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中国人の戦術
- 2006/06/29(Thu) -
日本人は、「中国人に騙された」と言っているのをよく聞きます。


日本人は、二~三度あって食事をして中国人に「あなたは友達」と、白酒で乾杯!!
「熱烈な歓迎」をされて、簡単に相手を信用してしまうお人好しなところがある。

ところが、中国人はビジネスにおいては、日本の仕組みとは違い非常に厳しい
状況の中で商売をおこなっています、つまり回収の問題もその一つです。

中国内には担保法というものがあります、しかし競売の仕組みはありません、
つまり担保として土地、建物を回収してもそれを日本のように売ることが出来ない、
法律はがあるが無いに等しいのです。

誰が自分を守ってくれるかというと、やはり自分なので、相手のことをはっきり
割り切って観察しています。表の顔では「熱烈な歓迎」をして
「あなたは私の最大の友達」と持ち上げていても、心の中では敵か味方かの判断をしていています。

中国人は心が冷たいという意味ではなく、あくまでも自分を守る為に必要なことなのです。

味方ではないと判断した人間にはとことん割り切った対応をしてきます。
反対に一度味方と判断した場合は、とことん全身全霊で尽くすところがある。


相手が敵ならどんな戦術を使っても相手を倒すことを許されるというのが中国人の考え方で、
知恵をもちえて相手を騙すのは、戦術の一種であり、騙される方が悪いというわけだ

「中国人に騙された」というのは、この中国人の理論と考え方が分かっていなかっただけです。

中国ビジネスの成功法は、いかに味方につくパ-トナーを見つけられるかというところにある。

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格差が広がる中国
- 2006/06/28(Wed) -
オート三輪車、日本では見かけなくなった。

場所は同じ北京市内だが、車で1地時間も走るとオート三輪車に荷物を満載した車が現役で活躍をしている。中心部の近代化された街並みからは想像がつかない、何十年も前にタイムスリップをしたような光景が見られる。

この地域の人たちの所得は低く生活も貧しい、三輪車に満載している
荷物はおそらく廃棄物だろうが、売ってお金に変えても幾らにもならないはずである。


P1010201.jpg


一方の中心部では都市開発を派手に進めています。
しかし、本当に一般市民のための都市開発なのだろうかと疑問に思う。
国の面子の為だけやっているような気がしてならない。
マンション建設もいたるところで行われているが、一般市民が住めるような住宅が建てられているのは見かけない。取り残された地域との格差が広がる一方で、貧乏人はいつまでたっても貧乏で、金持ちはこれからますます所得が増えて笑いが止まらないだろう。


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大人のスポーツ
- 2006/06/27(Tue) -
中国での大人のスポーツはなんだと思いますか?


ゴルフ・・・一般的ではありません。
野球・・・・これもごく一部に人たちです。

以外にも一般的に行われているのが凧揚げなんです。


休みの日に公園等に行くと子供よりも大人のスポーツとして盛んに行われています。
なぜスポーツかというと、凧を上げるテクニックを必要とします。

風に無い日などはとくに彼らの腕のみせどころで、糸を器用に操り空高く上げてしまいます。
髪を赤く染めたおじさん、手前には自前の手作りの凧を4本持参しており彼の自慢の凧です。
この日は風がなかったのですが、凧の種類を変えて見事上げて皆から拍手喝采を受けていました。

それにしても中国ではめずらしく赤毛に染めた異色なオッちゃんでした。
写真の後に見えている人たちは、凧揚げを見物しています。
20060627155642.jpg




車で走っていると大きな凧から小さな凧まで道端で売っています。
私も買ってあげた経験がありますが、100mの糸を全部放して
揚げて見るとなかなか気分爽快そのものです。
大人が、嵌ってしまう気持ちはよく分かります。

20060627155725.jpg

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不合理な理屈
- 2006/06/26(Mon) -
“三角債”は、存在している。

通常、泥棒にあったら当然“警察に届ける”のが一般的だ、しかし、
もし自分が被害者なんだから“他人の物を盗んでも”罪にはならない、
という変な理屈が成立したとしたらどうなるのだろうか?

