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北京から一番近いスキー場
- 2006/01/31(Tue) -
孤独な北京の正月を過ごしているとき、
中国人の友人が電話をかかった。
朝阳公園に遊びに行こうというお誘いだ。

この4,5日、一人ぼっちで話し相手がいなかった為、
喜んで行くことにした。

市内は、車や人が少なくみんな田舎に帰ってしまったんだと
思っていたが、朝阳公園に着くと・・
なんと人でいっぱいだ!!!このような所に集まっていたのか?
と関心するくらいだ。

公園内に入って目に付いたのが、スキー場の看板があった。
こんな市内の公園にスキー場??
確認の為、看板の案内標識に歩いて奥の方まで
進んでいくと、・・・ 
なんと、市内から一番近いスキー場発見!!

20060131221817.jpg

小規模で、岡を利用して作っていました。
入場料金は大人100元。


人ごみをかき分けて歩いていると、

大型の紙芝居がありました。

20060131222103.jpg

見たかったのですが,丁度休憩時間で残念ながら見れませんでした。


どの屋台もこのように人だかりでです。

20060131222701.jpg

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旧正月 Ⅲ
- 2006/01/30(Mon) -
北京の街の様子は、日本の正月のように穏やかです。

車は、渋滞することなく時間通りに目的地まで行くことができ、
買い物に行っても人が少なくスムーズにレジを済ますことができる。

しかし困ることがある。

休みで、日本人の友達や中国人の知人はみんな家や田舎に帰ってしまい、私が一人だけ取り残されて寂しい正月を迎えている。

年末から正月の明け方までは、花火の競演があり興奮さえして鑑賞していたのだが、一夜明けて今日までこの寂しさは半端ではない。

話しをする相手がいないのだから、一日中声を出すことは無く黙っているのも苦痛なものだ、これがあと5日ぐらい続くのかと思うと気が滅入ってしまう。

することが無いので、南三環路の“ヨーカ堂”に買い物に行くことにした。ここは日本のものが揃っているのでよく利用する。

目に付いたのが“面愛面”のインスタートラーメン。
中国でチエーン店を何店舗も展開しているところが出している商品なので、味は無難な味だろうと思い10袋を買った。

P1280791.jpg


ところが、大外れ!!
二口食べたがそれ以上は食べる気がしない。
面も味もまずくて中国人でも食べないんじゃないんでしょうか?
“面愛面の”関係者の方、見ていたらごめんなさい。
しかし、本当にまずいですよ!一度自社の商品を食べてみてください。

私は一人寂しく孤立しており、このラーメンだけが心の救いだと思っていたのですが・・・・・。期待はずれでした。
誰か食べたことのある人連絡を下さい、私の料理方法??が悪かったのでしょうか?
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旧正月 Ⅱ
- 2006/01/30(Mon) -
街は一転して、“嵐の後の静けさ”と言った感じで、単発的に爆竹と花
火の音が聞こえてくるといった感じです・

年末から新年にかけて、北京中のすべての花火を打ち上げてしまって
在庫が残っていないと言ったところだろうか。

それにしても、旧正月は悪いことは爆竹と花火と共に吹き飛ばし新しい年を迎え、人々は狂ってしまったかのようという表現がぴったりである。私も本当に驚いたが、今までに無い興奮をしたことは確かだ。

旧正月は中国では一年中でもっとも重要視している。

感心させられたのは、あれほどいたるところで好き勝手に爆竹花火を打ち上げた後のゴミの山は翌日午後にはきれいに片付けられていた。
街中のゴミを集めるとすごい量だったのではないかとおもう。

花火は日本だと、花火師が打ち上げますが、中国では個人で勝手に(ある程度制限があるようですが、しかし大きいです)打ち上げることができるみたいです、93年に544人が怪我をして中止になった理由も納得できます。
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旧正月
- 2006/01/29(Sun) -
中国の出稼ぎ労働者、旧正月の里帰りで“紙おむつ”は必需品?!
【北京 24日 ロイター】 - 中国南部の出稼ぎ労働者は、今月29日から始まる旧正月を郷里で過ごそうと帰省ラッシュのシーズンを迎えるが、帰省列車は超満員となるため、列車内のトイレを利用するのは“至難の技”なため、大人用のオムツをして列車に乗り込んでいると、国営メディアが24日、明らかにした。

