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これって危なくないですか?
- 2006/02/28(Tue) -
中国の田舎の方に行けば、このように生活通路として踏み切りの無い場所を人が往来しているところが何箇所もあるそうです。

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写真を私の通訳に見せたところ、あまり驚く様子はなく「ああ・・どうかした?」という気の抜けたような返事でした。どうやら中国では当たり前ですよといったところのようだ。

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そういえば、北京市内でも車がひっきりなしに往来している交差点のない場所を人が平気でスイスイ渡っている光景をよく見かける。
電車の場合も同じ感覚だったんです。

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車は、急ブレーキを掛けて止まってくれる可能性はあるが、何かで転んだりすると、電車の場合は止まれないですよね!!

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結婚式
- 2006/02/25(Sat) -
北京から南にある河南省での結婚式

北京では、高級車に乗ってパレードをしますが、
田舎の方にに行くと花嫁花婿は高級車に乗って、親類一同はこのように三輪のタクシーに乗って披露宴の会場に向かいます。
三輪タクシーでの風景は北京市内では見かけません。

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幸せそうで良いですね。
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北京:路上の「たん吐き」は「自分で後始末を!」
- 2006/02/23(Thu) -
北京市では現在、路上の「たん吐き」を禁止しており、20-50元の罰金を科している。しかし、違反する人が多い上に、罰金を支払わない人がいるため、効果が現れていないのが現状だ。19日付で新華社が伝えた。

北京市は今年、路上の「たん吐き」の取り締まりを強化して、
違反者が罰金を払わない場合は、本人に清掃用具を渡して、たんを吐いた周囲を掃除させるそうだ。

2008年、北京オリンピックに向けて街の表玄関は急ピッチで化粧直しをしていて近代的な町に変貌していますが、人々のマナーが国際的に通用するとは思えない。

地下鉄の切符売り場は最近やっと人が一列に並ぶようになったが、それでも横からの割り込んでくる人もある。

街を車で走っていると、割り込み行為が日常的に行われている。
日本だったら喧嘩になる場面でも抗議もせずお互いが平気な顔をしているのには驚く。

つまり早い者勝ちで、先に割り込んだ方が優先というドライバー間での
ルールが作られているのだ。

高速道路が事故などで渋滞をして車が動けなくなった場合は、Uターンをして入り口のまで逆行走行をする。
これらを取り締まるはずのパトカーも一緒に同じように走っていた場面に遭遇したことがある。

中国の交通死亡事故件数は、世界の15%占めトップ だそうだ。
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女性には注意
- 2006/02/21(Tue) -
今月、3日付で競報が伝えたところによると。

北京市朝陽区では女性による犯罪が毎年、40%超のペースで急増している。生活のために窃盗や詐欺などの経済犯罪に走るケースも多いという。

主な犯罪の動機として、「感情のもつれ」と「経済問題」が指摘できるという。「感情のもつれ」では、夫の家庭内暴力に耐えかねて、妻が逆に加害者になってしまうケースや不倫の上でのトラブルなどが含まれる。

一方、「経済問題」には、出稼ぎ女性が貧しさのあまり、窃盗や詐欺などの犯罪に走ってしまうケースが含まれる。さらに他人の指示を受けて脱税などの経済犯罪に、無理やり加担させられるケースも見られる。


今まで犯罪イコール男性でしたが、新たに女性が加わりました。

女性を見ると鼻の下を長くしている男性諸君・・
スミマセン・・・私のことです。
いつも痛い目にあいながら懲りない私は要注意です。

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春です、、。
- 2006/02/20(Mon) -
今日の北京の気温はマイナス2度!
小正月、バレンタインデーが過ぎ、気が付くと2月半ばが過ぎている。

日中もかなり暖かく感じ、寒い季節の沈んだ重ぐるしい感触がなくなり、気分も自然と爽快な気分になってどこかに出掛けたくなる。

街を歩いていて気づいた。
枯れていると思っていた木には「芽」がしっかりと顔を出していました。

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天壇公園
- 2006/02/19(Sun) -
世界文化遺産の一つ、天壇公園です・

