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中国ビジネス
- 2006/09/28(Thu) -
昨日は日本よりMU526便で北京に帰ってきた。

関空16時20分発⇒青島経由北京着20時、時差一時間を考えると
延べ4時間半掛かっていることになる。

乗り継ぎの青島では一時間以上の無駄な待ち時間があるので、
この便を利用するのは辞めたほうが良いだろう。


さて私の中国ビジネスですが、
今日、早速出資者との会議を行いました。

話し始めると、どういうわけか出資者の人数が増えているのです・・。
中国人のやりそうな事です。今後もこのような事が起こる事は
想定しなければなりません。
そして、私に一言も相談なく決定しているのにはさすがに切れてしまいました。

私・・・『私は貴方たちとやる気が起りません』

相手・・『えぇ、それは約束が違います』

私・・・『約束を破っているのは貴方たちです、決定事項は皆が同意
してから行う事になっています』

相手・・『貴方が日本に帰って居なかったからです』

私・・・『私が居なかったら勝手に決定しても良いのですか』

相手・・『・・・・・無言、しかし貴方がやらないのだったら資金投入は行いませんよ

私・・・『かまいません!!(怒り)』

という訳で、話を白紙に戻して帰ってきました。
自分でも小説を読んでいるような現実離れした展開です。

元々は、中国人と日本人が組んで事業をやる事には無理があるのは
分かっている事です。しかし、外国で事業をやる上においては
日本人1人の力では無理がありパートナーは絶対必要になってきます。

またまた、ごーさんの波乱万丈の幕開けです。
今後の展開・・・・?、どうなるの・・・かな?


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底辺の自分
- 2006/09/27(Wed) -
人生波乱万丈

昨日、北京に戻ってきた。
今回の帰国は私にとっては大変意味があり、中国ビジネスの総決算を
する意味において最大の山を迎える事になる。

会社を辞めてから独立をして、この12月で2年になろうとしている。
その間、中国ビジネスを成功させようと試行錯誤してやってきた。
この2年間は私にとっては貴重な経験が数え切れないくらいある。
しかし、まだこのビジネスは成功していない。

5月に立ち上げた会社の存在も怪しくなってきた。

仕事を依頼している工場の総経理は、『工賃が低すぎる』ので仕事は
できないと私に訴えてきた、理由をよく聞いてみると会社の人間が工場から
バックマージンをとっていた為に、工賃ベースが低い提示になってい
た。マージンは渡さなくて良いということで解決をした。

中国人は低い給料で、高額な携帯電話やマンション
を買っている人をよく見かけますが、中国の七不思議のひとつと
されているが理由はこのようなところにもあると思われます。
バックマージンは常識で各企業間の個人的なところでは、
当たり前のように行われており、サイドビジネスでの収入の方が多く
入る仕組みになっている。

このマージンをとっていた人間を即解雇したが、この人間1人の為に
中国側の会社との関係もおかしくなり、中国ビジネスの計画が白紙に
もどってしまう最大の危機に直面してしまった。

私の自己資金も底をついてきた。
選択肢は2つしかない。
1)全面敗北で白旗を揚げて日本に帰る。
2)日本の企業と個人契約を結んで北京を離れる。

しかし、どちらを選んでもこの2年間の苦労は水の泡になり、
私の人生の中で最大の悔いを残す事になる。

そんなどん底の折、今度は2つの嬉しい選択肢が生まれた。
1)ある会社の総経理が一緒になって仕事をしょう。
2)私の会社に資金援助をするので一緒に新会社を立ち上げよう。

今回の帰国は、前から相談に乗っていてくれた1、の総経理と同行
して得意先を訪問してきた。仕事面では得意先の反応もよく先行きの
見通しがついてきた。

新たな悩みは、1の総経理は苦しい時にもいろいろ相談に乗ってくれ
ていた人なのでできれば一緒に仕事をやりたいと思っている。

しかし2の話は、人民元20000元(日本円約3000万円)の資金
を会社に入れるので仕事もお金の事を気にしないで思いっきりやる事
ができる。どちらを選ぶのかはまだ結論を出していないが早い方が
良いだろう。