  大体、いったん、列車に乗り込めば乗車時間24時間以上もかかる長旅が少なくなく、都市部で出稼ぎに来ている1億2000万人もの労働者の大群が一斉に里帰りするので、どの列車も足の踏み場もないほど超満員となる。昨年は長旅の途中であまりの混雑に気がふれて、列車から飛び降りてしまった客もいたというほどだ。

  広東省の佛山市南部では、この時期、鉄道で帰省する人々が買う大人用オムツの売り上げが5割の増加を見せているスーパーがたくさんあるという。中国国内では、23日だけで鉄道利用客数は史上最高の380万人だった。【了】

本当に里帰りは大変なんですね!!
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中国の新年
- 2006/01/29(Sun) -
深夜12時を回って新年を迎えた。

大晦日のときの花火が凄いと思っていたが、甘かった!

昨日よりパワーを増し、一斉に街中で上がった!!

感激!!!です。凄く綺麗です・・・。

あたり一面が街中花火で明るくなり、いたるところで上がっています。

このようにして新年を迎えられる中国の人々が羨ましいかぎりです。

窓のすぐ手の届くところも花火が上がっています。

凄い轟音が街中に鳴り響き、みんなが新年を祝っている!!

みんな個人で打ち上げているのですが、大型花火が無数に永遠とつづい

ており、ここまでやるか・・というぐらい凄いです。

旧正月は日本に帰れず寂しい思いをしていましたが、

国民が一体になって新年を祝っている、この感動を味わえるなんて最高

に幸せな気分でいます。

20060129015818.jpg

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中国の大晦日
- 2006/01/28(Sat) -
中国では、1月28日は旧暦で大晦日の日にあたる。


夕方5時ごろになると、あちこちで爆竹と花火が上がりだした。 

北京市内で、1994年以来禁止されてた爆竹花火が今年から解禁にな

った。

93年には爆竹による怪我人が544人、火災208件と報道されてい

た。

話には聞いていたが、爆竹好きな市民にとっては今年はどの様な、

騒ぎになるのかと期待半分で待っていた。

夜8時頃を過ぎた頃、すごい轟音と共に、花火、爆竹の音が鳴り響い

た。

いや~半端じゃありません!!

凄いです!!戦争映画の一場面のようです、私も興奮して思わず外に飛

び出すと、マンション周りのあちこちで、少人数の団体が大型の花火を

上げています、どこで始まるのかも予想は付きません。

しかし、これって絶対危ないですよ・

・。

人のそばで観ていると大型花火が真横に飛んできた!!

マンションの真横で打ち上げている!!

植木の上に1500発の爆竹をおいて炸裂している!!

マンションのベランダから連発花火を真横に飛ばしている。

何でもありですよ、

ただでさえ北京は乾燥しているので、93年の208件の火災が起きた

理由も分かるような気もします。

P1280779.jpg


今、11時を回っただ花火がまだ鳴り止みそうに無い。

規則では、大晦日(28日)と春節(29日)は終日となっていた、朝

まで鳴り響くのだろうか??

P1280787.jpg


怪我人と火災だけは起きないようにと願っています。

P1280784.jpg


あちこちで、このように花火を上げた後のゴミが散乱している、

誰が片付けて掃除をするのだろうか?
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中国と日本
- 2006/01/26(Thu) -
今日、日本からお客さんが来た。初めての北京訪問の感想を聞くと・・・・。

1)すべての建物や道路が大きい。
2)女の子が、日本のようにケバイ化粧をしていない。
3)日本人の普段、思いつめた様な硬い表情に対して、中国人の顔は
  生き生きしている。
4)車のマナーが悪い

どれも正解です!・・が、注目したいのは3番の“人の表情”。

中国では収入の差が大きい、一ヶ月1万円弱で生活している人もいれば、15万円以上それ以上稼いでいる人も混在している。

貧富の差だはげしいのも確かだ!

