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威海で北京ダック
- 2009/11/27(Fri) -
                       威海で北京ダック。

康得利大酒店は威海市内から車で15分、日本料理店たこ昌を通り過ぎて5分ほど行くと海辺川にあります。

6年前に北京にいった時、日本でも食べたことがなかった北京ダックを始めて食べたのですが、ジューシーで皮の香ばしさが美味しく、それ以来病み付きになり、一週間に一度は美味しい店を求めてあちこち食べに行っていました。

北京では有名なお店、全聚徳、北京大董火考鴨店などほとんど行ったのですが、意外と穴場はローカルな下町に値段が安く油が少なくあっさりと美味しいところがあります。

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このお店はさすがに海辺の町ウエハイですので海鮮類がたくさんの種類が並べられて好きな物を注文することが出来ます。
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さて、お目当ての北京ダックです。

テーブルの前に料理人が運んできて目の前で手際よくダックの皮を切り取って皿に並べていきます。

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このお店のダックのお値段は1匹60元(約800円)でこの辺では一般的なお値段です。

お味のほうは・・・肉はそこそこの味で美味しいのですが残念ながら皮がパリッと焼きあがっていないのと油が多くたくさん食べれないところがところが減点です。

私の北京ダックを一度に食べた新記録は2匹です。
得意先の正体でダックyを食べに行った時、美味しいといって食べていたらもう一匹注文していたので仕方なく食べてしまいました。食べ過ぎると油が多いので気分が悪くなりますので食べすぎには注意をしてください(笑)。

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食べ方は、ネギやキュウリの千切りと味噌だれ(甜麺醤:てんめんじゃん)に付けて
IMG_1090.jpg         小麦粉でできた皮で巻いて食べます。
                        タレが下に落ちてこないように皮を折り曲げるのがコツです。
                              IMG_1091.jpg








ビールは北京時代から飲んでいる“雪花”です。
一度飲むとまた飲みたくなるビールです。
IMG_1099.jpg
 



北京ダックを注文すると必ずダックで作ったスープが出てきますが冬にはよく体が温まります。 
                              (私はこのスープは嫌いなので飲みません)
                                   IMG_1098.jpg


                            とうもろこしで作ったパン
                         IMG_1094.jpg



             魚料理ですが不味そうだったので食べていませんので味は分かりません
                IMG_1093.jpg



キノコ料理。
   IMG_1092.jpg
この北京ダック日本で食べると1匹6000円ぐらいではないでしょうか。
ちなみに北京ダックを焼き飯の中に入れて食べても美味しいです。
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久しぶりの“おはぎ”
- 2007/05/12(Sat) -
行列のできる“おはぎ”の玉製家」(ぎょくせいや)

噂には聞いていたので一度入ってみたいと思っていたが、
昨日偶然に店の前を通りかかった、お店の横一列に15人位並んで待っている。

このお店は創業して104年、粒あん、こしあん、きなこの3種類のおはぎオンリー。
お店の中は狭く注文を受けるとその場で作るため一人当たりに販売時間がかかる。

ふだんは並んで待つのが嫌いな私ですが、“噂のお店なので”買うことにした。

SBSH0013.jpg


味のほうは、塩と砂糖のみで食べてみると意外にあっさりしていており
甘くないが、モグモグ食べているうちに絶妙な甘さが口の中に広がってくる。
さすが噂の“おはぎ”だ!!
酒好きでふだんは甘いものはあまり食べないのですが、
もう一度買って食べてみようという気になる。

20070504225906.jpg


場所は千日前となっているが、日本橋駅1丁目の交差点からのほうが近いです。
■玉製屋
所在地:大阪市中央区千日前1-4-4
営業時間:14:00~23:00 日祝休(4月~9月は第2・4木曜も休)
TEL:06-6213-2374
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携帯番号
- 2007/05/05(Sat) -
日本に帰ってからも中国の習慣はなかなか抜けきれずにいる私です。

中国では携帯番号は自分の好きな番号を選んで買うことが出来ます。
人気のある数字はやはり「8」で末広がりで縁起が良いとされており、
値段もほかの数字に比べて何倍も高く売られており人気があります。
車のナンバープレートも同じで、
8の並びの良い番号に小型車一台買えるぐらいのお金を出すと聞いています。

そして人気のない番号は「4」です、
「死」との発音(si)が同じなので最も嫌がられているので、値段も安く売られています。

先月携帯電話を買った時の話です。
書類の手続きが終わり、説明を受けているとき自分の番号がもうすでに登録されていました。

電話番号を確認してみると・・・、
080-263242×××・・・、
えっ42・・・(死に)はないでしょう。

私も中国感覚で自分で番号を選べると思っていたのが間違いでした。
そこでお店の人に
私・・・「この番号の“42”はこれからずっとこの携帯を使い続けていくには縁起が悪いので取り替えてください。」
店員・・「一度登録したものは変更することが出来ません」
私・・・「だったら番号を登録する前になぜ私に確認をしなかったのですか、」
このやり取りが小一時間・・・やっとお店の人が、「何とか変更手続きをやってみますので、この5種類の中から番号を選んでください」。

えっ!!選べる番号あるんやったら最初から言ってくれよ!!
怒りを胸の中に抑えて番号を見ると・・・。

おぉ!!中国では良いとされている888が並んでいる番号がある!!
怒が喜びに変わり・・・「この番号にします~!!」

と言うわけで、私の携帯番号は090-988868×××になりました。


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