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久しぶりの帰国
- 2006/04/25(Tue) -
7ヶ月ぶりの日本帰国となった。

関空に到着後、バスで難波まで・・・、着いたところは元町、

しかし・・私の想像していた場所とすっかり変わってしまって、

方向が分からない。難波駅までは歩いていける距離なのでタクシーに乗れない。

道行く人に聞きながら、難波駅にたどり着いた。

ああ~~浦島太郎になってしまった~!!。

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庶民の街
- 2006/04/24(Mon) -
私の住んでいるところは、庶民的な街です。
中心部からそんなに離れていないのだが、このような場所が点在する。
そんなところが結構気に入っているので紹介します。

路上「散髪屋さん」です!
北京では、場所によってこのような風景を見かけますが、
日本では見られない風景です。
結構繁盛しているんです、値段が安いからかも知れません。
今の時期、気候がいいので気持ち良さそうです。
しかし、ここではカットをやってもらう気にはなれない。

20060422105435.jpg


お馴染みのバナナですが、路上に沢山ならべて売っています。
一盛買いました・・・9元(130円)安い!!です。

20060422111012.jpg


果物の種類は豊富に出回っており値段も安く手軽に買って食べることが出来る。

20060422105624.jpg


最近よく見かける、三輪車原付タクシー
危なそうなので、乗るのは辞めた方がいいと思う。

20060424021154.jpg

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黄砂の影響
- 2006/04/20(Thu) -
黄砂による被害が気になって、調べてみると・・・・・・・。


18日、30万トンの黄砂が北京を直撃 !!


黄砂が降った地域の面積は・・なんと、

30万4000平方キロメートル、


          

甘粛省・酒泉市で建設現場に向かっていた作業員が
砂嵐に巻き込まれ、2人が死亡、

農作物への影響も大きいく、新疆ウイグル自治区では
家畜7600頭が死亡し、2000ヘクタールの田畑が
収穫不能となった他、交通機関が乱れて野菜などが高騰。

喘息や気管支炎など呼吸器の異常で病院に診察を受けに
来る患者が増加して、待合室では人であふれていたそうだ。



砂漠化で年間4700億元損失、

発生元は、内モンゴル自治区西部とモンゴルの国境付近で、
この地域の砂漠化が深刻になっている。
国家が発表している原因は、「中国西部の農業及び経済
全体の立ち遅れによる、生態システムを機能不全に陥れ、
自然のバランスを崩したことの結果
として現れたものだ」としている。
要は、「生態環境破壊」・・緑化などの立ち遅れにより
砂漠化が進んでいるということだ。


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黄砂の写真
- 2006/04/19(Wed) -
昨日の「黄砂の写真」ネットから拾ったので紹介します。

街は、雪で白くはなく、砂で黄色くなっている。

xin_112040317102646827363108.jpg


黄砂防御ネット?顔全体をネットで覆っていますが、
この時期になるとこのようなスタイルがよく見かけます。

xinsrc_50204031709329531447350.jpg


フロントガラスに積もった「雪」ではなく「砂」を落としているところです。
このままでは前が見えず走ることが出来ません。

xin_1020403170935718881467.jpg


黄砂で一番喜んでいるのは、洗車場だけではないでしょうか。
前に見えるのは洗車場ですが,順番待ちで繁盛しています。

xin_2820403171012890298095.jpg


本当に道路掃除も大変です。

xin_112040317102662531808109.jpg


大気汚染の原因や農作物など、色んなところで黄砂の影響が
でていると聞いているが、こうして見てみると実感します。

こうした、不名誉な大気汚染は簡単に短期間では解決はしないだろう、
逆に年々状況が悪くなっているようだ。

昨年は、最も大気汚染の悪い5級と4級と判断された日が9日間だった。
今年は、1月から4月10日の間すでに13日間も発生している。

どうやら原因は、黄砂や自動車や工場から排出される化学物質だけではなく、開発が急ピッチで行われている「工事現場」で発生するホコリなども原因の一つとされている。

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またまた黄砂!!!
- 2006/04/18(Tue) -
昨日に引き続き、町全体が黄色くどんより曇っている。

お客さんを迎えに空港まで行ったが、飛行機が無事に降り立つのか心配になってきた。

遠くの飛行機がかすんでよく見えない!!

20060419013834.jpg


午後は、風も出て砂が街全体を覆っている。
赤い夕日も、今日は砂で真っ白身見えていて不思議な光景だ。

目が痛い!!
口の中が砂っぽい!!
顔も砂でカサカサしている!