しかし低所得者は、食堂で一食50円で済ますこともできる(日本人には無理ですが)、住むところは会社の寮、日本の様に贅沢な欲求もない(最初から無理とあきらめている)、借金をしたくてもできないので、ローンの支払いで苦しめられることがない。

給料が安くても、生活は十分できるので表情が豊かに見えるのかもしれない。

日本は正反対で、お金がなくてもローンで車が買えたり、カードを使えば欲しい物が手に入る、しかしその分後の支払いで苦しくなる、
会社では、上司の顔色を一日中気にして表情が暗くなる。

中国と日本、どちらが裕福なのだろうと考えてしまう?


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爆竹 北京で解禁
- 2006/01/23(Mon) -
昨夜、マンションの外ですざましい爆竹の音と同時に車の防犯ブザーと共に一斉にババーン!!ビーブー・・ビーブーと騒音が鳴り響いた。

春節を待ちきれない気の早い誰かがいるようだ。

中国の祝日、春節(旧正月)を祝う爆竹が北京中心部で春節の爆竹や花火でけが人や火事が続出したため94年から禁止されていたが13年ぶりに解禁された。爆竹を盛大に鳴らすのは「魔よけ」になると信じられているそうです。

北京市では1億元(14億円)相当、60万箱の爆竹と花火を用意し、
3888連発の超大型爆竹(198元)などが人気だと聞いている。
大晦日の28日から16日間、30日以降は午前7時から深夜零時までの制限があるそうだ。

禁止されている昨年でさえも、爆竹が夜中まで鳴り響き、外国人の私には あの大きな音が苦痛とさえ思えるときがあるが、中国市民にとっては厄払いをして、福を入れるという意味もあり、反日運動で騒がれるより爆竹でうっぷんを晴らしていてくれるほうがよい。

そういえば私の友人も、今年は思いっきり爆竹を鳴らすのだと言って、大量に買い込んできていたのを思い出した。

私は、今年は日本に帰れそうにない、
爆竹を鳴らす方に参加して騒いで、日頃の不満を一気に吐き出して楽しんでやろうと、今から胸がワクワク、ドキドキしている。
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生地市場
- 2006/01/19(Thu) -
南三環路にある“大紅門紡績市場”に生地を探しに行ってきた。

この場所は、生地問屋、服飾品、カーテン地、などが揃っている所で、

小ロットの生地を買い付けるには便利なところである。

路上販売店が軒並み並んでおり色んな物が売っている。

私は、こういうところが大好きで仕事を忘れて見物をしてしまう・・。

今日の収穫は、2500曲CDにMP3で入っている中国の最新曲(と言って

も古い曲が沢山入っているが)・・・これは10元で超お買い得!!

だまされても10元名と思い買って帰ったがどこも悪いところはなく、

最新曲も入っており、ラッキ~でした。

昨夜は、風邪で39度の熱を出していた為、今日は体力が続かなく、

服地の仕入れを断念して、病院に直行して・・・点滴をうけました。


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水牛の角の耳掻き
- 2006/01/16(Mon) -
今日の11時50分上海から日本のお客さんが来られ、
骨董品市場に行きたいというリクエストに答えて、
またまた行ってきました、「藩家園旧貨市場」。

路上では、相変わらず偽物の猛獣の毛皮売っていました、触ってみれば一目瞭然に分かります、間違いなく犬の毛皮です。
少しでも興味があるそぶりを見せると、しつこく買えと迫ってきます。

骨董品は、目利きがないので素人は手を出しては駄目です、買いたいと思う人は、探偵スクープの専門家に頼んで行ったほうがいいのではないではないかと思います(笑)

今日の収穫は、フセイン元大統領の“トランプ”と水牛の角の“耳掻き”、たかが耳掻きされど耳掻き、水牛の角と思うだけで最高に気持ちがいいものですよ、嘘だと思ったら一度試してみてください。
ちなみに一本1元でした。

