上海に仕事の用事ができて出かけることになった。
煙台空港から1時の飛行機で上海までは約一時間半かかる。
煙台空港は一応国際空港ですが、規模的にはローカル空港です。
国際空港になったのは、煙台、威海には韓国が近く韓国企業が多く進出しており、
韓国人の利用頻度が高いことも理由の一つのようだ。
丁度、昼の時間帯ということもあり空港内のテレホンカードの販売員がのんびり、
誰の目も気にせずもくもくと弁当を食べているところですが、
このような風景は一般の国際空港では考えられないことです。

又、喫煙室はないのでタバコを吸いたくなればレストランに入らなければなりません、
この中は全席喫煙はOKですが、コーヒーは35元(約560円)ですので
喫煙は高くつきます。
飛行機のところまでは歩いていきます、ローカル空港でよく見る風景です。

日本からの直行便があると聞いているが、週に1便ぐらいのものではないかと思うので
利用したことがなく、いつもは韓国か北京経由を利用しています。
そして、この空港は軍事用と共用しているらしく、周りには戦闘機が配備されていて、
15分おきに轟音を残して飛び去っていく光景をみられます。
普段は自由に仕事で出入りをしていてあまり意識をしていなのですが、
社会主義国ということを再認識させられてしまう。
民間機から乗客が降りている真後ろには、戦闘機は飛び立っています。