まるで砂漠の中で生活をしているようだ。

20060419013132.jpg

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黄砂Ⅱ
- 2006/04/17(Mon) -
朝、出勤のためマンションの外に出ると・・・・

駐車場に道路一面が・・砂で黄色くなっている。
車まで歩くと昨日買った新しい靴が、たちまち白く汚れてしまった。

空気もなんとなくホコリっぽく、目の中がゴロゴロする。
私はこの4年半の間、目薬を切らしたことがない。

20060417183604.jpg


車のガラスは、黄色い砂で前が見えないぐらい積もっている。

20060417183548.jpg


そういえば最近雨が降った記憶がない。

11日付けの新聞では、北部部に干ばつ状態でダム600箇所が干し仕上がっており、山西省、内モンゴル、河北省などで水不足になっており、
このため、水稲と春撒き小麦の栽培に影響が出ている。
さらに、695万人の住民と546万頭の大型家畜の飲料水が足りない状態になっている。


地下水を汲み上げて急場をしのいでいるというが限界がある!!
明日の天気予報も黄砂が飛び交うとあった、


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偽物
- 2006/04/16(Sun) -
始末書

私の仕事は、衣料品を日本に輸出しているが、
今シーズンのパンツに使っているファスナーが偽物が混入していると日本から連絡があった。

YKKマークが入っており長年衣料品に携わってきた私でさえ
見分けが付かない!!

結果、今日の日曜日、始末書を書くことになった。
生まれて初めてなので、折角の休みどこにも出かけられず、
一日中かかってしまった。

ファスナーの偽物、今までは存在さえ知らなかったのだが、
考えれば、本だのオートバイでさえ作ってしまう国なので、
世界のYKKのコピーが出ないわけがない・・・・。

コピー商品に関しては、今年から取締りを強化して撲滅すると
行っているが、多分無理だろう・・・。

05年の調査では、「偽ブランド商品でも欲しい」とする人が全体の3分の1を超えている、需要がある限り永遠になくならないと思う。


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黄砂の季節
- 2006/04/11(Tue) -
通訳の李さんは、まだ25歳だが肩こりが激しい!
私が3年間通っている行きつけのマッサージ店につれて行った。

帰り、中国人の友人2人を電話で呼び出して飲茶を食べに行く
ことになった。

食事中、中国人の友人に、先日日本の友人からメールで中国から黄砂飛んできて、車が黄色く汚れて迷惑をしていると冗談で話をした。

中国友人・・「すみません、黄砂で迷惑をかけています、だけど日本の国は小さいでしょう・・だから中国の土地を上げているのです・・。」

私「ええ~そうなんですか、ありがとうございます」(笑)

毎年この時期、3月から5月にかけて黄砂が発生する。
この黄砂は日本だけではなく、発生してから9日かけて 
はるか遠くアメリカにまで達するそうです。

黄砂の被害は、農家ではビニールハウスや農作物に降りかかり、
太陽が遮断されて作物が育たなかったり、人や家畜の呼吸器官を傷めたり、ひどい時は、視界が悪く車の走行に影響をして低速運転を余儀なくさせられ、航空機が運行ストップになったりする。

20060411103742.jpg



現在、中国では砂漠や、砂漠化が進んでいる土地は168万平方メートルにもなり、なんと国土全体の17%以上を占めているという。

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「中国人7割は新築住宅買えない」
- 2006/04/07(Fri) -
「国民の約7割は新築の住宅を購入する能力がない」
(3日付、中国新聞社)

日本は、経済成長と共に国民の所得が上がっていったけど、
こちらでは、一般市民には高嶺の花のようだ。

中国都市部住民の1戸当たり平均年収は1.5万-1.7万元。
70平方メートルの住宅を購入するには1戸当たり
平均年収の15倍以上の資金が必要となるそうだ。

北京では、2008年のオリンピックに向けて開発が急ピッチに
行われており、新しいマンションが建ち並んでいる、
しかし一般庶民の住むマンションではなく、
月収、最低1万元の所得がないと入れない。

一見華やかに見える都市開発の影では、一般市民の古い住宅は軒並み
撤去させられて、少しばかりの立退き料が出るが、
貰ったお金では新しい住宅を買うことが出来ず、
子供や親戚の家に身を寄せている人たちを何人も知っている。

中国政府は不動産価格の高騰をマクロ経済調整によって
抑え込もうという政策をとっており、

上海など一部の都市ではこの結果、すでに価格が下落傾向となって、
従来高い利益を上げていた国内デベロッパーなどの経営は行き詰まって、
8-9割は倒産に追い込まれるだろうとの見方
を示している。

貧富の差が広がり一般市民の不満が爆発しないかと心配する。


スナック・ラベンダーhttp://lavender1.fc2web.com/indx.html
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ガソリン値上げで緊急通知「暴動防げ」
- 2006/04/05(Wed) -
中国国内のガソリンなどの石油製品が値上げになった。

国家発展・改革委員会(国家発改委)がガソリンやディーゼル油の
石油製品の価格を引き上げたことを受けて交通部は27日、
値上げの影響に対して適切に対応するよう各省や自治区
などに緊急通知を出した。

通知では暴動が発生しないように

値上げに伴う問題を解決するための方法を早期に策定することも求めている。
27日付で中国新聞社が伝えた。


ガソリン値上げで「暴動警戒」???

日本では考えられないことですが、

中国国内においては、農村部と都市間の賃金差の拡大が
進行しており、政府は農村部からの不満が爆発することを
恐れて、燃料費に対する補助金を支給するなどの配慮
に気を使っており、

政府が社会における不満の拡大、ひいては暴動などの
事件に対して相当に警戒しているとのことだ・・・・・。

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