中国に来る前は本で読んで知っていたが、実際はそのような現場にも遭遇することもなかった。
しかし長年中国に関わっていると、このような不合理な理屈が商売上では成立して
平然と行われている事実がわかってくる。

三角債とは“自分が支払いを受けられなかった被害者だから他人への支払いを踏み倒しても罪にならない”という変な理屈だ。

私が仕事で関わっているA社の総経理が最近暗い顔をしていた、話を聞くと、
B社からある品物を依頼されて製造して納品を済ませたが、支払い段階になって
50%の値引きを言い渡された、理由は、B社がその商品の納入先から何らかの理由でお金が貰えなくなったからしい。

A社の場合は、まだ50%の支払いがあったのだから、B社の対応はまだ良心的?
といえるかもしれない。“私が被害者なのだから貴方への支払いが
少なくて当然”という不思議な理屈が正当化されている。
つまり“被害の転嫁”である。

このA社の総経理の対応はどうしたかというと、
“しかたが無い、次からはB社の仕事はやらないだけだよ・・・・・・、

つまり,不満だがこの値引きは成立していることになる。

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代金未回収
- 2006/06/24(Sat) -
中国ビジネスでの代金未回収


取引においては、商品と代金引換が一番良い方法である。
しかし、そうすることにより市場拡大が容易にできなくなり、業績が伸び悩むことになる。

なぜ、代金未回収という事態が起るのか考えてみよう。消費者は、小売店で商品を買うときは現金支払いをする→
小売店は問屋さんに支払いを延ばそうとする→
問屋さんは生産メーカーに対して支払いを延ばす→
メーカーは原料仕入先に支払いを延ばす・・・。
このように悪循環になっているケースが多い。

経営者は、意識的に支払いを延ばすことにより経営能力にがあると考えている場合もある。
このような悪構造になっているかぎり、正常な取引の改善など到底望めない。

前回の中国人Bさんのように代金未回収については、契約書を交わしているので、
正式な契約書であれば法律的にも訴えることが出来て、おそらく裁判では
支払いをするようにと判決は出るが、判決の後のこの後の回収が大変だろうと思う。

こんなことを考えれば、中国ビジネスは何年待っても完成しない、
まして裁判をしょうものなら時間も掛かり、企業事態のイメージも悪くなる可能性もある。
基本的には、契約書をきっちり交わしておく。
契約期間どおりの支払いと考えずに、多少の支払期日が延びても、
各業者が支払いを延ばそうとする傾向にあるので、
余裕のある資金的にを用意しておく。
多少の未回収は覚悟しておく。


大企業であれば、多少の支払期日が遅れたとしても未回収になるケースは少ないと思うが。
問題はやはり中小企業だと思う。

しかし代金未回収で焦げ付くのは何も中国だけではなく、日本においても起りえることです。
このような状況に対処する覚悟がないと、中国ビジネスでは避けられない問題点なので、
断念するしかない。

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甘くはない中国ビジネス
- 2006/06/22(Thu) -
私の知り合いのBさんの話だが、・・。

ある会社に商品を納品しているが売掛金残はかなりある、
Bさんは、集金に会社を訪問すると昼飯を総経理と副経理にご馳走をする。

しかし、食事を終わっても集金の支払いをしょうとしない・・・・。

それでも、ねばって夕方まで待っていると、その会社の総経理から
“夕食を一緒にしょう”とお誘いが来る。

断るわけには行かないので仕方なく総経理、副経理、運転手を連れて、
夕食をご馳走する羽目になる・・・。



ところがこれでは終わらない・・・・。


その後はカラオケに行って、小姐を横に座らせてハーレム状態・・・。
適当な時間が来たところで・・・解散・・・と思ったら大間違い。

次は、小姐の“お持ち帰り”のお金を払えという要求だ。

実は、この総経理は大の女好きで、旅行等に行ったときは必ず、
運転手に言いつけて自分だけの小姐を確保させてセックスに励む仕事熱心な?人なのです。

Bさん結局、その日も集金は出来ず、おまけに飲み食いのお金と、小姐のセックス代を
支払わされてトホホ・・と帰ってきたという。

私は後日、Bさんにこの話しを聞いて非常に腹が立った。

「Bさん、そのような会社のオナーの考えはおかしいよ、
  集金も出来ないのに何で食事や小姐の高いお金を払うの」

Bさん「しかたがないんだ、そうしないと集金ができなくなる」

「だけど、どこかで線を引いて割り切らないと
   売り掛け金額が増える一方でしょう」

Bさん「・・・・・・・・・」
しばらく考えた後、このままくれなかったら政府の人に相談して
法律に訴えるしかないよ。


中国ビジネスの難しいところは、やはり売掛金の回収だが、
中国人同士でも、このような状況が現実に起こっている。

まして日本人だったらどうなるるのだろうか。
集金に行ったら机の上にピストルをおいて脅しをかけられたという話も聞いている。

北京は、表面上はりっぱな国際都市のように見えるが、一部ではまだまだ中身が伴っていない。


現状の中国ビジネスを考えると、そんなに甘くないことがよく分かる。

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北京格安ツアー
- 2006/06/20(Tue) -
びっくりです、2泊3日の格安ツアー

