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偽物
- 2008/02/03(Sun) -
中国は南方面の大雪で交通がマヒをして予定の荷物が届かないなど混乱しました。
そして、餃子事件は日本では大きく報道されているようですが、実は私もインターネットを診て始めて知ったぐらいなので当然こちらの一般の人は日本で何が起こっているのか知りません。
しかし、中国では地方に行くと日常茶的にこのような事件は起こっています。
こちらでも最近は餃子を食べて死んだ人や偽物のお酒を飲んで死んだ人ないちいち反応していたらきりがないのかもしれません。
中国人から良く聞かされる“自分の身は自分で守れ”という言葉の意味は、悪い人から身を守る意味と、この様な偽物をつかまされないようにする意味もあると思います。

そして、偽物ですが北京では取締りが強化されて表面的には姿を消しつつあります。
しかし“秀水市場”の偽物市場は相変わらず偽物が売られています、外国人観光客で賑わっていますが、オリンピックが始まったらどうなるのでしょうか?、と余計な心配をしています。

そして、中心部の北京などで取締りが厳しくなりあまり見かけなくなった日本のDVDなどが、地方のウエハイなどに出回っており種類が豊富にあるので選んで買うことが出来ます。

アメリカ映画ですが日本語吹き替えと字幕があります、日本で発売されたDVDのコピーです。値段は6元ですので約百円ぐらいです。日本でヒットしたドラマもたいていは揃っています。

DSCN0419.jpg


そして、私が恩恵を受けている物は沢山あります。
下の写真は私が使っているオリンパスのデジカメの専用電池ですが、1個はカメラについていた本物でもう1個の方は中国で買った偽物と思います(1500円ぐらいでしたが偽物です)
どちらもオリンパスのブランド名が入っています、この電池は見分けがつきますがソニーなどはまったく同じ作りになっている物がありどちらが本物か見分けがつかなくなります。
もう1年以上使っていますがまったく異常はありません。

DSCN0417-1.jpg


そしてどこでも売っているお馴染みのZIPPOのオイルです。
この黒い缶は少し高く20元ですが、別にもう一種類赤い缶があります、こちらは極端に安く5元ですので約75円ぐらいですが品質は悪く一発でライターに火が付きません。
街にはこのように偽物が沢山で出回っています。一昨年インターネットで報道されましたが、銀行でお金を下ろしても偽物が混ざっているぐらいですので、偽物を買わされたくない場合は有名なデパートにいって買うほうが無難です。
DSCN0415-1.jpg
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またまた偽物
- 2006/11/07(Tue) -
今、北京を離れて天津に来ています。

昼間、時間が空いたので街をブラ~としていると中国名物の路上販売が
並んでいる通りで、携帯電話を売っておりました。
SAMNUNG(韓国)製の今年発売した新しい製品です。

20061106200525.jpg


好奇心があり、友達が露天販売のお兄さんと
値段交渉をすることになりました。

お兄さん・・・・一度使っているので値段は安いよ。
友達・・・・・・んん、安い?いくら?
お兄さん・・・・300元でどう?
私・・・・・・・多分偽者だから買うのを辞めたら、
友達・・・・一度使っているのだから偽者でもないと思う、
200元にならない?
お兄さん・・・OK!OK!
友達・・・買いま~す。

値段交渉成立!!

友達は、安い買い物をしたので上機嫌です、・・・・でした。
しかし、帰って充電をして使ってみると・・・電源が入るのですが、
通話は出来ません(電話ができなかったら電話ではない)

故障かな?というわけで、携帯電話店にいって見てもらうと
『偽者です、最近よく出回っていますよ』
・・という残酷な返事が返って来ました。

いや~参りました、偽物天国の中国の事ですが、
最近携帯電話まで偽者が出回っているとは知りませんでした。
お金になると分かればどんなものまで作ってしまうのには驚きです。
しかしこの携帯電話一見本物と比べても見分けは付きません、
コストは高く付いているとおもうのだが・・。
恐るべし中国
友達は反省しているのかと思ったら、これも経験で暇つぶしになったと
負け惜しみを言っておりましたが、最初から偽者かもしれないと
思って買っているらしくあまりショックは無かったようで安心しました。



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表玄関は綺麗に
- 2006/08/23(Wed) -
河北省

北京から河北省の石家庄市まで車で3時間半。

河北省は、北京に比べると面積ははるかに広く、
北京と天津をグルッと取り囲んでいるのも珍しい。
人口は約4000万人、北京は約1400万人で約3倍だ。

20060821113344.jpg
(赤いところが北京、黄色が天津)



