スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
アンバランスな街並み
- 2006/07/31(Mon) -
北京の街は建築ラッシュですが、

私が始めて15年前に深センに訪れたときからビルの建築が行われており、
3ヶ月間ごとに訪れる街の様子が変貌していた覚えがあります。

つまり、各都市部においては1年中工事を行なわれています、
どうも実態は、安物のビルを作っては壊ししているように思えてなりません。

これをやっているかぎり、GDP(国内総生産)は伸びるでしょうが、
正常な経済発展とはいえません、そして今乱開発の真っ最中です、
そのあおりを食って歴史のある街並みなどが跡形もなく消滅してしまっています。

その反面、開発から取り残された裏通りはこれからの貧困と不潔な街として
残りこのような場所だけが時間が止まってしまっているのですが、
アンバランスな街並みがなんともいえない不思議な光景です。
20060731145507.jpg


スポンサーサイト
この記事のURL | 中国ニュース | CM(10) | TB(1) | ▲ top
街角の職業
- 2006/07/29(Sat) -
街角の床屋さん

今日の北京はむし暑く湿度がかなりありました。
しかし、もう赤とんぼが飛んでいて秋の気配がします。

ところで、中国の裏町を歩いているとこのような風景があちこちで見られます。
このおじいさん、気持ちよさそうに散髪をしているのですが髪の毛はありません、
実は、彼の目的は、カミソリで頭と顔を剃ってもらうためです。

V6010028.jpg


一般の理容店に行くと髭剃りはしてくれないのですが、
路上の散髪ではどういう訳かやってくれます。
値段は3元と安いのですが、どうも不衛生なので私は利用をしたことはない。

その他、路上での珍しい職業として「入れ歯」の修理屋さんです。

歯医者さんに行くのが面倒なときには、お手軽に修理ができるので
便利が良いかもしれませんが、これも衛生上問題があります。

ところで面白いのは、既製品の入れ歯の見本の種類を台の上に並べています。

しかし、どう見ても薄汚れていて使い古し?のような商品を置いてあります。
“中古入れ歯”を売っているのかな?・・・・気になるところです。

この記事のURL | 日記 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
今年も瓜子
- 2006/07/27(Thu) -
北京は今日の昼頃、またまた雨が降りました。
雨が止んでから夏服で外にでると、肌寒く秋の気配がします。

そういえば、ヒマワリの花も終わりに近づき花が散り、中国人が大好きな瓜子(gua zi er)
の美味しい季節がやってきました。

ところで、東洋人の顔はよく似ており、どこの国の人か判断できない場合があります。
その時は、前歯を見て判断してください。前歯の先が凹んでいる人はまず100%中国人です。子供の頃からおやつ代わりに食べているので凹んでしまっています。

これはその瓜子です。
一度、日本にお土産にもって帰りましたが鳥の餌と間違えられてしまい
家族に大非難を受けた事があります。

上手に食べれるようになるには少し時間がかかります。
最初はこんな面倒くさい食べ物と馬鹿にしますが、コツを覚えると結構うまく食べれて癖になってしまいます。
気が付くと食事の後などにはポリポリと食べている自分に気が付きます。

20060723021313.jpg


この写真は花が散ってしまった後、種だけが残っているヒマワリです。
通常は、この黒い種を乾燥させた後、バラバラに取り出して鍋で炒り上げます。

P7230138.jpg


今回紹介したかったのは、23日「「覚禅寺」にお茶を飲みに行った時に出てきた“瓜子”です。
原型のまま炒り上げた物が出てきたのです。

蜂の巣のようになっているのを一粒剥がしてとって食べるます。
(外の赤い花の形は入れ物です。)
同行した中国人の親友もこのように原型のまま取って食べるのは、始めての経験のようでしたので、珍しいのではないかと思い紹介します。

P7230139.jpg

この記事のURL | 日記 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
北京雨が多し
- 2006/07/25(Tue) -
北京は昨日も大雨と雷に見舞われた。