私の友人が北京に遊びに来たツアー代金は、39,800円これって、通常航空運賃格安で買ってとしても7万円はする。

ちなみに、今回泊まったホテルの料金を調べてみると漢華国際飯店(5星、)
通常割り引き無しで、1600元(約2万円強)もするそうだ。

その他、故宮、天壇公園、胡洞、万里の長城、などの観光と食事が付いて、
しかも土、日、月の週末なので言うこと無しの超お得です!!

旅行会社は、阪急旅行社でしたので、ちょっと北京にお買い物とか、
用事のある方は、利用してみる価値は十分にありそうです。

欠点は、案内するみやげ物売り場での強烈な売り込みがあり、
高価な翡翠、30万円もするようなものをしつこく強引に進められて困ったそうです。


友人は土曜日の昼過ぎ北京着その後半日観光をして、
次の日は、ツアー観光をオールキャンセルをして、
衣料品卸市場、天然石市場、骨董品市場、
偽物ブランド市場など、私が案内をして回った・
友人は、沢山の買い物を安く出来大満足で帰ったのですが、
強行だったため、本当に疲れましたが、美女二人でしたので大満足でした。

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中国は反日ばかりじゃないよ
- 2006/06/15(Thu) -
サッカーは韓国がトーゴに2-1で勝ったので何とかアジアの面目を保てた。

しかし、同じアジアの異国の国で生活をしていると何故か面白くない。
日本サッカーの評価があまりにも低く、慰めの言葉を聞くのがつらい・・・・・。

“頼むから私によけいな慰めの言葉を掛けないでくれ!!”



ところで昨日は、【花家恰園】というところにお客さんと一緒に食事に行った。
結構人気が有り、日本人もよく行っているお店で、
テーブルに着いてしばらくするとお絞りを持ってきた。

若い男性だ・・・・、




いやいや、男性に興味があるのではなく、

彼の着ている服だ、


サッカー日本チームのユニホームを着ている!!

反日と言われている中で、なんとも嬉しい気分にさせてくれる。

中国では、日本に対して友好ですという表現は、個人的にあっても
大衆の前では絶対しない、まして日の丸の国旗など見たことも無い。

日本人を喜ばせる為の演出かもしれないが、
反日の中国人が見ればお店にとってはマイナスのはずだ。
やはり、このお店のオナーの勇気ある姿勢に敬意を表したい。

私のお客さんも感激していた。
横に並んで・・パッチリ記念撮影・・・。

20060612114214.jpg


食後も彼と握手をして店を出たが、実に気持ちが心地よく気分は日本晴れ。
ジーコよ日曜日のクロアチア戦には、日本の本当の実力を見せてやってくれ!!!
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お国柄
- 2006/06/13(Tue) -
今日は、家で1人淋しく日本対オーストラリア戦を観戦してしていた。

前半が終わったときに仕事仲間から電話が入った・・。
打ち合わせをしたいから、今から出て来いという内容だ。
電話をしてきた彼は中国人だが、アジア代表が戦っているときによほど重要な話しだと思い、
後ろ髪を引かれるおもいで、待ち合わせの飲茶店にいった。

ラッキー!!テレビが設置してありサッカーを放映している。
しかし話の内容は、明日でも出来そうなたいした重要なことでもない・・・・、
明日でもいいのに・・と思いながら、店内の様子を観察してみると、
お客は、サッカー放映にそれほど関心を示していない、

ちょっと中国の皆さん、日本はアジア代表なんだから、
一緒になって応援しましょうよ・・同じアジアの人間として、
と言いたくなるのをぐっと我慢、ここは異国の国・・です。

自分たちには直接関係の無いことに関しては、興味を示さない。
お国の人柄がよく出ています。

残念ながら、日本は負けましたが、
次回がんばりましょう。


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開発から取り残されたところ
- 2006/06/11(Sun) -
建外SOHOの近くの都市開発から取り残されたところ。