人々も隣近所の繋がりがあるらしく気軽の声を掛け合ったりしている。
北京とは違い人々も温かみがあり余裕のある感じが伝わってきそうです。

主要都市と違い、開発は進んでいないのでレンガで造った家や昔から
の街並みが沢山残っており、トウモロコシ畑や麦畑も永遠と続いている、
本当の中国を知ろうと思えばこのようなところに来るほうがよく分かるだろう。

20060821113417.jpg


途中買い物をしてお釣りをもらった、見ると相当使い古している。
絵柄なども擦り切れていて見えない、
本物のお金かどうか見分けが付かないぐらいだ。
一応お金なので手に取るが、他の物だったら汚く思い捨ててしまうだろう。
北京のような首都ではさすがにこのようなまずお札は見かけない。

こんなところにも中国の面子がある、「表玄関(首都)は綺麗に」に見せて,その他のところは適当にという魂胆が丸見えだ。

(上の写真は、北京で流通しているお札、下は河北省でもらったお釣り。)

20060823001450.jpg

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謝らない中国人
- 2006/05/09(Tue) -
中国紡績報の報道によると、ルイビトンなど世界的に有名ブランド5社が、
北京秀水市場の偽ブランドに対して訴訟を起こしていたいたらしい。

4月18日最終審判を下した結果は、
偽物ブランドを販売していた店舗と北京秀水市街服装市場有限公司は、
原告の5社に対して各2万元、合計10万元を支払う判決が出た。

この判決に対して、秀水市場はこの判決が成立すれば、中国全土の
関係企業が被害をこうむるとして上告したそうです。

この記事を見て、エッなんで、普通だったら「すみません」でしょう。
偽物を販売して相手に莫大な損害を与えているという意識より
自分たちの利益を優先に考えるところは、さすがに中国らしい


私は休みに間、秀水市場にカメラのXDメモリーカードを買いにいった。
500MB、日本で買うと6000円もすると思うのだが200元で手に入り、
しかも純正の日本製のマークが入っている。
多分、100%コピー物だろうと思うが見分けることができない、
正常に保存や再生もできて支障は何一つなく重宝している。

ちなみに、中国製が世界の偽物の34%(0年度調べ)も占めているそうだ。

今後の偽物取り締りの成り行きが注目されている。
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中国:米国に人道援助、
- 2006/03/02(Thu) -
先月1月18日付けの中国新聞社が伝えたところによると

中国は2005年に、ハリケーンの被害を受けた米国に対して、多額の人道援助を実施したが、マスコミの間から疑問の声が上がった。
(中国新聞社)

中国新聞社などは、「1人当たりのGDP(国内総生産)が1000ドルしかない中国が、最も発展している米国をなぜ支援しなければいけないのか」と疑問を呈している。


中国は今、2008年のオリンピック開催で北京は競技場周辺の設備建設、新しい環状線道路や地下鉄の整備等のインフラ景気に沸いています。

高層ビルが乱立上海も、2010年の“万国博覧会”にあわせて、アジア最大のハイテク都市を建設中です。

いや~中国は凄いですね!!・・・

おまけに、金持ちのアメリカを助けたりして、経済は凄く潤っている国なんです・・。

そんな国にどうして日本は経済援助をしているのでしょうか?・・・

ODAが今まで約3兆円、他の旧輸銀などの公的資金が、同じく合計3兆円以上、これってみんな私たちの税金ですよ。

表玄関はピカピカに磨き上げて、そこだけを見ると経済大国のように見えて立派ですが、人でに賑わっている大繁華街の王府井から外れた裏通を覗いてみると、今も貧困と不潔に覆われた小路が取り残されています。

国内では小さな暴動が各地で起きています、農民や労労者と役人との対立などがあり、国民の不満が渦巻いており、大きな爆発となって望楼が起きる可能性もある。

金持ちのアメリカを助けようなんて思わないで、これらの国内で困っている人たちを助ける方が先決だと思うのですが・・・.

北京で一番安心して飲めるお店
http://lavender1.fc2web.com/indx.html

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中国人のマナー
- 2006/01/03(Tue) -
2008年、オリンピックを迎えようとしている北京ですが、

まだまだ国際的なマナーが守られていません、

たとえば、エレベーターで中の人が降りていないのに乗ろうとしたり、

地下鉄で降りようとしても、ドアが開いた瞬間人が乗り込んできて、

降りたい駅で降りられなかったりします。

(車両の奥に居ていると間違いなく降りれなくなります)