今日、日曜日お客さんと仕事が早く終わったので4時頃から
「天壇公園」に行って来た。

入園料10元を払って入ると、中では、凧揚げ、トランプ、楽器を弾いたり歌ったりして、みんなそれぞれ楽しんでいる。

現在は、修復工事を行っているので6月までは中心部までは入れないが、観光客は相変わらず多く賑わっている。


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長廊下の天井は、鮮やかな色目の模様が描かれていて奇麗だ。

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楽器を演奏して、観光客や地元の人たちが一体になって歌っている光景だが、昔の歌声喫茶(古いですが)を思い出す。



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外に出て歩道橋から天壇公園を見るとタイミングよく夕日が落ちて、綺麗なシルエットを描いていた。

スナックラベンダー
http://lavender1.fc2web.com/indx.html
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世界文化遺産
- 2006/02/19(Sun) -
北京原人遺跡

今週は、14日からお客さんが入れ替わり北京訪問で、毎日お付き合いをして朝2時、3時の帰宅でクタクタです。

今日は、昼頃までに仕事がすんだので北京原人の遺跡を見に行くことがなった。

北京市内から南方向2時間弱の竜骨山にあり、北京原人が50万年前に洞窟で生活をしていたらしい。
また、他にも山頂洞、新洞、田園洞、などの古人類の遺骨が残っており、1987年、世界文化遺産に指定されている。

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北京原人が生活をしていた洞穴。

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このように生活をしていた。

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北京原人の遺跡は、万里の長城などからは方向が反対の為、あまり観光コースには入っていないので、日本人があまり訪れていないようですが、

近くには、規模の大きい鍾乳洞が2箇所ぐらいあり、
1日観光コースにはいいところです。


明日、日曜日も仕事でお客さんを案内する予定になっている。
ゆっくり休みたい・・・・・・と思っている。

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疲れました!!
- 2006/02/17(Fri) -
昨日今日とお客さんが北京に来て、

食事をしてからスナックに行って自宅に帰ると3時半・・・。

連続、3時、3時半は疲れました・・・。

これからシャワーに入ってから、寝ることにします。



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男はつらいよ、情人節
- 2006/02/15(Wed) -
バレンタインデーは、男にとって出費がかさむ行事のようだ。

日本では義理チョコを何度か貰ったことがあるが、こちらでは、お互いにプレゼントを交換することになっているそうだが、男性が女性に対してプレゼントをあげています。

街のあちこちで男性がバラの花を持って女性を待っている姿を見かけました。

中国では、バレンタインデーに、女性側だけでなく男性側もプレゼントを贈る習慣がある。「男女平等」といえば聞こえはよいが、実際には男性側にとって、出費がかさむ1日となっており、「バレンタインデーはこわいよ」という悲鳴も聞こえてくる。天津日報網が伝えた。

月収が1500元程度(約2万1885円)のごく普通のサラリーマンでも、ガールフレンドのために、洋服、バラ、映画の前売り券などを購入し、出費は1000元にのぼったケースもみられたという。


ターゲットは青年実業者のようですが、9.9万元の宿泊プランも登場しています。

バレンタインデー(中国語では情人節)、北京香格里拉飯店(北京シャングリラホテル)は、「夢のバレンタインデーディナー宿泊プラン」と称して、9万9999元(約146万3257円)の超豪華プランを打ち出した。

このプランを購入した恋人たちは、まずホテルが用意したメルセデスベンツでホテルに到着。ディナータイムには、フランス政府の元お抱えシェフが腕をふるったフレンチのフルコースを堪能できる。さらに宿泊する部屋は、スパ設備が整ったプレジデントルーム。部屋に入る際には、ホテル側から99本のバラが贈呈される。そして極め付けは、1カラットのダイヤモンドリングのプレゼント! 恋人たちは、最高にゴージャスなバレンタインデーの夜を過ごすことができる。