どん底まで落ちて、食欲もなく体重も激減した。
先の見通しがついたとはいえ、
まだまだどん底の底辺である事に変わりがない。



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久しぶりの帰国
- 2006/09/19(Tue) -
日本帰国は4月にかえって以来5ヶ月ぶりだ。

今回は仕事で帰るので家でゆっくるしている暇がない。

田舎に帰ってお墓参りもしたい。
魚釣りをしたい。
友達とゆっくり酒を飲みたい。
奥さんとゆっくり話をしたい・・・・・??

残念ながら、中国での仕事を選んでしまった以上これらの
欲求を満たす事ができない。

そもそも今の現状を選んだのは自分の意思ではない。
会社から中国勤務を命じられ最初は仕方なく来てしまった。

最初の一年間は、中国の生活になじめず、お腹を壊したり、
喉を痛めて風邪をひき、しかも食べ物が合わない事も重なり、
気持ちが弱気になったりもした。

しかし救われたのは、中国人との付き合いが旨くいった事だと思う。
周りの人に助けられ何とかここまで中国社会に馴染めることができた。

今では、食べ物も美味しく食べられ、風邪も引く事もなくなった。
後は、このいい環境を仕事に生かして、何とか中国ビジネスを成功
させて、それまでは日本には帰らない決心をしている。

この先の事は分からないが、『信用』というお金よりも大事なものが
あれば、国は違っても心が通じてやっていけると確認をしている。



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飲みたくないときのお茶
- 2006/09/17(Sun) -
日本に一時帰国することが今月の初めに急に決まった。

帰国前に済ます事があり、明日の日曜日も仕事だ。

今日の午後は何とか時間ができたので、市場に服を見に行ってきた。
もうすっかり秋服に入れ替わっており、ダウンジャケットやコート類
など展示されていた。

帰りにお茶市場に行ってみた。

馴染みのお店に行くと店主が『朋友pengyou』(友達)と言って握手を
求めてくる(私は、そんなに友達と思っていないけど・・)と思いつつ、
観音茶の高いお茶を入れてくれる・・のはいいのだけど、
盛んに買えとしつこく進めてくる。
(今日は売り上げが少ないのかもしれない)

店主・・・香りは良いだろう
店主・・・このお茶は福建省の何処どこで取れたお茶で高級なんだ。
店主・・・もう一杯飲め
私・・・・お腹がお茶で一杯でもう飲めないよ

P9160066.jpg


お茶の味の微妙な違いは分かるが、どんな高級なお茶でも店で強制的
に進められて飲んでも美味しいとは思わない。

お茶の美味しい時の気分はその時によって違うと思う、

ある時、出された安物の番茶が本当に美味しいと感じる時などがある。
まして、一度に何種類ものお茶を強制的に飲まされたら逆に苦痛に感じてしまうものだ。
飲みたいときが、どんなお茶でも一番美味しいと感じると思う。

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日本と中国の文化の違い
- 2006/09/14(Thu) -
割り込みは中国の文化?

日本に行ったことのある中国人に日本の印象を聞いたところ、
日本人は『行列を作る』のが『名物』と答えた。

トイレに行っても入り口で辛抱強く長く行列をつくる。
レスランでも長く行列をつくる。
地下鉄のチケットを買うのも長く行列をつくる。
エスカレーターも一列に並んで左側に並ぶ。

これら列に並ぶのを見て異常に感じたそうです。

私から中国人を見ると『行列を作らない』のが文化と感じる。

レストランでは、お客さんが一杯のとき、順番を待っている人がいて
も後から来た人が人を掻き分けて中に入り、片付けているテーブルを
見つけると強引にそこに座ってしまう。

