結局、PKの係員に荷物を預けて日本に荷物を運んでもらう話が成立。

日本では不可能な話だが中国では可能になる。

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怒るタイミング
- 2006/10/20(Fri) -
再出発してから何日も立ちませんが、いろいろ問題が続発です。


今日も、中国人との間でひともんちゃくがありました。
納期の迫っている商品を4日間もほう放しにしておいて時間が無いと
ぼやいているのを見て思わず怒鳴ってしまいました。

これが日本人だったら反省するかシュンとしてしまうところですが、
中国人は違います。

突然居直って

彼は「もう仕事はやらない」と言いました。

人の前で怒られて面子の問題とかあることは分かっていますが、
そのままにしておいたら同じ問題が後から発生するのは目に見えています。

怒る前に、私は計算していました、他の工場に手を打っていたのです。
「分かったその仕事は他の工場でやってもらう」
と言って引き上げてきました。

そして、夜になって私に電話が掛かり
「ごーさんその仕事私にやらしてください」、

私ははすぐに返事をせずに怒った理由を言いました。
怒った理由を聞いて彼は「分かりました気をつけます」
と言う事で仕事を回す事にしましたが、

仕事に影響の出るような切れ方をされると危なくてやっていられません。
タイミングを見て彼との縁をどこかで切ります。

中国人に怒るときは、次の手を打っておくのがベストな考え方のようです。

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私の現状
- 2006/10/19(Thu) -
中国人と日本人

私は、中国ビジネスを始めてこの12月に2年になろうとしています。
今までは大会社のバックで動いていた私ですが、独立をして頼りに
なるのは自分自身だと言う事が骨身にしみて感じています。

中国人との物の考え方や商売の方法が違っている為に、
失敗も何度も繰り返してきた。会社を設立したと思ったら、
信頼していた人間に裏切られ空中分解してしまいました。

もうここまでやったのだから良いだろうと思い、
日本の会社と契約をする寸前までいっていました。

そんな折、出資をしたいと言う中国人の申し入れ、中国公司の人から
一緒にやろうと言う申し入れなどがあり、私の心が揺らぎました。

「この二年間を無駄にするのか」という思いが湧いてきたのです。
日本の得意先の会社が応援してくれているのに止める事ができない。
結局、苦労することは目に見えていますが単独で再出発する道を選びました。

単独で出発した理由は、「中国人は信頼できないから」、
もう一つの理由は「私を応援してくれる」中国人がいてるからです。

今日も晩御飯をご馳走になる為にこの人の家を訪れました。
ごーさんは「私の家族と思っている、なれない中国で仕事をしょうと
しているのは大変な事だが私達が応援するから頑張ってくれ・・・」

正直、緊張の連続の中でしたのでホット気が休まり涙が出ました。
中国人は全員が信用できないのではないのですが、
島国の日本と違いたえず外敵から身を守ろうとする本のが働き
他の人を簡単に信用しないところがあります。

利害関係がなければ本当に良い人が沢山おります。
再出発をして今は忙しい毎日
しかし私はビジネスを行う上でこれからも気を抜く事はないと思います。

そして、私を支えてくれている人たちに「謝謝」と感謝します。
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日中関係
- 2006/10/15(Sun) -
安部新首相が今月8日に中国を訪れた。

北朝鮮の核実験騒動にかき消されて、こちら中国ではあまり話題に
ならなかったが、身近な人に安部さんの印象を聞いてみた。

①安部さんは頭が良さそうだ・
(そうなんですか)
②靖国神社に参拝しないといっている。
(本当かな?)
③アジア全体が一体になってアメリカに対抗しょうとしている。
(日本はアメリカよりではないの?)
④安部さんはいつも笑っているので優しそうだ。
(なにを考えてるのか)
⑤小泉さんはいつも難しい顔をしていてるが『女好き』
(当たっている・・・かも)

胡主席は、安部首相に参拝自粛を求めのに対して、
安倍首相が「適切に対処する」と答えた。

これに対して中国側は在任中は靖国参拝はしないと
受け止めていますが、安部さんの答えはあいまいなのが気になります。

そういえば、04年に小泉・胡錦涛会談でも「靖国に行かないで欲しい」
と語った胡主席に対し、小泉首相は「慎重に対処する」と答えて、
中国側を安心させたことがあるが、結局、小泉首相が靖国参拝を続け
た為に、胡錦涛は「約束が違う」と怒り日中関係がおかしくなった。

もしも、安部首相は、来年靖国を参拝したら、
胡錦涛のメンツ丸つぶれで、日中関係は小泉以上に悪化する事だろう。




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中秋の名月
- 2006/10/05(Thu) -
旧暦の8月15日

中国では一族が集まり楽しい時間を過ごし、家族団らんに欠かせない
のが月餅です。

この月餅は、お世話になった得意先などにも配る為年々過剰包装に
なり外箱の豪華さとくらべて中身が貧弱に感じられる。
この市場に出回った箱を積み上げると400メートルのビルが1800棟
分に相当するというから驚きだ。


今日、日本から来ているお客さんと『龙龍潭(long tan)公園』が、
灯篭でのイルミネーションが綺麗だと聞き行ってみる事にした。


公園の入り口、満月の月が顔を出している。

kouen.jpg


紙で(正確には布)で作った宮廷の光が池の水に綺麗に映し出されて
見ている私も感動してしまった。

koue.jpg


公園の周り一体は灯篭のイルミネーションで飾られており、夜店も
沢山出ていて人々がゆっくり歩けない状態だった。

野外ステージではライブも行われている。
kouenn.jpg


飴細工もでて職人芸を披露しており、日本の秋祭りの感覚だ。

ko.jpg

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予防対策
- 2006/10/03(Tue) -
中国は『国慶節』で、1日から一週間の休みに入っています。

『天安門広場』では1日の午前6時10分には国旗掲揚が行われ
過去4年間のうち最も多い22万人が集まったそうです。

(写真は、『中国情報局HP』よりお借りしました。)
national_1002_001_small.jpg


私は、日本から帰ってからは仕事の依頼が順調に入っており、
資金面も何とか格好をつけたので10月からは本格的に始動していきます。

この5年間、中国人のやり方をみてきましたが、
計画したことがスムーズに進んだ事は一度もありませんでした。

今回は3重に予防線を張っていたので、一番目の融資の件を断り
今は第二番目の計画で進行しています、この計画もどこかで変更の
可能性があると考えていますので、その時は3番目の計画を実行
しょうと思っています。

日本的な考えでは『ずるい』と思われるかもしれませんが、
中国人に学んだことで自分を守り事業を成功させる為には絶対必要な事です。

今までは無防備だった為に何度も痛い目に合い、その都度出費も
重なりました。私にとっては高い授業料ですが
その分勉強になっています。

生きて残っていく為の手段を身につけておかないと
相手は一枚も二枚も上手です。
形(方法)を完成するまではこれから先も気を緩める事はできません。


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