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分業
- 2006/02/14(Tue) -
今日、新橋飯店にお客さんを迎えに行く為タクシーを待っている間、
昨日の花火の打ち上げたゴミを掃除しているのを見かけました。

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昨日の花火、各自で打ち上げていますがので、一般常識からいえば、個人の責任で、後始末は最後までしますが、こちらでは日本の常識とは違っていました。

ネットで調べてみると

爆竹でゴミだらけ「北京450トン、上海1100トン」

春節(旧正月)を迎えるにあたり、中国各地で爆竹が鳴らされたが、ゴミ問題も深刻だ。30日付で東方早報などが伝えた。

各地のゴミの量は、北京市458トン、上海市1100トン、浙江省・杭州市256トン、江蘇省・南京市100トンなどとなっている。

北京市では、清掃スタッフ約1万人、清掃車236台を動員した。また、くすぶっている火を消すために、武装警察5000人も投入した。

このほか、上海市では、清掃スタッフ3.5万人を動員、杭州市では清掃車1025台分のゴミを片付けた。


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打ち上げた後は、マンションの管理の仕事か、お役所の仕事と割り切っています。
仕事でも、基本的に分散されています。私の範囲はここまでで後は私の責任ではありませんと割り切った考え方です。

たとえば、マクドやケンタッキーなど日本はセルフで食べ終われば後片付けまでして店を出ますが、こちらではそのまま置いておけば掃除のおばちゃんが片づけをしてくれます。

間違っても、こちらでは掃除が大変だからと気を使って、後片付けまでしないようにしてください。
お客さんが、掃除のおばちゃんの職業を奪ってしまうことになるからです。
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小正月
- 2006/02/13(Mon) -
今日は、日本の小正月にあたります。

日本では、餅つき大会などが行われるのですが、
中国では、どこの家庭も「元宵(Yuan Xiao)」と言う食べ物を食べます。
お湯の中に小さなあんこ入りのくず餅のようなものが入っており、
会社などではお客さんが来ると振舞っています。

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今日で正月の行事も終わり、花火が打ち上げられていました。
これからは静かな夜を過ごせそうです。



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春節:暴飲暴食が激増
- 2006/02/11(Sat) -
「胃腸壊して救急車」

浙江省・寧波(ニンポー)市では春節(旧正月)期間中に、暴飲暴食などにより胃や腸を傷めて、病院に担ぎ込まれる人が続出した。3日付で中国寧波網が伝えた。

春節で暇になってしまい、心理的バランスが崩れた人が精神科などの診察にやってくるケースも増えたという。


春節、一人マンションで孤独な生活を送った私は、暴飲暴食は一切していない。

理由は・・・、ただ単に、家の中には食べ物が無かったから食べたくても食べれなかっただけのことである。

毎日、ビールを飲んで空腹感を紛らわせ、一人何日も話しかける相手がいない惨めな生活を送ったことを思い出す。

後何日も続いていれば、私も「心理的バランスが崩れて」精神科などの診察に行っていたかも知れない。


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爆竹解禁が裏目
- 2006/02/11(Sat) -
北京市内では、旧正月の爆竹などによる被害が無かったようだが、

ネットで調べてみると各地で色々被害がでていた。

河南省・林州市にある爆竹工場で29日に発生した爆発事故は、被害が拡大し、死者が36人、負傷者が48人に増加した。現場から約6キロメートル離れた村に住む住民は、「原子爆弾が爆発したかのような衝撃だった」と事故の激しさを説明している。新華社などが伝えた。

江蘇省では、火災発生は800件で、死者は7人。爆竹が原因の火災は41%を占め、前年同期比で88.5%増。損害額は104.99万元に達した。

重慶市では、183件増の529件の火災が発生したが、損害額は37.43万元で7.3万元減少した。爆竹が原因の火災は56.5%を占めた。死傷者はいなかった。同市では、119番通報を受ける指令室の体制を平時の10人から30人へと拡充して、火災に対応した。