地下鉄などのチケットを買うときはビジネス街の多いところは最近は
列を作って並ぶようになってきた。
しかし、それ以外の場所は相変わらず『団子状態』になり、早く手を
出したものからチケットが買える。

通勤時間帯など地下鉄に乗れば車両の真ん中に
乗ってしまったら最後、目的地の駅が来ても降りれません、
ドアが開くと同時に、乗って来る人が団子状態になってドット中に
流れ込んでくる、油断すると入り口付近にいても降りれない場合がある。

日本では、何も考える事はいりません順番に並んでいれば自分の順番
が自然と回ってきます、

しかし中国においてはこのようでは食事をすること
もトイレに行く事も出来ずに取り残されてしまいます。


日本では強引と思われ嫌われますが、
こちらでは『割り込み』は生活をしていく上で重要な事なのです。

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肩こり
- 2006/09/12(Tue) -
『気功は』頭痛、肩こり、腰痛などの治療に良いとされています。

この『気功』を使って病気を治すと偽って金銭詐欺をしたり、
患者にわいせつな行為をした男が捕まっていました。


ところでこのわいせつ男の事はどうでも良いのですが、
『肩こり』によく効く治療があります。

最近は仕事をする上でパソコンは無くてはならない必需品となり、
一日パソコンに向かって仕事をしている人は『肩こり』や
『首の痛み』に悩まされていると思います。

私が行きつけのマッサージ店ですが、拔罐(ba guan )というもので
治療をしてくれます。グラスの中を真空にして悪いところに貼り付けます。
グラスをとった後はご覧の通り丸く跡が残りますが、
肩こりなどの痛みが無くなりスッキリして快適です。

annmo.jpg


昨日もお客さんと一緒に行ってきました。
夢寐の痛みがなくなったといって喜んでいました。
足マッサージ、全身マッサージ、拔罐(ba guan )の3点セットで1500円です。
肩こりの他にも風邪の治療などにも良いそうですので一度お試しください。

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北京のお好み焼き
- 2006/09/10(Sun) -
最近は、事務所に行かず自宅で仕事をすることが多くなった。
1人で過ごしていると食事をすることが面倒になって、
一日一食の時はザラにある。

そこで、今日は思い切って『お好み焼き』を作る事にした・・・が、
160ccの水で良いところ倍のぐらい入れてしまった。
(最初の出だしから間違っている)


『お好みシャブシャブ』といった感じだが、
作り直すには、お好み焼きの粉がもう残っていない。

もしかしたら・・・・

うまくいくかもしれないという期待感からこのまま焼くことにした。

しかし、期待に反して無残にもまたまた失敗。
うまく固まってくれない。

20060910154205.jpg


『お好みシャブシャブ』の出来上がり。
見た目もグシャグチャ
20060910154052.jpg



具は、エビ、貝柱とたっぷり入れているのでこのまま食べる事にした。
食感はお好み焼きではないが、お好み焼きの味は一応している。

新しいメニューを開発したと思えば納得する。(それにしても情けない)

いつになったら、料理がうまくできるのだろう、
このままでは1人暮らしは限界がある。




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北京の現状
- 2006/09/07(Thu) -
上海と北京

上海に訪れる日本人は、05年は100万人で、北京は45万人だそうだ。

北京には、上海の約半数ぐらいしか訪れていません。
上海在留している日本人は約4万人、北京は約1万人で4倍です。

観光もビジネスも中国といえば上海中心という事が分かります。
北京はビジネスに関して認可などのて手続きが難しいと敬遠されて
いる所があり、企業の多くは中国進出=上海と考え上海を制してから
北京へという図式になっているようです。

衣料品に関しても、
上海の企画力や素材などの情報に比べて北京は遅れています。
北京には有名なデザイナー学校がありますが、学生は北京では就職
する会社が無く卒業後に上海方面に就職をしてしまう為、
『服飾デザイナー』が育っておらないのが現状です。