雷といっても中途半端ではなく、大砲が近くに落ちたのかと思うような
ドーンと大きな地響きのする音で大人の私でも恐怖さえ感じるぐらいだ。

なぜか最近はこのような天気が多い。
私が5年前に北京に来たときは傘など持った事がなかった、   
雨が降らず乾燥して喉すぐにやられて風邪をよくひいていた。

市内の大きな川は何箇所もあるが渇水して川底には雑草が生えており ちょっとした河川敷ゴルフ場が何個もできるくらいのスペースは十分ある。 
それが近年、雨が多く市内の道路は水が溢れて車が走れない状態になったり、 
あちこちで被害がでてしまう、今では出かけるときは傘は必需品になってしまった。

また台風による被害も多くでている、台風4号で中国全土で死亡した人の数は530人、2645万人が何らかの影響を受けている。
しかしこの数字はあまり正しくないそうだ。
一部報道では「湖南省の役人が本来の死者数を大幅に下回る報告をした」とあった。地方の役人はこのような不利になる情報を発表すると報復を受ける可能性があるというのが理由だ。

何かが起ると「他人のせいにしたり、隠そうとしたり、報復」をしょう
とする姿勢なんとかならないものかと思う。

災害で亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りします。

この記事のURL | 中国ニュース | CM(11) | TB(0) | ▲ top
考える時間
- 2006/07/23(Sun) -
中国人の友人が、
最近私が通訳の件とか仕事で色々疲れているのではないかと、
「覚禅寺」という歴史のあるお寺に案内してくれた。

tera.jpg


境内の所々で思い思いの好きなお茶を飲んでゆったりした時間を
過ごしている。
考えたら今まで仕事に追われてこんな時間があったのだろうかと思う。

北京では、日本で仕事をしているときよりは、たしかに時間の余裕はある、
しかし、精神的な面ではかなり疲れているのではないかと思う。

北京には、よき友達もたくさんいてるが、仕事面でのストレスは
やはり知らない間にたまっている事に気がつく。

突っ走っているときは気がつかないものだが
一旦立ち止まって考え直してみると良く分かる。

釣りに例えるなら、一度釣り場を変えて糸をたらしてみるのも
悪くないかなと考える今日この頃です。

otera.jpg

この記事のURL | 日記 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
通訳は信頼できますか?
- 2006/07/21(Fri) -
自前のぬか漬け一応成功でした・・・、が、困った事がおきました。。
うれしくて3日間毎日続けて漬けていると、漬物が山のように溜まってきて食べきれなくなってきました。中国人の友達に上げても喜ばれなだろう・・と言う事で一旦中止で~す。

漬物の話しではなく、本題は「通訳」の話です。
通訳は異国の国では、唯一相手こちらの意思を伝える為には欠かせない存在です。

しかし、今日は本当に腹が立ち怒りました。
仕事上通訳を通じて話しをしていたのですが、私の短い言葉に対して長々と話しているのです、よく聞いていると通訳自身の意見を話しています。
そこで私は通訳に対して「君の意見は聞いていないので私の言った事だけを話せばいい!!」と怒鳴りました。・・・・・通訳も人によって色々クセがあります。

前の通訳も、自分の利益だけを考えて二人には違った話をして、自分の有利なような話の展開に持って行こうとしていた事に気がつきました。今度は別な通訳を交えて話をしてみると、やはり前の通訳の言っている事が違っていたということもありました。

言葉が分からない場合は、すべての事がわからなく通訳だけがたよりで神様のように見えるときがあります。そうなると通訳の思う壺で自由自在に操る事が出来ます。
絶対的に信頼してしまうのも考え物です。

やはり自分自身が中国語を勉強しておくことが一番大事だということを私自身が身をもって感じている今日この頃です。
この記事のURL | 日記 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
契約書の意味
- 2006/07/19(Wed) -
中国は契約社会ですが、この契約書は、契約であってないようなところがあります。