3日の東方早報は、「爆竹を認めるべきかどうかの議論は今後も続く」などと論じている。


中国から爆竹と花火がなくなれば、寂しくなります。
今度の日曜日が旧正月最後となり、また花火の競演が繰り広げられると思いますが、くれぐれも事故の無いことを願っています。

爆竹、花火の乱造で、生産量と輸出量が世界第一だそうだが、他の国に比べると利益は10分のⅠから3分の1だそうです。

そういえば、街の花火はいま値下げになって、半額までになっている店もあります。

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雪の降った後
- 2006/02/06(Mon) -
今日は初出勤。

仕事だが、やっと孤独感から開放される!!
この喜びは海外で一人取り残されたものにしか分からないと思う。

やはり、人間は一人では生きていけないことが、身にしみて実感した。
おまけに今日の天気は、まさに日本晴れです(失礼、中国晴れの訂正)

普段北京の天気は、スモッグや排気ガスでどんより曇っており、
晴れ間の見える日がほとんど無い。

昨日の雪のおかげで、空中に舞い上がっているホコリがすっかり
奇麗になり、いつもの暗い感じは無く、気分が爽快だ!!


朝から、積もった雪の後片付けをしている光景があちこちで見られ、
日本のように雪がたくさん降って家が潰れる・・とか、
道路が遮断されてしまうからでは無く、少し積もっただけでも
そのままほおっておくと、すぐに凍ってしまい、
滑ったりして危ないからです。

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道路も、雪が溶け出すと大変です。
ふだん雨が少ない為、ホコリと水がまざり泥水のようになり、
靴が埋まってしまって思うように歩けません。

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初出勤と思ったら
- 2006/02/06(Mon) -
旧正月も明けて、今日から初出勤・・起きてすぐに、窓の外を見るとあたり一面が雪で真っ白になって積もっている・・、嫌な予感が・・・、

工場のほうに電話をかけてみた、「こちらは雪がたくさん降っているので、迎えに行けない」、予感が当たった!!

北京は寒いのだが雪が少ない、年に何度か雪が積もる、何度かしか降らないので、車は雪に対しての対応ができていない。

雪が降っていても、道路が凍っていてもノーマルタイヤで走るのだから、大変危険だ。

普段ならゆっくりしたいと思うところだが、旧正月中話し相手が居なかったので、無性に人に会いたくてしょうがない。

スナック ラベンダーも明日より平常営業をはじめる、明日の夜は、小姐を相手にこの一週間の寂しかった気持ちを発散させようかと
思っている。
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口コミの天才
- 2006/02/03(Fri) -
街を歩いていると、良く見かける光景です。

