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水郷の町“”朱家角“”
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- 2009/11/20(Fri) -
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朱家角は上海の西にある水の都で最も近いところは来るまで1時間で行けます。
上海に行ったらぜひ行って見物して欲しい町並みです。 歴史は1700年以上時代をさかのぼった三国時代に始まるという。 街の中には運河が通り、明代には水上交通により、商業の中継地として栄えたそうです。 ![]() 白壁と瓦屋根の民家が連なる風景は昔ながらの江南地方の風景を今に伝えている。 「上海のベニス」とも呼ばれる、静かでゆったりとした町だ。 ![]() この町全体は観光化されていますが住民もそのまま住んで生活をしています。 行った時間が遅かったせいもあり観光客が去った後住民がやっと自分たちの生活を始めています。 ![]() 日中はおそらく観光客が沢山押し寄せて買い物をしているところですが、 お店も閉まっていてひっそりとしているおかげで古い町並みをゆっくり見ることができた。 ![]() この船で観光客を乗せて水郷巡りをするのですが残念ながら閉店で乗ることはできません。 ![]() 歴史のある酒屋さんですが今でも商売を続けています。 ![]() このような古い石橋が36個あるそうです。 ![]() 横丁の細い路地。 ![]() 町の1年間の観光収益を住民に配当するので、住民は働くことはしなくても十分生活をやっていけますので、 日中はブラブラして過ごして寝たくなったら昼寝をして優雅な生活を送っているそうです。 なんだか生活を心配しない人生羨ましい気もします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 朱家角の町はhaichaoluさんのブログに詳しく紹介されています。 上海下町写真館2008 |

































