仕事の取引においてはまず契約書を交わしてから始めます。
私自身の話ですが、相手会社と仕事の契約を交わして何日も経たないうちに会社から呼び出しを受けました。
相手の総経理「“ごーさん”資金繰りが狂ってきたのでこの箇所の××を変更してくれないか、そうしないと貴方への支払いができなくなってしまう。」
私「えぇー最初の約束と違ってくる」
しかし支払ってもらわないと困るので仕方なく渋々契約変更に応じることにした。

このように私の例だけではなく、自分の都合が悪くなったときはこの契約書内容を、あるときは政府のえらいさんを味方につけたりして変更を強要してきます。他にもこの様なさまざまな契約違反を見聞きしてきてきました。

それだったら「契約書」を作っても意味が無く、このような状況においては契約社会では無いといえるかもしれないが、やはり契約は重要で必要なものだ、日本の国は口約束が重要ないみをもつ場合があるが、中国においては口頭での約束は何の意味も持たず誰も保護をしてくれない。
最終契約書は重要な法的な意味を持っている。

この記事のURL | 中国ビジネス | CM(4) | TB(0) | ▲ top
漬物に
- 2006/07/19(Wed) -
夜、日本のDVD(クロサギ)を観ていたら、
自前で漬物を漬けて美味しそうに食べている場面があった・・・。

急に漬物が食べたくなった!!

そういえば、昨年友達が北京に来たとき、“ごーさん貴重なお土産やでいつかはきっと必要になるときがある”と“いりぬか”をもらったことを思い出した。

今までは、漬け物を漬けようなんて夢にも思っていなかったので、炊事場の奥深くにしまい込んでいたのを探し出した。

長く外国暮らしをしていると日本の食べ物が恋しくなる、しかし豪華な食べ物ではない・・、お茶漬けや漬物で十分ご馳走なのだ、やはり日本人だな~と実感する。
中華料理も美味しいのだが、油濃く毎日食べていると体が受け付けなくなってしまう。

前に、天ぷら料理で失敗している不安感があったが、
“漬物”なら大丈夫だろうと挑戦してみる事にした。

友達がわざわざ私のために、日本から持ってきてくれた、漬物用“いりぬか”、最初はどうして北京で漬物を漬けるの?と馬鹿にして笑っていたが今になって、友達の気遣いが分り反省しきりです。

P7140078.jpg


漬物用の入れ物が無いのでとりあえず鍋を代用をする事になった。

P7140076.jpg


キュウリを用意して、水洗いをして塩をすり込こむ。

P7140077.jpg


水に塩を入れて沸騰さす。

P7140075.jpg


これで、沸騰させた塩水を冷やして、ぬかを適当にこねてキュウリを中にいれて後は待つだけです。これで明日の朝は美味しい漬物が食べれる!!!
“ごーさん”のささやかな喜びの一瞬です。



この記事のURL | スナック・ラベンダー | CM(2) | TB(0) | ▲ top
今日の出来事
- 2006/07/17(Mon) -
日本人と中国人の価値観の違いと反日教育の影響。


中国では反日教育が政治政策として行われてきたことが、多くの悪影響を及ばせています。
中国人と付き合ってみると最初は似ているところはたくさんあると感じるのですが、深く付き合っていくと、考え方や価値観の違いが想像以上に違うところがいっぱい出てきます。

今日、夕食に中国料理店に行った時のことだ。
隣に中国人の男女が座っていた、見た目30歳前後のなかなかの好青年が携帯電話でなにやら話をしている。日本語なので耳を傾けて聞いていると、昨日の夜電話相手の日本人と一緒に酒を飲み、日本人が相当飲んで酔っ払って店に忘れ物をしたという内容のようだ。

中国人男性「これからはあまり飲み過ぎないように気をつけてください・・・ハイ、それでは失礼します・・おやすみなさい」、かなり日本語がうまく、最後の挨拶も丁寧に対応ができている・・。

しかし、電話を切ったあと・・携帯電話に向かって日本語で一言「バカ!」、最後の言葉に唖然とした。電話相手の日本人は気分よく電話を切ったと思うが、そばで聞いていた同じ日本人としては気分いいわけがない。
しかし、中国で長年いているとこのような場面に何度も出くわすことがある。