政府側も強制的に町の整備を行っているようです。

道路のセンターラインには、人の道路横断防止、Uタウン防止のための

柵を設置などもそうです。

各交差点では、指導員が立って赤信号でわたる人を防止したり

していますが、各個人に対しての教育が行き渡っていないので、

信号が左折点灯すると人々は一斉に道路中央になだれ込み

車の隙間を見て一気に交差点を渡りきってしまいます。

このように書いている私も中国人と同じように交差点を渡っていますが

(笑い)・・・。

どこかの本で書いていましたが、中国の法律は中国人が作ると・・。

たとえば、自転車の二人乗りは禁止されていますが、背中に子供を紐で

くくって自転車の荷台に立たせると二人乗りではない、と、

勝手に解釈を変えてしまい、自分が正しいと自己主張をするところが

あります。

このようなことは、仕事の上でも日常的によくあることです。

彼らは、自分たちで作っているルールだから悪いとは思っていません、

中国人とうまく付き合っていこうと思えば、これらのことを十分理解し

ていかないと、誤解を生むだけである。
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おかしな交通違反
- 2005/12/27(Tue) -
中国では、移動するには車がないと何処にも行けないといっても過言ではない、河北省の出張も4日間で1000キロ以上は走っている。

私の運転手は、どちらかというとわがままで、気が向かないと機嫌が悪い、しかし女の話しになると気合を入れて聞いている。

最近の話だが、車で移動しているとき、信号が赤で右折をして警官に止められてしまった。中国は一般的には右折可なのだが、たまたま曲がった交差点は、右折可ではなかったらしい。

運転手は、車から出てなにやら警察官と話し合っていたが、日本のような赤切符もきらずに、すぐに戻ってきて車を走らせた・・。

おかしいと思い運転手にどうしたときいてみると、「違反をしたのだから200元払え」と言われ、運転手は「そんなお金は持っていない」と言うと、警察官は行っても良いといったそうだ????

結局、警察官は小遣い稼ぎをするため車を止めたようだが、相手が悪かった・・、月給800元の運転手では200元は大金だ。

何処の国にでも公務員の汚職はあるが、中国では単純で分かりやすい。
分かりやすいけど、誰も文句は言わない・・それが中国!!
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鳥インフルエンザ
- 2005/11/30(Wed) -
信用していいのかな?鳥料理

“北京では鳥は大丈夫です”

と言って、得意先で今日の昼食に北京ダックがでてきた。

しかし、かなり やばいのではないのですか?
中国では、11/24日現在、2人死亡、
家禽への感染はこれまでに11省・
自治区で感染を確認。計約15万羽を処分

北京市内では、鳥料理をメニューから無くしているお店もでてきた。
マクドナルドは、当店の鳥は大丈夫ですと宣伝していたが、
本当ですかね?

しかし、ここは中国です、鳥インフルエンザだけではないでしう・・。
農薬野菜、牛肉・・・・、考えていたら餓死してしまう!



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鳥インフルエンザ
- 2005/11/09(Wed) -
鳥インフルエンザについては、中国人は気にしていない様子なので、
私も一緒に食べていが、
日本でのニュースでは、かなり騒がれているようなので、
中国国内の、鳥インフルエンザの情報を収集してみると、

①北京空港のレストラン、鶏肉の仕入れルートを数社に限定
②遼寧省黒山県の鳥インフルエンザで家禽600万羽処分
③湖南省湘潭県で原因不明の肺炎、鳥インフルエンザの疑い

んん~やっぱり、大変なことになってるやんか!!!
日本やったら、養鶏場が潰れるまで、毎日ニュースで報道して、
養鶏場が潰れたら、終わりみたいなところがあるけど、

こちらでは、ケンンタッキーフライドチキン店に行ってもお客で
満席状態、普段の食事は鳥であれ肉であれ、食べたい物を食べている、
なんで?皆平気なんやろか・・・・。

“華南農業大学、漢方薬からH5N1鳥インフルエンザ治療薬を開発”?
本当かな?中国政府の苦しまぎれの発表と違うの・・・・?
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SARS予防効果のある点鼻薬
- 2005/11/09(Wed) -
2003年に猛威を振るった“SARS”中国、海外経済に大打撃を与えたのを思い出す。私も会社の方からは北京入りは禁止指令が出て、安徽省の方で待機していたことを思い出す。今年も11月に入り“SARS”の不安が頭をよぎる。
今日の新聞にS“ARS予防効果のある点鼻薬の開発に成功”と
中国政府が生産、販売許可を通知したと発表していた。
スプレーを鼻に墳霧するだけで感染予防になるそうだが、
日本では薬の許可が下りるまで、長い時間が掛かるのにくらべ、
中国の対応の早さには驚かされる!
しかしその反面、本当に使って副作用が無いのと心配するのだが・・。

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