都会の花やかさとは対照的な場所ですが、みんな“のびのび”と生活しているという感じを受けます。

廃線になりレールだけが残されているが、後に見えるのは“現在SOHO”

SOHO.jpg



靴修理だが、靴だけではなく服の修理も行い
“なんでも修理屋”
さんといったところ。

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この建物の一角には、俗に言う“赤線”で、狭い入り口では、
結構可愛い子が座ってこちらに微笑みかけてくる、
しかし、こういうところには入らない方がいい、
散髪屋でもなく、値段は、100元ぐらいだが、
お土産をもらって帰るのがオチだろう。

20060611024335.jpg


昼間から、仕事もせず将棋を楽しんでいる。

20060611023805.jpg


ここでも変わり者の、おじさんを発見!!
一見、ボクシングの練習風景だが・・・。
何発もパンチを繰り出しているのだが、まったく的には当てる事はできず、
空振りの連続・・、そのうち腹を立てて足蹴りをするのだが、
的から外れて転んでしまった。
それでも、真剣にやっているので、笑えない・・・・。

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ハエ退治
- 2006/06/08(Thu) -
北京は、真夏のような暑さになってきた。
この時期、必ず登場するのは【ハエ】くんです。

仕事でパソコンのキーボードを打っている手に止まってみたり・・・、
コーヒーを入れているコップの淵に止まってみたり・・・。
人の迷惑を考えずに所かまわず飛び回っている。

こちらに来た頃は、ハエ叩きで何匹を退治したという<つまらない
競争をしたことがあるが、次々にどことも無く現れてキリが無いのだ。

そこで、こんな新兵器がありました。
窓のそばに置いておいている機械です。
左の羽部分が回転をしているので、
この部分にハエの好きな匂いのスプレーを吹きかけておくと・・。

20060608121535.jpg


そのまま、ハエ君が四角い箱の中に閉じ込められてしまいます。

20060608121626.jpg


しかし難点は、ハエ君が中で閉じ込められて、苦しくて助けを呼んでいる
姿が、もろ見えるのでかわいそうな気がします。


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食べ放題お勧めの店
- 2006/06/07(Wed) -
今週はお客さんが多く北京周辺、天津と工場視察のために廻っている。
いつものことだが、接待のお店選びに苦労することが多いので、
接待用のお店のリストを作っているのだが、
その中で、【金銭豹】jin qian bao(ゴールデンジャガー)というお店紹介します(王府井の裏手にある。)
このお店は食べ放題なので、お客さんの相手によって使い分けた方がよさそうだ。時間帯によって料金が違うので確認をしてから行って下さい。
確か、午後5時から8時まで230元で、8時以降は190元ぐらいだったと思います。

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中に入ると、何よりも驚くのは、店内の広さだ!!
料理の種類は、洋食、中華、日本食、なんでもあり、好きな物が選べる。

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ジャズ演奏あり。

V6010084.jpg


ワイン、ビール飲み放題、日本酒は別にお金が掛かる。

V6010089.jpg


フカヒレ、土瓶蒸、生がき、ステーキ、ケーキ・・・・欲しい物は何でもあり、
特に女性のお客さんがこられたときや彼女などと行くと喜ばれると思います。

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農家のある朝・・・。
- 2006/06/02(Fri) -
中国のどの場所かは不明ですが。
ある朝早く、一台のバイクの音とともに農家を回っている青年がおります。

290188.jpg


彼は、【死んだ鶏はありませんか?】と各農家の家に聞いて回ってました。
農家の人「死んだ鶏ありますよ」
バイクの男「1元で売ってください」
農家の人「えぇ~、お金をもらえるのですか?」

290192.jpg


農家の人、「まだ沢山ありますよ」
バイクの男「全部下さい」

290199.jpg


彼は家に持ち帰り、家族とともに、鶏の羽をむしっています。
何をするのかな??・・・・・・あ・あ、分かりました。
多分、ダウンの中に鶏の羽を入れるんだろう・・・と思っていたら・・・。

290202.jpg


違いました・・・、ダウンに入れる目的ではありませんでした。
レスランに行って注文すると出てくる、美味しそうな鶏の丸焼きです。

290207.jpg


念のため、多分北京市内ではこのようなことは無いと思います、
しかし、田舎方面では、このようなことが日常的に行われているところも
ありますので注意してください。
(ネットで拾った写真でした)
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