あるとき、通訳とエレベータに乗った、“ごーさん”日本語で話をしないでくださいと言う・・何で?この通訳もやはり日本人と分かると中国人の感情がよくないと思っているのだろう、しかし私は日本人に誇りを持っている、その証拠に日本の文化が世界中に広がっているし、日本人が嫌いなら日本の会社を相手にしなければいい。

中国人の心の奥深くには日本人は悪いという思いをもっているのは事実であり、教育の違いがそうさせているのだから、分かって付き合えば怒ることもないだろう。

習慣の違いもはっきりでている、
仕事に対しては中国人はおおざっぱだが、日本人は細かいところまで指示をしていきます。しかし一旦仕事が終われば、カラオケなどに行って仕事のうっぷんを晴らすのです、気分によっては深酒をしたり、裸になって踊りだす人もおりますが、中国人からみれば異質に映るかもしれない。

しかし、私日本人から見れば中国人の理解できないところがいっぱいある。理解をする努力はしているつもりだが、簡単そうで頭では分かっていてもなかなか大変難しい。

この記事のURL | 日記 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
ユニークな泥棒
- 2006/07/12(Wed) -
中国の総面積は、960万K㎡で、日本の約26倍もあり、
22省、5自治区から成り立っており、1つの省がまるまる
日本1つぐらいに相当すると考えてよい。

この広い中国では、日本では想像できないような事件が毎日のように起きている。

その一つが、長春国際空港での出来事です。
友達と冗談でトランクに中に入って日本まで運んでもらおうと話したりしますが、実際にトランクの中に人間が入っていたというから驚きです。

出発前に飛行機の貨物室に荷物を積み込み中、中からなにやら物音がするので、警察を呼んで調べてみると、

U1566P1T1D10322098F21DT20060704034240.jpg


トランクの中から小柄な人間が出てきました。

U1566P1T1D10322098F1394DT20060704034240.jpg



彼の目的は?どこか外国に行こうというものではなく、貨物室の中を物色して金目の物を盗んで出発前にトンずらするつもりだったそうです。

彼の発想はすごくユニークで面白い、このアイデアを仕事に生かせば、きっと大成功しているのではないだろうかしかし、どうやって脱出するつもりだったのか興味のあるところだが真相はわからない。

hito.jpg

この記事のURL | 中国ニュース | CM(10) | TB(0) | ▲ top
安く作って高く売る
- 2006/07/11(Tue) -

ここ10数年で中国製品の品質が格段に進歩してきました。

しかし、相変わらずコスト優先の依頼も多く、そうする事により中国側もコストを下げる為に、素材や付属関係の品質を落として使用するために、日本国内に輸入した時点で問題が発覚する事がよくあります。

今の商社などを見ていると一方的に丸投げの状態で工場依頼をしているところが多くみられます。
このような事態にならないように商品に知識のある管理者が付いて居ればこのような問題は最小限に防ぐ事ができるのだが。

日本は中国から年間30億万枚の衣料品を輸入しており過剰供給になっています、需要と供給のバランスが悪く値崩れを起こしています。

最終、これらの余った商品は結局消費者が負担しているのですが、このような貴重な資源を無駄にしていることがいつまでも続くとは考えられません。

もうそろそろ安物の追求する時代は終盤を迎えようとしている事に気が付かないと、中国工場側がソッポを向く可能性があります。

いかに「安く作るか」と「いかに高く売るか」と言う性格は異なる、
安く作って安く売ると、消費者は今年よりも来年はもっと安くなるのではと言う期待感を持たせ要求にキリが無い。
それよりも消費者が高くてもこの商品が欲しいという要求を持たせる努力することにより、精神的にも経済的にも満足し、仕事に誇りを持ち、豊かになるだろう。




この記事のURL | 中国ビジネス | CM(5) | TB(0) | ▲ top
中国での夏休暇
- 2006/07/09(Sun) -
こちら中国でも、夏休暇が取れると海や山に出かけ余暇を楽しんでいる。