そのせいか最近は、私のところに、
『子供服』、『婦人服』のデザイン依頼がありま。
忙しいのは良いのですが、デザインにお金をかけるという習慣が無く
日本のように収入になりません。(北京が情報発信地とならないのはこのようなところにあります)

一昨日は、女学生服のデザインの依頼がありました。
服に関してはいつも若い女性のファッションなどに興味を持って見て
いるのですが、女学生には興味も無く分からないのでお断りをしていたが、
日本の学生服を提示してくれれば良いということで仕方なく引き受けてしまった。
(お金にならないのでこんな事をしているヒマが無いのだが)

朝から、ネットで『女学生』検索してみる・・・。
アダルト女学生・・萌えの女学生・・んん、参考にならない!!

一発奮起してファッションの情報基地を北京に作ってやろうかと
いき込んでみるものの、スポンサーが付かない限り私個人の資金では
限界がある。


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ラーメンの話し
- 2006/09/05(Tue) -
中国はインスタントラーメンの消費量が世界一


開杯樂(kai bei le)は・・・直訳すると(カップを開けたら楽しい)

実は、日清食品のカップヌードルのことです。

このインスタントラーメンが58年に発明されて以来、
いまや世界中に浸透しています。

意外と麺の本場中国の消費量は世界で一番です。
ちなみに二位がインド、以下日本、アメリカ、韓国と続きます。

日本式のラーメン店も中国人の好みに合うらしく、今急激に店舗数を
延ばしている『味千拉麺』、『面愛面』で、北京でもどの店に行って
も流行っています。

味のほうは、日本人には無難なところだが特別美味しいとは思わない。
値段は18元~20元(290円)と中国の面よりはずっと高いが、
店内のインテリアとか清潔感があり中国人の若い層に受ているようです。

                  20060905012012.jpg

やっぱり日本人です日本のラーメンを食べたくなる。
味はそこそこでも月に何回かは『味千拉麺』に足を運んでしまう。

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北京の釣堀
- 2006/09/02(Sat) -
秋の気配がしてきたとはいえまだまだ残暑が続きます。

今日は、久しぶりに釣堀り行ってきた。
行った場所は、今年開店したばかりでお客さんはまばらでした。

この広い池全体が釣堀になっており、もう一箇所の池には北京では珍しく海の魚があります。

遠くに見える建物にはボーリング、ビリヤード、乗馬などの娯楽施設
があり泊まる事もでき家族連れで楽しめるところです。

P1010245.jpg


北京では、魚釣りは密かなブームになっており、
裸の彼は日本製のダイワの竿を持ってます。
日本製は釣った感触が良いと盛んに自慢していました。


P1010242.jpg


魚の種類は、鯉、草魚がありますが、中国人は鯉よりも草魚の方が
美味しいといって、鯉はあまり人気が無いようです。
4~50cm級の大物がざらに釣れるので結構楽しめます。

しかし、注意してください、面白がって釣っていると後が大変です。
料金はキロ幾らで計算する為釣っただけ料金が掛かるようになって
おり、しかも魚は全部持って帰らないといけないのです。

何十匹の魚を持って帰るのは辛いものがあります。

中国人は釣った魚は、持って帰って食るので良いのですが、
日本人は川魚をあまり食べないので、捨てるわけにも行かず
処理に困るので要注意です。

「携帯電話は何処に行っても放しません」
P1010243.jpg


私の知り合いは趣味は魚釣りですが、釣堀の事を「魚を売る場所」
と言って、釣堀には行かず海に行っているようです。

そういえば、初めて行くと面白いのですが、
何度も行っていると入れ食い状態で、魚との微妙な駆け引きが楽しめ
ませんが、中国人には良いのかもしれない。

しかし、異国の大陸の中で生活をしていると気持ちが落ち込んでくる。
気分を変えて魚釣りも良いものだ。

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