日本では、号外新聞ののようなものです。

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実に中国人の情報網には驚きます・・・。

会社の人事に関しても、発表される前からだれだれがどこの部署に付く

などほとんどの人が把握しています。

日本では、発表するまではシークレットで誰一人として知りませんの

で、考えられないことです。



89年の「あの天安門事件」の時、新聞やテレビでは一切報道されてい

なかったにもかかわらず、大学生や一般の市民で天安門広場が埋め尽く

された。この情報は、どのように伝わったって沢山の人が集まったの

か、疑問に思っていったところ、どうやら聞くところによると、広場脇

の壁や柱の壁に思い思いに書かれているニュースをメモをして伝えてい

らしい。日本ならチラシを配って伝えるのだが、中国ではすぐに弾圧さ

れたり逮捕される恐れがあったからだ。



現在では携帯電話が発達して、給料600元の工員も持っている、携帯

電話は、日本ではただで貰えるが、中国では最低安いものでも600元

以上出して買わなければならない、一ヶ月の給料分もする携帯を何故買

えるのかは不思議ところだが・・この話しはまた別な機会にして・・。

ある日用事があって、会社の人間に電話をかけると3回コールぐらいで

切れてしまい、その後すぐに会社の電話からかかってくる。

理由は、着信でもお金は取られるからだ。

用件を伝えると、その後の話が長いし実にくだらない話しを永遠と続

く、そちらは会社の電話だが私の携帯は話している間お金がかかってい

る・・・、早く切りたいのだが何とか私の情報を聞きだそうとしている

様子がうかがえる。下手に情報らしきものを話すと一気に会社中に広が

る恐れがあるため、言葉を選びながらさしさわりの無い話しで終わらす

ことにしている。

「極秘事項は次の日には全員に伝わっていると思ったほうが良い」


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謝らない!!
- 2006/02/02(Thu) -
中国では罪を認めるとイコール罰を受ける。
日本人の場合は、罪を認めるのを美徳とされている。

工場内で、失敗をした人間を追及してもあれこれと言い訳をして、
失敗を認めようとはしない。なぜなら認めてしまうと即罰金を取られ
るからだ。

私が始めて中国に来た頃、工場の人間が失敗をしてミスを認めず謝らないことに腹を立て、時間をかけて認めさしたことがある。

その後、この人間は工場から600元の安い給料の中から80元の罰金を徴収されていた。

驚いて、工場長に掛け合ったが失敗をしたのだから、しかたが無いと
言って取り合ってくれないので、結局あとから私のポケットマネーで
罰金分を返してやったことがある。

日本人が、ビジネスの場において外国での風土の違いをよく把握して、
おかないと、大変なトラブルに巻き込まれかねない。
単に謝ってしまうとそこにつけこまれる可能性があるからだ。

明らかにミスがあった場合のみ、それも簡単に謝るのではなく
“最後の砦”として取っておいた方が無難だ。
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これって危なくないですか?
- 2006/02/02(Thu) -
ネットで拾った写真で、場所はどこか分からないのですが、

20051215121241.jpg



私の通訳に写真を見せると「え・・何かおかしいのですか?」という一言でした。

20051215121136.jpg


このような踏み切りの無い場所は田舎の方にいくと、生活通路として使用しているところはいたるところにあり、何も珍しいことではないそうです。

20051215121118.jpg



日本人感覚でしたら、必ず踏み切りのあるところを渡るのが当たり前と思っていましたので、目の前に電車が迫っているのを平気で歩いているのを見て驚きました。

20051215121059.jpg



そういえば、北京市内の道路の交差点の無い場所でも、車がたくさん走っている間を平気でスイスイ渡っている人の感覚なんですね。

中国では、線路を渡る時と、道路を渡る時は同じ感覚だということを発見しました。


お仕事が終わったら、一日の息抜きにぜひご来店下さい。
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中国の正月 Ⅳ
- 2006/02/02(Thu) -
やっと中国の友人が帰ってきてくれた。
昨日に続き、女人街の日本食に行こうとお誘いを受けた。

行く途中に池があるが、凍ってしまっているので、人々は
ショートカットをして向こう岸まで歩いて渡っている。

池をぐるりと回って家に帰るより、一直線に帰ったほうが、
時間短縮できます。

北京では良く見る風景です。

しばらく見ていると、
一人の男性が凍った池まで自転車を担いできた。
スノータイヤ?を付けているのか??
そのまま自転車に乗りスイスイと漕いで渡っていった、
そばで観ていた観光のロシア人も拍手喝采!!

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私には、凍った氷の上を自転車で走ることはできそうにはありません。

日本食店に着くと、・・・・

“正月休みの為3日より営業します”と張り紙が貼ってあった。

仕方なく、近くの松子に行くが・・・営業は5時から、、残念!!

昨日に続き、武乃助に行った・・・・・・。

広島焼きとその他色々おつまみをとって食べたのだが、

正直、玉ねぎサラダ不味くて一度交換してもらったが結局食べれず、
そのまま残して帰りました。

店長とは、何度か話したこともありしお店のファンの一人です。
メインはお好み焼きかもしれませんが、他の料理にも気を使ってください。

どうも北京では食べるだけが楽しみなので愚痴になってしまいますが、
日本人にはがんばってもらいたいという願いを込めて苦言を言わせて貰います
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