フセイン元大統領のトランプは5元、日本では手に入らないと思うので案外希少価値(話題性)があるのかもしれません。


スナックラベンダー思い出したら来てください。
http://lavender1.fc2web.com/indx.html







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中国のイソップ物語
- 2006/01/11(Wed) -
イソップ物語の“アリとキリギリス”
なんと中国では、最後の結末が違っている。

「キリギリスが、暖かい季節に仕事をサボった為、真冬に飢えてアリの家を訪ねるとキリギリスを温かく迎えて、食べ物を与えた。」以上が一般的だが、

中国版では、「キリギリスはドアを閉められ野原で飢えて凍え死んでしまう」となっている。

強烈な生き残り競争が激しい社会のため、相手のことを考えていると自分が打ち負かされてしまうという考えは当たり前のようである。

「共存共栄的」な考え方をもった日本とはまったく正反対で、この両者がビジネスでぶつかりあったらどうなるのだろうか?

たとえば、合弁工場でスタートをしたころはお互いが協力し合ってやっているようにみえたが、やがて順調に軌道に乗った頃を見計らって、

独自でヨーロッパ向けなどの仕事をいれてしまい、合弁の意味がもたなくなるケースが、ビジネスの世界でも実際におきている。

中国ビジネスを成功させようと思えば、「最後にドアを閉められて餓死する」ということだけは避れられるように手を打っておくことも考えて行動した方がよい!!
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偽物毛皮
- 2006/01/07(Sat) -
今日は、朝から“藩家園旧貨市場”に行ってきた。

毎週土、日曜日にのみ開催している骨董品市場だが、淡水真珠や翡翠、
水牛のくしなども売っているので、見てまわるだけでも結構時間がかかろ。相変わらず人が多くにぎわっており、私は骨董品の目利きがないので買わないことにしているが、ロシヤ人などが大量に買い付けて人力車に積んで運んでいる。

路上に出ると“トラ”“豹”などの毛皮を両手に抱えて売り歩いている何人かの売人に会った。

昨年は、秀水市場で売っていたので、普通は手に入らない貴重な猛獣
の毛皮なので買おうとしたことがある。

そのときは、たしか最初の言い値は600元だった、触ってみると手触りが悪かったので止めた・・・しかし売人はしつこく追ってきた・・・、

最後は2枚200元までに値段を下げてきた・・・“2枚200元??安すぎる”余計に怪しくなり、いらないと言って歩き出したが、しつこく後をついてくる。

前に、同じ秀水市場の路上でトラの爪を買おうとして断ると、
ナイフを突きつけられて無理やり買わされた経験がある。
今回もやばいと思い秀水市場の人ごみの中に逃げ込んだ。

何日か後、テレビニュースで秀水市場の路上の売人が捕まっていた。
保護動物を売ったからではなく、なんとその毛皮は“犬”の毛で色を後から加工しているそうだ。

この国は、偽物を作る技術は確かに一級品だ、しかし偽物だけで新しい技術開発ができなければ、世界に通用しないだろう。

秀水市場、藩家園旧貨市場の路上で売っている、猛獣の毛皮は偽物です、一度値段を聞くとしつこく追っかけてくるので注意。

秀水市場の路上で売っているトラの爪も買わないように、ナイフを突きつけられて無理やりかわされます。

これらを売っている人は、田舎の少数民族のようです。
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注意!!マンホール
- 2006/01/06(Fri) -
昨夜、私の友人が北京に遊びに来ているので、
東三環、龍頭近くのマサージーに行った帰り道、
京瑞大厦まで歩道を二人並んで話しをしながら歩いていた、

急に話し声が聞こえなくなった・・。




後を振りかえっても姿が見えない・・、

・・・・・・・・・・??




今まで話しをしていたのだが??




下を見ると・・・




なんと、マンホールの端に手だけが見えた!!



続きはこちら↓
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小泉首相の年頭会見
- 2006/01/05(Thu) -
新年早々、小泉首相いきなり靖国問題で中韓批判!!