ところが、日本のようにテントを張ってキャンプをしている風景は見かけない・・・、
そこで、私の中国人の親友に人に質問をしたところ、笑われてしまった。

「人のいないところで寝るバカはいない、朝には着ぐるみ剥がされて
死んでいるよ」・・・と。

「自分の身は自分で守れ」が大陸に住んでいる人の基本でした。

日本のように、どこでもテントを張って寝るなんて自殺行為と同じで、
酔っ払いがベンチで寝ないのも同じ理由のようだ。

そう考えると、最近の日本は、犯罪が増えたとはいえ、
まだまだ治安の良い国だと自慢ができる・・・・。

ところで、この川遊びの風景は一見すると日本とは同じようだが、
よく見ると、すこし違っているところがある事に気がつくと思う、

①川原でジャン卓を囲んでマージャンを楽しんでいる。
マージャンは人々の生活に溶け込んでいるとはいえ、こんな所まで来てするの?と言う感じです。
②泳いでいる人の光景を見かけない。
実際に泳げる人が極端に少ないからだ・・・と思う、

          20060709213759.jpg



それともう一つは、この混雑ぶり・・・車の渋滞のようです。

          20060709213853.jpg



この記事のURL | 日記 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
羊肉串焼
- 2006/07/05(Wed) -
人気の店“満城香焼串”の羊肉の串焼き。

中国では、「羊肉串焼」yang rou chuanと言う。

このお店の「羊肉串焼」クセがなく、脂っこくなく、香ばしい匂いが食欲をそそる。
友達に紹介してもらい、一度食べてからは病みつきになってしまった。

場所はバス停のすぐ前ということもあるが、とにかく人が多く順番を
待って出来上がるまでが一苦労だ。
今日は、夕食代わりにこの串焼きを10本とビールで済ませた。

k2P7040029.jpg


中国人で羊肉の串焼きを嫌いと言う人はまずいないだろう、
小さい子供から、大人までおやつ代わりとして中国人の生活の中には
欠かせない食べ物となっている。

この暑い夏の季節は、レストランの前の歩道の上でテーブルを囲んで
この羊肉の串焼きと、枝豆などのおつまみを注文して、
みんなでワイワイ言いながらビールを飲むのが最高の幸せと感じる。

日本でもよく仕事が終わると、家に帰るよりも焼き鳥屋に行くのが楽しみだった。
空きっ腹に、焼き鳥とビールを飲む快感がいまでも忘れていない。
この感覚を北京でも味わえる、
日本よりは断然にぎやかで、大きな声で話さないと隣の人の声が聞こえないぐらいだが、
この雰囲気は悪くなくすきだ。

この記事のURL | 日記 | CM(13) | TB(0) | ▲ top
八一建軍節(けんぐんせつ)
- 2006/07/03(Mon) -
8月1日は、「八一建軍節(けんぐんせつ)」

香港駐留の中国人民解放軍は同日、初めてとなる閲兵式を実施した。(中国新聞社)中国人民解放軍の成立77周年と香港返還7周年、記念だそうです。

早い物です、香港返還からもう7年経っているのです。

ところで、自民解放軍の軍服が一般のお店で堂々と売られており誰でも買えます。
場所は北京市内から離れた河北省ですが、このお店は人民解放軍の服を実際に製造している工場の総経理が経営しているので、本物とおなじものだそうです。

写真の海軍正装服もこの工場で製造した物です。

20060702205945.jpg


海軍、陸軍、空軍の財布、と揃っており、その中から海軍の物をもらってきましたが、これはちょっとどう見ても、安物くさかったので偽者と分かります。

20060702205859.jpg


このお店では、軍隊の物なら寝袋から何でも一式揃います。
さすがに銃は置いてありませんでした。
20060702205733.jpg


お店の看板美女?愛想が良かったので一枚写真を撮らせてもらいました。
20060702205610.jpg


続き


この記事のURL | 中国ニュース | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。