「一つの問題で他の交渉の道を閉ざすべきではない」
と両国政府の外交姿勢を強く批判した首相。日中間で、
在上海日本総領事館職員の自殺問題が新たな火種になっている
現状。沈静化したはずの反日デモなどの動きが両国で再発する
危険性を指摘する関係者もいる。

私個人の考えは、弱気外交よりは堂々と発言する方が

いいかなとも思う半面、こちらで働いている人の身にもなってよ、

とも言いたい!!


“スナックラベンダー”は3日より平常どおり営業を行っています。
詳しくは、HPをご覧下さい。
http://lavender1.fc2web.com/indx.html

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代金未払い
- 2006/01/04(Wed) -
正月休みを利用して、友人が北京に遊びに来てくれた。

お土産は年末31日の日本経済新聞??

しかし日本の情報が乏しい私にとっては有難い!!

新聞を読んでいて気になった記事があった・・・、

「中国上場企業、2割強が係争中」

中国の上場企業の二割強が何らかの訴訟を抱えていることがこのほど分

かった。上場企業が今年開示した訴訟件数は昨年に比べ七割増え、

中でも代金未払いや借金返済についての案件が四割強を占めた。

中国の上場企業を巡るトラブルの多さも改めて浮き彫りにした。


小さな企業で記事の内容のようなトラブルはよくあり、私も経験してい

ることだが、上場企業間でも問題が起きているとは思わなかった。

商売上、売買契約を交わすのは当たり前だがこの契約書も

あまり当てにはならない・・と思ったほうが良い。

そういえば私の知人も、契約をしている会社からは、毎月もらえるはず

の契約料が二ヶ月に一度の割合しか入っていなかったので、総経理に話

しをすると契約書に不備があったので書き直して欲しいということだっ

たが、それだったらそちらから話しをしてくれても良いのにとぼやいて

いた。

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中国人のマナー
- 2006/01/03(Tue) -
2008年、オリンピックを迎えようとしている北京ですが、

まだまだ国際的なマナーが守られていません、

たとえば、エレベーターで中の人が降りていないのに乗ろうとしたり、

地下鉄で降りようとしても、ドアが開いた瞬間人が乗り込んできて、

降りたい駅で降りられなかったりします。

(車両の奥に居ていると間違いなく降りれなくなります)

政府側も強制的に町の整備を行っているようです。

道路のセンターラインには、人の道路横断防止、Uタウン防止のための

柵を設置などもそうです。

各交差点では、指導員が立って赤信号でわたる人を防止したり

していますが、各個人に対しての教育が行き渡っていないので、

信号が左折点灯すると人々は一斉に道路中央になだれ込み

車の隙間を見て一気に交差点を渡りきってしまいます。

このように書いている私も中国人と同じように交差点を渡っていますが

(笑い)・・・。

どこかの本で書いていましたが、中国の法律は中国人が作ると・・。

たとえば、自転車の二人乗りは禁止されていますが、背中に子供を紐で

くくって自転車の荷台に立たせると二人乗りではない、と、

勝手に解釈を変えてしまい、自分が正しいと自己主張をするところが

あります。

このようなことは、仕事の上でも日常的によくあることです。

彼らは、自分たちで作っているルールだから悪いとは思っていません、

中国人とうまく付き合っていこうと思えば、これらのことを十分理解し

ていかないと、誤解を生むだけである。
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北京の正月
- 2006/01/01(Sun) -
初めての北京での正月を過ごすことになった。

今日の天気は比較的温かい、晴れていると思うのだが薄く靄がかかって

いる。

正月といっても、街は普段と特別変わりがない、日本のように初詣に行

くわけでもない、こちらでは、やはり旧正月が重要なのだ。

朝から、知人宅に行って昼食をご馳走になり、早速、白酒で乾杯!昼間

からの白酒で早々と酔っ払ってしまった。

マージャンを誘われたが、夜にということでひとまず自宅に帰って寝る

ことにした。


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